もうすぐ、ゴールデンウィーーーク!!  その1 ~GW明けからが本領発揮 | 学校を変えよう 〜幸せな生き方の見つけ方〜

学校を変えよう 〜幸せな生き方の見つけ方〜

元教員が、学校を子供、保護者、教員それぞれの視点から、これからの学校、教育に求められるものを考察していきます。
また、さらに、自分軸で考えてそれぞれが幸せに生きる方法を自分で選べるためのヒントを一緒に考えていきましょう。

皆様こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

もうすぐ、4月も終わりますね。

若手の皆さん、

特に新採の皆さん。お疲れ様でした。

大変だったでしょう。やっと1か月だよ!!

って思ってますよね。

 

まずは、この1か月乗り切った自分を大いに褒めてあげてください。

すごいことなんですよ。

1か月やり切ったのです。

 

すばらしい!!

 

まずは、自分をしっかり労ってあげてくださいね。

 

 

 

 

さて、とはいっても、まじめな皆さんはこう思うでしょう。

 

「こんなところがうまくいかなかった。」

「こういうところは、今後大変そうだ。」

「教材研究をしっかりやらないと」

「次回の行事の準備がまだ残っている!!」

 

などなど、あとからあとから降って湧いてくる仕事や心配事の数々。

 

正直、GW明けからが勝負です。

 

もう一度言います。

 

GW明けからが勝負です!!

 

 

なぜか。

ここから7月までは、祝日がなくノンストップだからです。

 

私の話を少しすると、初任時代、5月30日くらいが一番ピークでした。

やることたくさんあって、毎日遅くまで仕事して、子供いる時間は、あっという間に時間が過ぎて、

終わらないってヒーヒー言っているのに、全然残りの日数が減らなくくて、

まだ火曜日だ、まだ4日もある、って全然時間の感覚がおかしくて。

 

電車にたかだか10分くらいしか乗っていないのに、涙出てきて、立ってるのか座っているのかさえよくわからなかった。

 

それも、クラスがうまくいっていなかったから。

 

毎日、しゃべるなだ、うるせいだ、話を聞けだっておんなじことで怒って、どなって。

子供たちに馬鹿にされていることに、腹を立てて、もう、ダメだって思った。

 

5月の最後の日、絶対に子供の前では泣かないって決めてたんだけど、

やんちゃな児童の肩をもって、「いいかげんにしてよ!!」って叫んでた。

もう、あとちょっとで、涙が目から溢れるところだった。

きょとんとしている彼を見ていたら、もう自分が情けなくくて情けなくて。

 

GW明けると、児童の様子見も終わります。

いよいよ本領発揮です。

もちろん、4月までの指導は生きてきますから、仮に、

「この先生は、こういうことは絶対譲らない」って態度を示せていると、

ある程度学級経営はうまくいきます。

 

大事なのは一貫性。

 

指導に一貫性があると、児童はそれに順応していきます。

でも、これは、経験だから仕方のないこと。

 

今日は、とにかく、1か月頑張った自分を褒めること。

そして次は、5月からの作戦を立てること。

 

次回は、5月からの作戦について掲載します。

 

皆様、お疲れさまでした。