【心の軸ができても治らなかった理由】
拒食症や制限型摂食障害
あなたはなにが原因だと認識していますか?
一般的には
ダイエット、あるいは仕事のプレッシャーや人間関係などの精神的ストレスや
最近は「親子関係の問題」が原因とまで言われていますよね。
実際、わたしも当時(摂食障害真っ只中だった頃)
誰からも理解してもらえない孤独感
「居場所がない」という孤独感
自分の意見が信用できない
やりたいことや好きなことさえ分からない....
自分が生きていていいのだろうかとさえ感じていました。
そうやってずっと“生きづらさ”を感じていたから
ある摂食障害専門のカウンセラーに出会って
「生きづらかったんだよね。
本当のみおちゃんらしさが戻れば
摂食障害は治るよ!!」
と言われて
「この人は分かってくれる!!」
っとすごくホッとしたんです。
そして自分らしさを取り戻せば
「治る」ものだと信じました。
だからそれから10年以上かけて「自分軸づくり」に費やしましたよ〜
ハワイで”何もしない”3ヶ月過ごし自分と向かい合ったり
海外に留学してやりたいことを追求したり
ヨガ留学して「自分とつながる」経験をしたり
パンやケーキ作りに没頭したり...
ありとあらゆる「自分らしさ探し」に没頭しました。
おかげで
「ダメ」だと感じていた自分も含めて
これが「私だよねっ」と認められるようになったし
誰にも遠慮しなくてすむ自信もできました。
でも.....
.
.
.
生きづらさがなくなったのに
摂食障害がよくならない!!!!!
自分らしく生きれているのになんで!?
私はおかししいの?!よくならない「例外」なのか?!
と治ることはあきらめかけていました。
でもそうじゃなかった。
自分軸ができても治らなかったのは
/
ストレスも生きづらさも「原因」ではなく
「きっかけ」
にすぎないから
\
なんです❗️
「原因」じゃないから、「きっかけ」を解消するために
どんなに時間を費やしても
治るわけがないんです。
例えば
肺癌になってしまった人がいるとします。
肺癌の原因はたばこの吸いすぎで
タバコを吸い始めたのは
昔同級生にいじめられて心が傷つき
周り馴染むために
吸い始めたのがきっかけ。
そしたらタバコをやめられくなり
肺癌になってししまった...
その人が肺癌を治すために今するべきなのは何でしょう?
「肺癌の治療をすること」
ですよね!
あくまでも昔いじめられた心の傷を癒すこと、
ではないですよねっ
拒食症の「治療」として
生きづらさを解消することい時間や労力を費やすのは
肺癌の治療として
いじめでできた心の傷をカウンセリングするのと
同じことなんです。
わたしはここが分ってなかった....
専門家でも分かってる人が
少ないなんじゃないかな💦
摂食障害を治すために必要なのは
「食べること」
「体重を増やすこと」
「制限で不足していたカロリー不足を取り戻すこと」
なんです。
**なぜ食べることが拒食症を治すのか
この記事をよむとよくわかると思います**
もちろんそれができないから困っているのはよーく分かっています。
私自身、25年も苦しみましたから...
でも
大丈夫になるまで待っていても、食べられるようにはならないんです。
怖いけど
不安だけど
逃げたくなるけど
それでも治るために食べないといけないの。
怖いことを乗り越えて
脳と体で「あ、大丈夫なんだ」と覚えていくんです。
わたしのように10年、20年、あるいはそれ以上
拒食症/制限型摂食障害がある方は
きっとそれを
見落としてしまっているんじゃないかな。
長くなってしまったので
別の機会にその原因について詳しく書こうかなーと
思ってます😊
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