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藍色日記

超趣味人恵美子のお気楽ドイツ暮らし。
創作、アート、サブカル、ダンス(Zumba)、ファッション、スピリチュアル、猫、食など、興味の対象や日々の気づきを気ままに綴っています。

㊗️明けましておめでとうございます🎍⛩!

フローエス ノイエス ヤー‼️

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

本年はスピリチュアル的にも宇宙的にも量子学的にも、何だかどえらい年になるようですね。ワクワク。

ますます好きな事に突っ走りましょう。

 

私は今年中に、着物デザイナーとして人に幸せを届けられるようになります!

 

 

↑これはクリスマスの写真ですスミマセン…

 

クリスマスは危うく子ども達のプレゼント🎁を忘れるところでしたが、日程的に23日が月曜日で助かりました。

ドイツではスーパーマーケットを含む全てのお店が聖夜の24日は半日営業、25日と26日は閉まっています。

大晦日も同様、半日営業で元旦が祝日。

 

この間はどこの家でもごちそうをたくさん作って家に引きこもるので、クリスマス前そして大晦日のスーパーはみんな食糧危機でも来るのか?というくらい買い込みます。

うちも例外ではなく。普段から食べる方ですが、まあよく食べました。

間違いなく肥えてますな。あー体重計がこわい。

 

 

海外暮らしですが、最近何年かはおせち料理も作ってます。

そして特にどこへも出かけないのに、ここ3年ほど元旦は着物を着て過ごしてます。

 

元旦は散歩をしている人もたくさんいて、知らない人にも「新年おめでとう!」と声をかけます。和やかな気分です。

が、ヨーロッパでは新年へのカウントダウンと共にみんなが一斉に花火を打ち上げるので、道や公園がゴミだらけでバッチイのが玉に瑕です。

 

久々に正絹の着物を着たら、あまりに身体への馴染みが良くて着付けの腕が上がったような錯覚が😅

ケアの面倒さから、普段ポリの着物ばかり着ているからですね。

どなたか素晴らしい技術者の方が、早く洗濯機で洗っても縮まないシルクを開発してくださらないかしら…望みを宇宙に投げる!

 

そしてそして!年末に着物デザイナーごっこの記念すべき第一作品目の半幅帯が仕上がったので、お正月にそれを試着がてら着けてみることにしました!

発表は次回。

 

無駄に続く!

 

 

🇩🇪グーテンターク、こんにちは!

 

気がつけばもうクリスマス。日本では既にクリスマスイブですね。

星フローエ ヴァイナハテン!

 

 

すべり込みで、昨日の日曜に子ども達を連れてやっとわが町のクリスマスマーケットに行ってきました。

ドイツと言えばクリスマスマーケット、というイメージの人も多いのではないでしょうか。

 

 

でもクリスマスマーケットは、クリスマスの時はもう終わっててやってません。

クリスマスのために必要なものを売り買いする市場としての発祥なので、アドヴェントという約4週間のクリスマスの準備期間に開催されるのです。

 

クリスマスのお菓子屋オーナメント、プレゼント向きのグッズのお店もありますが、まあ現在となっては飲食のスタンドで食べ物を買って、家族や友達、同僚とこの風物詩を楽しむのがメインと言えるでしょう。ホットワインがいい感じ。

 

日本の秋祭りなどと似たような感じです。出店の食べ物や飲み物はそこまで美味しい訳でもない上に高いのですが、なぜかつい毎年恒例行事となっていて行ってしまうというアレです。

 

 

さてさて、ダーマの神殿にて着物デザイナーに転職したワタクシですが、その後何か作ったのでしょうか!?

 

はい!!しかしなんと!

 

 

クリスマスリース!

着物関係ないやないかーーーい!!!

 

見事にクリエイティブ・アヴォイダンスが働きました。そう、ビビったのです。

買ったダマスク柄の布地の模様があまりに大きくて、どこを帯の柄として取ろうか悩みに悩みました。

そして身長が高いので幅は17cmは欲しいんだよなーとか、もう色々チキってました。

 

で、まずは直線縫いの練習よ!とかいって、布市で衝動買いしたクリスマス柄の布でリース作りをする事に。

でもかわいいでしょ。小さい時、毎年クリスマスパーティーをやってくれてた幼馴染みのおしゃれなお家に飾ってあったのを思い出して作りました。

 

筒状の細長い布を表に返したりするのって、けっこうめんどいのよね…帯って4mとかあるんだよね。だいじょぶか、と早くも心配に。

しかし大丈夫!このリースを作ったのは2週間ほど前で、今着々と帯も塗っていまーす。

 

そして子どものクリスマスプレゼント忘れッ……! 

