警戒心というのは
相手に伝わるんでしょうね。
あと3分というところで別の男が現れましたが、
その男も待合室に入って来ず。
最初にやってきた車から女が降りてきたけど
待合室に入ってこず。
というか、
あとほんの数分で救いの列車がやって来るのというのに
3人に囲まれてしまいました。
待合室に僕ひとり。
待合室の外に3人。
おお、神よ
母なる海よ
サランヘヨ
こんなことになるのなら
もっと毎日を大切に過ごせばよかった。
もっと自由に暮らせばよかった。
ブログもちゃんと書いたらよかった。
明日からは言葉もよくわからない北朝鮮での生活。
勘弁してくれ。
という時、待ちに待った列車が到着。
やった!これで助かる!
ものすごい勢いで待合室から出る&飛び乗る僕。
駅にいた工作員も、列車にいた工作員もビックリしたようで、
車内で僕の近くには誰も寄って来ませんでした。
そして、僕は無事に帰って来ました。
諦めないという強い気持ちで挑んだのが良かったのでしょうか。
究極のピンチをすり抜けて
ひと皮むけた平野慎司。
2015年もしっかりがんばります。
皆様、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
追伸、工作員扱いしたり村人扱いしてしまった山口県人のみなさまごめんなさい。仕返しに食べログで悪いこと書いたりしないでね。
おしまい


