藍色日記 -4ページ目

藍色日記

超趣味人恵美子のお気楽ドイツ暮らし。
創作、アート、サブカル、ダンス(Zumba)、ファッション、スピリチュアル、猫、食など、興味の対象や日々の気づきを気ままに綴っています。

こんにちは!

 

今日は同じフランクフルトにお住まいの、陶芸作家でイラストレーターのMさんに会ってきました。

彼女とは、1年前くらいに彼女がフランクフルトに越してきた時に知り合って、それからそんなに頻繁に会っていた訳ではないものの、クリエイター同士やはり「なんだか気が合うな」というところがあり、SNS上でコメントし合ったりなどの交流がありました。

 

今回はなぜか私に「彼女に今会わなくては!」とインスピレーションが降りてきて、ランチでも行きましょーとお誘いしました。

場所は、アンティーク家具と素敵な絵画も飾ってあるカフェ、Frankfurtersalonをチョイス。

ここ、初めて行ったけどなかなかに良かったです。今日はたまたま結婚式のご一行が奥の席にいて、素敵なピアノの生演奏に乗せた幸せな歌を何曲か聴けてラッキーだった。

 

さて、お互い職業柄引きこもり気味なので、ちょっくらめかしていくかと思いつき、前日にショートメールで

「明日だけど、変な格好で登場するかもしれないけど、ドン引かないよう頼んますグラサン。」

 

と送信。すると彼女が

「了解。なんだろ。コスプレ?着物?」

 

察しがいい。私がよくSNSに着物やパーティーの時の写真(20年前の原宿ファッション時代の服を着てる)をあげてるからか。

 

E「そう、着物。すごい、よくわかったね」

M「着物ならわたしも着たいくらいだわー」

E「よし、じゃあそろって着物で」

M「いいよー」

 

いいねこのライトなノリ。というわけで着物外出決定。

海外で着物で出かけるって、結構な勇気なのですよ。

 

私はドイツで、これまでフリーランスの商業イラストレーターとして主に活動してきた。

しかし最近、まったく畑違い(でもないかな?)の「新しい事」をやりたいと思いつき、それについての思いと情熱の丈を彼女に語った。

 

それは、ずっと好きで興味があったファッションの分野と、3年ほど前にハマった着物の世界、それとこれまでやってきたビジュアルによる自己表現、その全てを合わせた、「自分の世界観を美学を、ファッションとしての着物で表現する」というものだ。

 

少し前に、重宗玉緒さんという着物&オブジェクト作家さんのサイトをイメージリサーチがてら偶然見つけてしまい、身体中に雷にでも打たれたような電撃が走ったドンッ

 

「これだ、自分がやりたかった事って」

 

と思った。心の底からそう思った。今までの人生と経験は、この為にあったのだとすら思えた。

しかし今までとは全然違う右も左もわからぬ世界ゆえ、何を何から始めていいのやらさっぱりわからない。

 

なにせ着物や服に使う布地の柄を作るところ、つまり本当にイチから始めようとしてるのだ。

その時、Mさんの存在を思い出したのだ。

 

彼女は日本で、広告会社でのお勤めとスリーのイラストレーターとしての経歴を持っている。

フランス人のご主人と結婚し、パリ生活をする中ある時突然陶芸にハマり、自主制作のかわいらしい作品たちをマルシェなどで展示販売したり受注製作したり、金継ぎ教室や陶芸教室などをしながら暮らしている。

 

出店や展示などを通し、たくさんの「モノ作り」に携わる人達を知っているし、何より彼女の世界観が好きなので、素直に「こんな新しい事をなぜか急に始めたいといきなり考えついた上に、かなり本気なんだけど、何から始めたらいいだろう?」と相談してみる事にした。

 

すると、妥協せず自分の世界観を表現する事、自分のやりたい事に全力を注いでいる、つまり源(ソース)のエネルギーに近いところにいる彼女は、すぐに賛同してくれた。

 

「いいよそれ、おもしろいよ!やってみようよ!」

 

こういう人は、自分が持っている情報、人脈、力を出し惜しみしない。

同業もしくはそれに近い人だと、先へ行かせまいとわざとケチる人もいるものを。

 

こんな面白い人がいる、こういう方法もある、という事を知ってる限り教えてくれた。

感謝と感動で泣きそうだ。いや泣いた。本当にありがたい。

 

そしてお互い表現したい「世界観」や、それをとにかく突き詰める大切さ、これからの野望なんかについて長々と喋っていました。

すごいなー、今回、これがインスピレーションに従うって事か!っていうのが感覚としてわかる気がする!

 

これに、八木さやちゃんの自分ビジネス講座の内容を取り入れて生かしていきたい!

まじ、宇宙すげー!

 

 

と感動したのでとにかく発信します。

さて今後の発展やいかに。

 

 

 

こんにちは!

