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メニエール病闘病記

40代の会社員。ある日突然メニエール病になってしまった。
現在進行形のメニエール病闘病記のブログです。

7月はなんとコロナにかかってしまいました。

 

コロナから逃げ続けて2年。ワクチンも3本うってるし、自分は逃げ切れたな。。。

 

と思った矢先、コロナにかかってしまいました。

 

正直にいって、どこで感染したのかこころあたりありません。

 

7月下旬の週末、なんとなく寒気とだるさを感じました。

 

しばらく横になっていたのですが、体調がどんどん悪くなってゆきます。

 

耳のリンパが腫れている気がして、くらくらと軽いめまいを感じます。

 

このめまい感はコロナでは普通にあるのか?それとも自分の耳の病気から来ているのか?

 

その変は良く分かりませんが、ともかく体調が転がり落ちて行きました。

 

区の無料検査に行ったところ、見事に「陽性」となりました。

 

その後3日間、発熱と喉の痛みが続き、4日目には良くなりました。

 

ひたすらイブプロフェンをのんでいたので、正直あまりキツイ感じはなかったです。

 

熱は下がり、のどの痛みもあるのですが、左耳が微妙に耳閉感が残りました。

 

基本的に耳閉感=聴力の悪化と思っているので、コロナで弱い部分にダメージを受けたのかもしれません。

 

症状が改善して一週間くらい経ちましたが、耳の耳閉感は少しずつ改善しています。

 

耳鳴りは相変わらず小さい状態が続いてます。

 

特にコロナの状態がひどいときはほとんど耳鳴りが消えました。なぜだろう。。。

 

アメリカの事業家がコロナにかかって、後遺症でひどい耳鳴りが残ってしまい、結果的に耳鳴りを苦にして自殺したというニュースを読みました。

 

コロナではいろんな後遺症がありますが、一定数耳鳴りが残る人もいるようなので、本当に怖いですね。

 

特に強い後遺症は今のところ何もないので本当に良かったです。