私と、

自分ビジネスが進まない人の違いは




ハングリー精神の違い。




親が何もかも与えようとすると

子供はプライドばかり高くなる。




自分で何もかも投げ打って

生き抜いていかなくても

生きていけるから。






会社を親代わりにする人もそう。

旦那さんを親代わりにしてる人もそう。





「そんな思いまでして、ビジネスしたくない。」ってどんな思い??




親や会社がお金を下さいと代わりに言ってくれてることに気付かなきゃ。

そんな思いこそ、しなきゃ。

プライド守ったまま死ぬなんて、やってみたいこと経験してみたいこと、やらなきゃ。




「親からもらうこと」って当たり前なんだなと

衝撃を受けたのは

おうちを買いに不動産屋さんを訪れたとき。




親の呪縛も、

毒親の言葉も知らない10年以上も前。




「親から何百万か融資してもらえないんですか?融資してもらって買う人がほとんどですよ」

と聞いて、

そんな親はいねえ、、と遠い目になった。




家を買ってからも、

出来たパパやママの知り合いは




親からお金をもらったり、援助を受けたりで

いつの間にか私の欲しいものは「親からの支援」になっていた。




そして、

まんまと?

「親から支援」をもらうしかない状況に追い込まれて借金をしたとき、お金と引き換えに感じた苦しさがあって、





それから今、

一年以上経って、




私が気づいたことは、

「親から何ももらってないということは、自由をもらっていた」ということだったんだと気付く。





私は、

自由だったんだ。




長男の嫁だけど、自由だし、

自分を押し通すところがある母がいるけど、私には何も言って来ない。




私がもらわないからだ。

(いただいてるものは沢山あるけどね、説明が難しいけど)




もらっていながら、

自由になれたらそりゃいいけど

私はそんなに鈍感ではないから




もらわなきゃいい。




欲しい欲しいと思っていた、

親の援助や親の助け。




無いのがデフォルトなんだって認めたら、

自分ビジネスが次のステージに進んだ。




親ではなく、

自分の作った人脈の中、

助けてもらえるようになった。







我が家の給湯器が壊れて緊急に15万ほど必要になった時にファンの方たちに助けてもらいました↓










そして親になった今、

子供に与えられるものは何が一番なのか

考えるといいよね。




お金なのか、

ハングリー精神なのか、

どちらが価値があるものだろう。




不自由なのは、

どちらなのだろう。




私は過去、

自分が欲しいと思っていたものが

世間の声に合わせた的外れなものだったと言うことが分かり、自分の生き方が益々好きになりました。