 

続く

 

こんにちは!

今回も引き続きドイツネタですドイツ

 

さて、何やかんやとありながら買った布地を使って、いざ帯を作るぜ!

と思ったら、重大な事に気がついた。それは

 

手持ちの裁ちバサミが超ヘボい…滝汗

 

確かIK●Aの超安い裁縫セットについてたやつです。よく切れないし、持ちにくい。

これはいかんという事で、急ぎハサミを新調。ハサミは大事ですハサミ

 

なぜなら、ドイツではハサミこそ「着るものを作る人(仕立て屋)」のシンボルだからです。

 

ドイツ語で、仕立て屋はSchneider(シュナイダー)といいます。

Schneiden(切る、断つ)という事をする人、という意味で、仕立て屋の仕事が主に布を切って服に仕立て上げる事であるために、そう呼ばれているようです。

ドイツにはシュナイダーという苗字の人もたくさんいますが、これはご先祖に仕立て屋を生業としていた家系の人という事です。

 

そう、昔『キャプテン翼サッカー』でシュナイダーっていうドイツ人選手がいましたが、由来を知ってしまうと「なんだ仕立て屋の子孫か」とちょっとがっかりするネタではあります 笑。

その他にもMüller(ミュラー)は粉挽き屋、Schuhmacher(シューマッハ)は靴職人など、響きこそかっこいいと思っていたらその由来はなんて事ない職業名だった、というのがドイツにはたくさんあります。

 

話を戻します。

さて、そんなわけで私的に重要だった「シュナイダーのシンボル」であるハサミ。

どんだけ慎重に選ぶかと思いきや、お求め先はアマゾンさんです。あくまでもライトなノリは忘れない(そこか)。さすが引きこもり。

 

一応、その中で悩むは悩んだのですよ。

で、買ったのがこちらのハサミ。

 

真っ黒なボディが気に入りました。

最初は Fisker社とか、ドイツのZwillinge社とか考えたのですが、メイドインチャイナクオリティへの悪い思い込みを払拭してくれるであろうという願いと、自分の中にあるブロック破壊チャレンジという事で、敢えてこのプロダクトをチョイス。

 

根性見せてみなカモン!て感じ(謎)。

 

とにかく大事なのは気分。ダーマの神殿にて転職!

ルンルンパラララッパッパッパ〜♪

えみこは着物デザイナーになった!

 

装備:くろいシュナイダーばさみ、まちばり、ぬいばり

ぬののきもの

 

しかしイラストレーターとしての経験値と修行もあるので、アナログおよびコンピューターでの素描と製図とデザインスキル、各ソフトウェアのスキルなどは健在です。

魔法使いから戦士に転職したみたいな感じです。

 

 

つづく!

 

こんにちは!

 

今回は久しぶりにドイツネタでいきます。

「着物デザイナーに、おれはなる!」

とモンキー・D・ルフィのごとく豪語したワタクシ。

 

勢いに任せ、年に2回開かれるという大型布市に意気込んで出かけ、気に入った布地を買ってきました。

布でオーダーメイドバッグを作っている友人のアドバイスをもとに、ヨーロッパが得意とする家具やカーテン向きの厚めの素材を中心に探す事に。

その厚みも活かし、まずは一番気軽にできそうな半幅帯から作ってみようと思ったわけです。

 

アンテナを研ぎ澄ませ、心のセンサーに意識を向け「これ!」というものを探す。

でも、想像に反してなかなかに「これだ!」というものには出会えない。

売れ行き傾向を反映しているのが原因でもあるようで、今ドイツの手芸ファンの間では伸縮性のあるTシャツ生地やスウェット生地が流行っているらしい。

子供服を作る人も多いらしく、子供向けのようなかわいい柄が多い。

オイルクロス加工や撥水加工の布地も多くあった。バッグやジャケットが作品例として飾ってあったりして、とてもかわいい。

 

何の目的もなくふらっと立ち寄った時だったらつい買ってしまいそうだけど、今回は違うのよ!

私が狙っていたのは大好きなゴブラン、別珍、そしてブロケード生地!

