それは“木”じゃなくて、“紙”だった??? | インド・アラブ雑貨と民族衣装店ジジ!(へナ&ジャグアARTスクール主催)

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東京の神楽坂にて、インド・アラブ民族衣装と雑貨レンタル専門店+メヘンディ(ヘナ)アート/ジャグアタトゥのスクールを営む店主のブログ。衣装や雑貨は、CM、TV、映画、PV、雑誌などで実績多数。

今日は、思い込みによる失敗談を一つ。

全くお馬鹿ぶりを暴露する話ですが、私が長いこと軽い木で作られていると思い込んでいたものが、実は紙粘土製だっという、お話。みなさんもアジアン雑貨店で一度は目にしたことがあるでしょう、とても可愛い絵付きの小箱たち。
これ、カシミール地方で作られている、伝統の“紙粘土”工芸品なんですが・・・これを、私は永年“木工品”だと思いこんでいたんです!

カシミール地方伝統工芸品

-で、近所にインド人のレストランがあるのですが、ごく最近、「知ってるよ、それはカシミール地方で作ってて、粘土だよ。」ええええー???
ほ、ほんとですかあー?
調べてみると確かにそうでした。“木工品”というのは全くもって永年の思い込みでした。
は~・・・・・反省!
ところで、このインド人は、インド綿も“柄”と“色”で、インドのどの地方産というのを一発で説明してくれる大変便利な人です。いつも、ありがとうございますぅ・・・