官能のインディーズ文庫 -3ページ目

官能のインディーズ文庫

~ちょっと気になるSMの世界~

そんなMな貴女の欲求を満たす、「S=サービス」的読み物。

【第10話】


イカされた・・・。
見知らぬ男達の手によって・・・。


「見事な、イキッぷりだったね~、香織ちゃん。」
「イク時の顔、可愛かったよ。」


まだ腹筋が、ビクッビクッと痙攣する。息苦しい・・・。


「気持ちよかった?」
「いやぁ・・・もう・・・許して・・・。」
「あんなに、気持ちよさそうにしてたのに?やめるの?ホントかなぁ?」


言った男が、香織のソコに指を入れ、中を掻き回してくる。


「濡れてるよ。全然いやがってないじゃん!欲しいんだろ?」
「いやっ!・・・やめて、やめて、やめてっ!」


男の指が、香織の中で暴れる。
無造作なようでいて、香織の体はその指の動きに反応させられた。


「いやっ!いやっ!やめて・・・ダメッ!ダメッ!・・・イッ!」


男の指の動きが止まった・・・。
どこまで、弄べば気が済むのか・・・。


ローターのモーター音が響き渡り、香織は身をすくめた。


(また?・・・もう、だめ・・・やめて・・・)
そう思った時には、ローターをクリトリスにあてがわれた。電流が走る・・・。


「ダメッ!ダメッ!やめて!もう、ダメェェェェェェェェェェ!!!」


あっという間の出来事だった。
香織は、2回目の絶頂を向えた。男達にいいように遊ばれている。


太腿が痙攣する。
男達は何も言わず、そのまま無言で見下ろていた。


2度目の絶頂・・・しかし・・・。
その刺激は止まなかった・・・。


「やめて!やめて!やめて!」
体中の痙攣が止まらない・・・。


続けられる、ローターの責め。
それは、真っ赤に膨張した香織のクリトリスには刺激が強すぎた。


「ホントにやめて・・・おかしくなる!おかしくなる!おかしくなっちゃうからぁぁぁ・・・!」
ビクッ!ビクッ!っと体中が痙攣した。3度目の絶頂・・・・。




それでも、止まらなかった・・・。体中を駆け巡る電流・・・。
全身が痙攣を起こし、何も考えられない。




その時、香りの肉を掻き分けるように、熱いモノが入ってきた。
ローターを操っていた男が、香織の体に覆い被さり、男のモノを挿入してきた。


「いや!いや!やめて・・・やめて!」
「お前だけ、気持ち良くなってどうするんだよ!俺も、気持ち良くさせろよ!」


男のモノは、香織の抵抗する気持ちとは裏腹に、最奥へと一直線に向う。
「あっ!あああ・・・いやぁ・・・あっ!ダメェェェ・・・。」


ローターの振動は、男のモノが入る時も止まらない。


「しょんべん漏らすわ!イキまくるわ!香織ちゃんって変態?」
「香織ちゃんってMなんじゃない?絶対そうだって!」


横から見ていた二人の男が、はやし立てる。


男のモノにえぐられながら、男達の声を聞いていた・・・。

【第9話】


「じゃあ、香織ちゃん、いっぱい感じてもらおうか。」そう言うと、
男は手にした、ローターを香織のクリトリスへと当てた。


「いや・・・やめて・・・そんなのやめて・・・やだっ!」


香織もローターの事は知ってはいる。ただ実際に使った事はない。
(いや・・・やだよ・・・怖いよ・・・)


男は、片手に持ったリモコンを香織に見せつけ、スイッチを入れた。


ヴィィィィィィィィンと言う、甲高いモーター音がバスルームに響くと同時に、
香織は体中に電流が走ったかのような衝撃を感じた。


「ああああ・・・いやぁぁぁぁ・・・ダメダメ・・・いやああ。」


あまりの強烈な刺激に、全身に力が入る。
思わず足を閉じようとするが、すぐに二人の男に押さえつけられた。


「いやっダメッ・・・いやっ・・・ダメェェェ・・・。」
腹筋がヒクヒクと痙攣する・・・。


「気持ちよさそうだね~香織ちゃん。気に入ってくれた?」
「さっきまで、あんなに頑張ってたのに~。やっぱエロ?」
「ほらっ、見てみろよ、クリトリスこんなに勃起してきたぜ。」


男達が、何か言ってる・・・。
しかし、香織には襲ってくる刺激と、モーター音しか聞こえない。


「ちょっと、おまえさぁ クリの皮剥いてやれよ。」


一人の男が、香織のソコへ手を伸ばし、クリトリスを剥き出しにした。
「いやぁぁぁぁ・・・ダメダメ・・・やめて・・・お願い止めて・・・おかしくなる・・・。」


ローターを操る男は、剥き出しにされたクリトリスをローターで擦り上げる。
表面をなぞるように動かしたかと思うと、強く押し付けてきたり・・・。


「いやっ!いやっ!・・・もうダメ・・・もうダメッ・・・ホントにもう・・・。」
香織は、もう何も考えられなくなった・・・。


頭の中では、受入れたくない現実。
しかし、容赦なく与えられる刺激に、香織の体は反応してしまう。


「もうダメェェ・・・。」一際大きな声を香織がだした時・・・。
その刺激が止んだ。



(何?・・・・・・・)



「今、香織ちゃんイキそうになったでしょ?」
ハァ・・・ハァ・・・と、荒い息しか出てこない・・・。



「まだ、イカせてあげないよ。」
「もう・・・やめてぇ・・・お願いだから・・・。」


いきなり、体に電流が走る。
また、男がローターを香織のクリトリスに押し付けてきていた。


「あっ!あっ!あっ!・・・いやっ・・・いやっ・・・ダメダメ・・・。」
香織の体が、痙攣を始める。


「あっ!ダメェェェェェェェェ・・・。」・・・・・・止まる。


「もう・・・いやぁ・・・お願い・・・やめてぇぇ・・・。」
全身の力が抜け、グッタリとする香織。


刺激・・・・・・・・・・・止まる・・・・・・・・・・・刺激・・・・・・・止まる。
何度、繰り返されたことだろう・・・。
もう、香織は全身が痙攣し続け、思考も定まらなくなってきた。


「香織ちゃん、ちゃんとイカせて下さいってお願いしたらイカせてあげるよ。」


「いや・・・やめて・・・もう、おかしくなっちゃう・・・いやぁ・・・。」
「だってさ!強情だねぇ。」


男は、何度目かの刺激を香織に与える。


ローターの強烈な振動・・・。
「いやぁぁぁぁぁ・・・・ダメダメッ・・・ダメェェェェ・・・。」
「イクんだろ?イカせて下さいって言えよ!そしたらイカせてやるから!」


「ダメッダメッ・・・イク・・・イク・・・イッちゃう・・・。」
「イカせて下さいだろ?」
「いやぁぁ・・・もう・・・ダメッ!・・・イッ・・・。」
「止めるぞ。」
「いや・・・ダメ・・・お願い・・・もう・・・イカせて・・・イカせて下さいぃぃ・・・。」
「よし、イケ!」


香織の頭の中は、真っ白になった。 
もう何も考えられない・・・。



二度、三度と腰が跳ね上がり、香織は全身を痙攣させながら果てた・・・。