これも“味”って、いうのかもしれませんが・・・昨日のクッション。
よくよーく見ると、同じ柄を頼んだつもりが、少ーしずつ違っていたりする。
それも、大変芸が細かくてですね、そんなに微妙にあちこちちょこっとずつ替えるほうが、余程大変なんじゃないのー???と、言いたくなるくらい、ちょびーっとの違いがあったりするんですよ。
あっちの象さんの顔とこっちの象さんの顔、なんか違う。。。あれ?背中の模様も、なんか微妙に・・・・^^;
もう、そういうものらしいんですよね。どうやって作ってるんだか、一度現場を見てみたいものだ。
まあ、これはインドならではという事で、味といって良いと思うのですが。よくよく見ると、残念ながら薄いシミがついているのが一個あるのに気が付きました。「見なかったことにしよう!」とも一瞬思いましたが、そこは細かい日本人。。駄目ですね、気が付いたらもう、“少々難あり”という言葉が、ぐるぐるまわってしまう。
自分なりに、輸入ものだし手作りだし、という部分で多少大目に見ることはしていますが、(なぜなら日本的感覚だと全部“返品”になっちゃうかもだから。)2点だけ、難あり商品ということで、特売かけました
。
よっぽど近くで気をつけてチェックしないとわからない程度です。よかったら、ひきとってやって下さい。幸い、顔はかわいく、背中の柄など刺繍そのものは綺麗に入っています。