20歳前後の頃、Jane Marpleの服をよくきていた私は、ゴブラン、別珍、ウールのタータンで着物を作ってみたいという野望があった。

 

 

やっとこれいいな、と思う布があっても高すぎたり、または家具用なので布幅広すぎたり(ヨーロッパでは通常でも布幅は平均で140cmほどと、日本で手に入るものより幅広なのですが、家具やカーテンに使うものはW幅の280cmのものも存在。当然mあたりのお値段も高い)で難しい。

布市ではとりあえず、薔薇柄のゴブラン生地と、特売になっていた接着芯と糸をまとめ買いした。

 

 

そしてとあるお店のおじさんが、ネットでならW幅ではなく通常の幅のものを販売しているよ、と言うので、サイトアドレスを教えてもらって後日注文した。

のがこちら。

 

この他にも紫色の別珍をオーダーしたのに、在庫切れとかで届きませんでした。

注文後10日しても来ないので、どうなってんの?と問い合わせたら、在庫切れのが一つあるけど、待つ?それともあるものだけ送る?と…

いつ来んのよ、と聞いても「ワカラン」というので、とりあえずあるものだけ送ってもらった。

ザッツジャーマンサービス笑い泣き

 

ストライプの生地は「オールラウンド」と謳っていたから買ってみたんだけど、ちょっと薄かった… これがネットショッピングの怖いところよのう。

まあ大した値段ではないので良しとしましょう。こんな失敗は想定内さ。

 

 

しかし残りの生地!私的に超!

かわいくね?

ときめかね?

 

という感じです。あーもう、好きドキドキ

私は背丈があるので、柄はデカいのが、パーソナルカラーは冬なのでコントラストの強い色味が好みなのです。

 

端っこにあるクリスマス柄の布は衝動買いです… はい…口笛

 

さて、これらを使って記念すべき最初の作品、オリジナル半幅帯を作ってみたいと思います!

 

 

つづく!

こんにちは!

 

人知れず、ただ自己開示と自身のセラピーのためにやっているこの我がブログ。

そんなところで重大発表も何もないじゃないか、しかも前にもちょろっと言ってね?

という感じなのですが、大事なのは自分への決心という事で、重大発表!

 

私はこのたび、人生の新たな遊びとして

「着物デザイナーごっこ」をはじめます。

 

40過ぎのうだつの上がらない絵描きが、何も知らない、そしてただでさえ特殊な「着物」という世界に、しかも海外からいきなり飛び込んで、いったいどこまでやっていけるのか!?

 

という一部始終を、ブログ、動画、SNSなどを通してお伝えしていくリアルタイムドキュメンタリーにしようと思ってます。

 

かなり無茶のある企画である事は重々承知しています。

happyちゃんの「宇宙理論」と八木さやちゃんの「自分ビジネス講座に」触発され、それらをベースそして励みにしていこうと思います。

 

そして、のっけからいきなりコケています 泣笑 笑い泣き

いや、この自分ビジネスでではないんですよ。

 

むしろこちらは順調なのですが、今までの対人関係が今ボロボロ…

ちょっと前までメンタル絶不調だったのですが、その間知らないうちにある人の怒りを買っていた事が、激おこメールを受け取る事で判明したり、何だかエネルギーのズレを感じて一緒に居づらくなった友達と距離を置いていたら、たまたま会った時に超つらく当たられたとかそういうのなんですが。

とにかく「怒り」のエネルギーが突き刺さる…

 

しょんぼりなところではあるものの、自分の良い気分のためこれに引きずられないように意識、場面転換!

と考えてみたり、これは新しいもののために、古いものは捨てよという啓示だろうかと考えてみたり。

どう解釈、対応したら良いものか。まだまだ修行が足らないです。

 

でも不思議なことに「なるようになるしかない」「すべては良き事のために」と思えている部分もあり、今まで散々ぐらつきがちだった自分の「Being」の部分が守れている気がする…気がする。あくまでも。

 

出だしから大きくコケるって話、happyちゃんがしてたなー、ハピちゃん今どうしてんだろと思ってちょっと調べたら!

世界は自分で創る第2章って!ブログ復活!?


すごい!嬉しい!!ドキドキ

 

2020年に向け、何かが確実に動き出している気がする。

何だろう。抱えてる問題も山のようにあるくせに、ワクワクする気持ちも止まらない。