 

今日はグミの日らしいですね。グミ発祥の国に住む者としてはブログ書かなきゃね(謎)。

ってこっちはまだ2日なんですがね…写真は私がドイツでイチオシのグミです。ハリボーじゃないです。

あーしかし、ここ何日か凹んでます。

 

happyちゃんに出会った事によって、それまでも割とそうだった「やりたい事をやって生きる」っていう生き方が「これで良かったんだ」っていう確信に変わって、本当に色々自分に色々やりたい事やらせて、制限少しずつ外して、良い流れに乗っていく方向に拍車がかかってたんです。

いやー、楽しいなあ。人生こうでなくちゃね、と思ってたら、最近見計らったようにまとまってやってきましたよ、色々な試練が。

 

純粋に楽しくてやってる事で友達と思ってた人からマウンティングを受けるとか(少なくとも私視点の印象。多分相手は無意識で、最初は気にしないようにしてたけどあまりに繰り返されて心がざわついてきた)、積極的に自己開示を始めたは良いが、拡大には停滞感があるとか、本当にやりたい事をついに見つけたかも!よっしゃ初期投資だ!という矢先に「家計がやばいよ」という話が旦那からあったりとか。

 

う〜〜〜〜〜む。

 

どうしたもんかね…

 

とエゴで考えれば考えるほどドツボにハマってしまい、ここ2日くらい「いーなあみんなはうまくいってて。どーせ自分なんて…」という拗ねモードになっていたら…ら!

 

心屋仁之助さんのブログ発見ンンンー!!

最近作業しながらYoutubeの公開カウンセリング動画見てたから、FBに表示されたもよう。ナイッスー👍!

 

 

 

そうだよね、そうだよねそうだよね!

誰かを見てあんな風になりたい、と思ったら、「あんな風になるんだなー、わたし。」と妄想を膨らませつつニヤニヤするとこだよね、ここ。

そう、happyちゃんの「人生はカタログギフト」論だわ。目に入ってくる素敵な人もカタログ。

 

自分もそうなる願いを宇宙に投げ、あとはひたすら今できる気分が上がる事をやる。これだった。

グミのようなしなやかさと打たれ強さでいこう。

ここでジョジョネタとか出したいけど、長くなるので割愛。

どうでも良いけど「ジョジョネタで語るスピリチュアル」とかやったら超オモロそう。

 

てな訳で今から好きなグミ食って、お風呂はいって寝ます。

 

心屋仁之助さんありがとう。

 

あなたもスタンプをGETしよう

 

こんにちは。

タイトルの通り、またもや今更感満載で八木さやちゃんの「自分ビジネス講座」(リブログ参照)に申し込みました。

 

私は去年の秋くらいから今まで、ずっとhappyちゃんの発信を追いかけていて、八木さやちゃんはお名前とどんな事をしている方かは、何となくしか知りませんでした(ゴメンナサイ😂)。

しかしhappyちゃんとの「億女対談」を観て、さらにIThat2号を読み、

 

「すごい!この人みたいになりたい!」

 

と素直に思ったので、踏み切りました。

彼女のやってきた事や功績も、これから勉強します。

 

って、後から銀行口座見たら、税金の引き落としがされたばかりで残高かなり「おおっ!?」って額だったんですがね😅。

ドイツの税金は高いのだ…ひゃあ〜。

でもま、この講座で学んで巻き返すぞーっと。

今やってみたい「新しい事業」、

 

絶対に実現させる!!

 

受講の感想やビジネスの経過なども綴っていきます。

キット届くの楽しみ〜♪

 


こんにちは!

恵美子と申します。絵を描く事など創作のお仕事を生業にしながら、ドイツに17年住んでいます。

いきさつは話すと長いので今回は割愛します。

ドイツに来る前はイギリスにいました。行き当たりばったりな人生でここまで来ています。

 

今まで何度もブログをやる事を勧められたり、やってみようかなと思ってはいたものの、ケツが重くてやらずじまいでした。

しかしここで何と今更感満載でイキナリ始める事に。ハッキリ言って大好きなhappyちゃんと八木さやちゃんの影響です。

 

しかし気張ると続かない&苦しくなってくると思うので、日々の出来事や経験と、それに対して湧き出てきた自分の感情とそれを一歩引いて観察するためのツールとして、このブログを始めてみたいと思います。

いつでも、「今日やめてもいい」というスタンスでいきます。

 

突然ですがドイツは素敵なところです。

素朴だけど綺麗だし、治安は良いし、自然は多いし、都市が分散してて人口が集中しすぎていないし、社会福祉保証も手厚いです。

でももちろん、ダメなところもたくさんあります。変にインテリ主義で強情な人が多いし、融通が利かないし、とにかく垢抜けないっつーか、ダサい。

 

もちろん故郷の日本も素晴らしいところです。

治安が良く便利だし、何においても選択肢が多く豊かだし、自由な発想と創作性のセンスが高く、気配りと礼節のある人が多い。

しかし首都圏に人口が集中しすぎていて、窮屈で不快指数が高い、モノが溢れすぎていて人が快適に過ごすためのスペースがない、人に迷惑をかけてはいけないという事を中心に、社会の無言の圧力がとても高いなど、「嫌だなあ」と思う事もたくさんある。

 

結局、多分「完璧な国」などは存在しない。

だったら色々な国の特性を知り、または実際に暮らしてみて、自分の性質に合った国に住めば良いと思う。土地に縛られる必要は全然ない。

 

今回のイラストは、オリジナルの日本髪キャラクター、まいこちゃんを、ドイツをテーマにして描いたものです。

長年のドイツ生活を通して培った、私的なドイツ観を、日本人的感覚で表現しています。

 

私は「長い歴史と独特の伝統と文化を持つ国」が好きだ。日本とドイツに通じる事だと思う。

あなたは、どんな国が好きですか?