マミズクラゲその後 | InDi FROG Personal地下World

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いやぁ、すっかり無沙汰を重ねましてすみません。
皆様お元気でしたでしょうか。
あれからマミズクラゲも沢山出て、あーでもないこーでもないと
色々試しておりました。
取り敢えず前回の大きさまではきましたが、
これからはまた未知の段階になります。
前回と比べて違うところは、
1日1回の給餌、アルカリに傾いた水、水流、
この3点です。
1日1回給餌というのは確かに少ないとは思うのですが、
こうすると傘は大きくなっても生殖腺があまり発達せず、
中心だけが重くならないので、爆発してしまうことが少ない
というメリットがあります。
また水は珊瑚を入れることによってphが高くなり、
ポリプの強化と共に、メデューサの出現が抑えられ、
多少飼育数の調節ができます。
水流は傘の収縮の動きを助け、病気に罹り難くなります。
以上は経験則ですが、これによりクラゲの状態は安定しました。
この時期は保温の必要もありませんし、
前回よりはよい条件で飼育できると期待しています。

画像のクラゲに生殖腺が3つというのがいます。
自然界では6つというのもときどき出るそうですが、
このことについてはよく分っていません。

そうそう、前回爆発してしまったクラゲですが、
いつか動き出すような妙な感覚にとらわれてしまう程、
コロイド状の薄めたビタミン液の中では、
一ヶ月経っても、全く溶けず腐食せず、
生きているのと変わらない状態でいます。