インド亭のふにゃふにゃなブログ

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僕らの愛が世界中に届きますように、そんな気持ちを込めて書いています。ふにゃふにゃと。

Amebaでブログを始めよう!




警戒心というのは

相手に伝わるんでしょうね。



あと3分というところで別の男が現れましたが、

その男も待合室に入って来ず。



最初にやってきた車から女が降りてきたけど

待合室に入ってこず。




というか、

あとほんの数分で救いの列車がやって来るのというのに

3人に囲まれてしまいました。



待合室に僕ひとり。

待合室の外に3人。




おお、神よ


母なる海よ


サランヘヨ




こんなことになるのなら


もっと毎日を大切に過ごせばよかった。


もっと自由に暮らせばよかった。


ブログもちゃんと書いたらよかった。





明日からは言葉もよくわからない北朝鮮での生活。


勘弁してくれ。






という時、待ちに待った列車が到着。



やった!これで助かる!



ものすごい勢いで待合室から出る&飛び乗る僕。



駅にいた工作員も、列車にいた工作員もビックリしたようで、



車内で僕の近くには誰も寄って来ませんでした。





そして、僕は無事に帰って来ました。


諦めないという強い気持ちで挑んだのが良かったのでしょうか。



究極のピンチをすり抜けて

ひと皮むけた平野慎司。


2015年もしっかりがんばります。


皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。






追伸、工作員扱いしたり村人扱いしてしまった山口県人のみなさまごめんなさい。仕返しに食べログで悪いこと書いたりしないでね。



               おしまい





















タイトルも雑になってきましたね。

そして頭の良い方は気付いているはず。

「こいつ拉致られてないな」と。

呑気にブログ書けてるもんね。


でももしかしたらこのブログ、

工作員が書いてるかもよ。



てなわけでパート4スタート!




車の方をジッと見るわけにもいかず、

かと言ってほっとく気にもならず、

視界の端っこに入るようにして様子をうかがってましたら、



やってしまいました。


車に気を取られてる間に待合室の扉の向こうに

男が立っているではないですか!



「ここを外から固められたら終わりやな」と

気をつけていたのに!


オーマイガッ!

マシッソヨ!



しかもこちらに入ってこようと扉に手をかけているところ。


慌てた僕は何か変な動きをしたらしく、


彼は目を合わさず扉にかけた自分の手をジッと見たまま一瞬フリーズし、

そのまま三歩ほど離れた所に立ちました。



お正月のものすごい寒さと雪の中、

なぜ彼は入ってこない。



日本海からの凄まじい風。

普通入るやろ。



やはりこの男、怪しい。





そして列車まで5分。


このまま何も起こらないといいんやけど。








つづく













戦う方法はないか


逃げる方法はないか


この車はなんなんやろか



そんなことを考えながらかなりウロウロキョロキョロしてました。



棒があったら有利かも。


そういうわけで竹藪をガサゴソやってたら


またいらんもん見つけました。






誰かが捨てた、


「淫らな五十路妻」的なDVD。


大仏が髪を伸ばしたような、

エイコーでレジ打ってそうな、

そんなどこかのオカンが表紙の。



そうこうしてるうちにあと10分。


この列車を逃したら死ぬ可能性がグッとあがるわけで、

DVDをブン投げて物置に戻りました。





あと9分

誰も来るな

あと8分

誰も来るな







しかしそんな願いも虚しく、


車がやって来ました。


目を合わせないように伺うと


どうやら2人はおるみたい。




しかし降りて来ない。


何をしに来たんでしょうか。


目があって刺激を与えてもあかんし、

でも確認しとかなあかんし、






あっ、写真間違えました。





つづく