ゾウ(の像)に始まりゾウに終わったアルーシャ国立公園
100万羽とまではいかなくても1万羽のフラミンゴが見たいということで、アルーシャ国立公園 リベンジ駐車場の所にアフリカゾウの像がリアルにある遠くから見ると本物みたい・・・と思ったのは私だけ?他にも駐車場付近にはアルーシャ国立公園の展示があるこの日は地元学生のサファリツアーで人だかりが…鳥好きの人は要チェックツグミヒタキは駐車場周辺で見られる人に慣れてる感じさて、フラミンゴに期待を込め出発~青空にメルー山4566mがくっきり見える「ンゴロンゴロみたいなクレーター」に寄り道ングルドトクレーターNgurdoto Craterクレーター内には降りることは出来ないが、いくつも展望台があるそれぞれの展望台には徒歩1分~5分で行かれるギンガオサイチョウが木に止まっているこの辺りの高い木から木にペアーで優雅に飛びかっていた大きい鳥だけど、このクレーター上空では小さく見える他の展望台からの眺め「バッファローがいる」とドライバーガイド双眼鏡で見ると… 本当にいたどれだけの視力なのか数値化してほしい 5,0 とか聞くが…木にはサルオガセのような樹上地衣類が垂れ下がっている今は晴れているが、霧蒸した場所なのかもしれないアルーシャ国立公園の看板猿 アビシニアコロブズ に遭遇ングルドトクレーターに向かう道で見られた家族で樹上を移動する姿が見られて幸運だった毛足が長く、尻尾のフサフサが何とも可愛い猿だサイクスモンキー(ブルーモンキー)にも出会った何処にでも出没するヒヒの親子(バブーン)よく見かけるカラフルな鳥 ヒメハチクイ前回水鳥がいた湿地は・・・静まり返っていた チャエリハタオリ♂が写真に撮れた他のハタオリドリの巣もあった一眼レフなら写真に収められるスポットかも昼食の小モメラ湖に行くと…地元学生も昼食休憩していた湖をバックにモデル気取り?で写真を撮りまくる姿が印象的だった学生達の騒ぎを聞きつけて?モズがうるさく鳴いていたカタシロオナガモズ のうるさい鳴声を初めて聞いた地元学生が走り去った後にカラスが飛来クチバシの太い シロエリオオハシガラス小モメラ湖には水鳥が浮かび飛び交うアフリカオタテガモ(左)とカイツブリホオジロカンムリヅル と イボイノシシ動物たちは上手に共存してるんだな~と感じるこんな自然な行動が見られるのがサファリの魅力だゎ1万羽のフラミンゴはどうか…10月の状況フラミンゴはいるけど…8月と変わりないかもフラミンゴの水浴びが見られたので良しとするフラミンゴが飛んでいるこれはどういう状況?飛来したのか、飛び去るのか静まり返った青い湖ピンク色に染まった湖を期待していたのにフラミンゴで埋め尽くされた湖は何処へ…今シーズンはこれ以上飛来しないのか…フラミンゴの集団が湖に浮かびながら餌を食べている横着なのか…湖が深いのか…車を走らせていると、「以前はこんなに建物がなかった」ドライバーガイドが声を荒げた国立公園と居住区の境界付近まで家が建ち始め以前より動物がみられなくなってきている…そうだ「キリンの数も減っている」と声を荒げる群れでキリンが見られるのに その言葉に驚いたもっと前は…キリンの王国だったってことかそういえば、キリンの肉を売って捕まったという話を聞いたジビエ(インパラとか)は売られているから味の違いに気づいた人がいたのだろうか今回は、天気が良く直射日光が強かったせいなのか動物の姿がやっとみられるようになったのは夕方シマウマが道沿いにたたずんでいるバッファロー(アフリカ水牛)かなりの確率でウシツツキという鳥と共存しているよ~く見ると、やっぱりいたゲートに向かっている時、ゾウに遭遇アルーシャ国立公園でゾウを見ることは珍しいとか車を止めてゾウの写真を撮ろうとした瞬間車めがけてゾウが突進してきたっドライバーガイドがバックの急発進して難を逃れたゾウに遭遇したのはビックリだが、突進してきたのもビックリセレンゲティと呼ばれている草原?では草を食む動物の姿イボイノシシとブッシュバック♂(手前)ブッシュバック♀日中は茂みに隠れて姿が見辛かったが、夕方に草を食んでいた名前の通り、ブッシュに隠れた 丸い目の愛嬌ある鳥 ハダダトキ群れで草原を歩いていた9時から16時まで国立公園内をゲームドライブフラミンゴだけ見られればいいと思っていたけど、色んな鳥や猿が見られて想像以上に楽しかったアルーシャ国立公園のゲート