少しブログを書かない間に、じつは勉強面で大きな変化がありました。
私が体調を崩したことと、組分けテストの結果が思ったよりも良かったこと、この二つがきっかけです。残念ながら、変化があったのは息子自身ではなく、息子を取り巻く外的環境。どちらかというと、変化をもたらした、という言葉の方が適切かもしれません。
アメンバー限定記事のメリットがよくわかっていませんでしたが、どうやら、私の場合はおおっぴらには書けない恥ずかしいことでも、限定記事なら書けるかも…ということなのかもしれません。
組分けテストで疲れ果ててしまい、ここ数日体調を崩しています。私の話です。
息子は、これ幸いと、自分のペースでしか勉強をしていませんが、夫が2日ほど仕事を休んでくれたので一応監督してもらい、本来のノルマの半分ほどは消化できたようです。
私が寝込んでいた方が、息子は生き生きしているとのこと。
情けない思いでいっぱいですが、自分のことが情けないのか、息子のことが情けないのか、なんだか弱っているだけなのか、よくわからなくなってきました。
組分けテストは、結果を確認するまで何も手につかない状態に近い状態でした。
息子はそもそも興味がないのが、本当に悔しいです。夫も「お母さんよく頑張ったね」と言う始末。誰の受験なのか、わからない我が家です。
息子は、家に帰ると勉強させられるので、家に帰りたくないのでしょう。下校時刻は変わらないのに、帰宅時間はますます遅くなりました。4時半を過ぎそうになることもしばしばです。校庭で遊んで来るようです。いっそ迎えに行きたいくらい。家に帰ると玄関で仁王立ちして待ち構えている母に、ゲンナリ、という感じです。なかなか「おかえり」の時に笑顔になれません。
同じ学年のお子さん達、同じように合格を目指していても、皆さん平和に楽しく過ごされているようで、別世界です。子供が自分から勉強するいい子なのか?と羨ましく思っていましたが、たぶん親の導き方の問題なのでしょう。
いくつかの学校説明会に行きました。
息子が小4の頃からあまりにもたくさんの学校に足を運び過ぎてしまったようです。
身体は一つ、午後ナシとすれば、1日1校しか受けられないのに…と自分でも可笑しくて笑えます。
成績のことはあまりブログに書くまい…と思っていたのですが、どうしても気になってしまいます。過去のボーダーラインを調べてみたり、他の方で記事にされている方を探してみたり。ほぼ専業主婦なので月曜日のこの時間、いつもとても危険です。洗濯も干さずにそんなことをしている自分が嫌で、やきもきするこの気持ちをどうしても静めたくて、ブログを書くことにしました。支離滅裂ブログというカテゴリーがあったら、そちらに入ってしまいそうです。すみません。後で消してしまうかもしれません。
自己採点は国語の記述以外をしました。とにかく算数がヒドイです。ただ、国理社で崩れることはなかったので、これはプラス要素。あれだけ算数に時間をかけたのにという想いが私にはあるのに、息子にはない、いうのが本当に残念です。やらされているだけの勉強ならやめてしまえ、と言えないのが苦しいです。
昨日は父の日でした。
夫の職業に憧れていることだけが、もしかしたら息子が勉強する唯一のモチベーションかもしれません。残念なのは、主人は中学受験組ではないところです。なので、私が必死になるのが理解しがたいようで、それが逆にいい時もあるのですが、悪い時もあるので、もどかしいです。
ようやく洗濯を干せそうです。
少し慣れてきましたが、いろいろわかってきました。
悩んでることを書いて気持ちを整理したいのに、そのことで悩むというのは本末転倒。ブログは賢く利用したいけど、うまくできるか心配もあります。
一つは、もし知り合いが目にして「あ、XXXくんのお母さんだ」とわかってしまうのが怖いです。どこかで誰かのウワサのネタになってしまうことが。
もう一つは、知り合いでなくても、ブログに書いてある内容から推測して探す不安。これは悪意がある人の手にかかることが怖いです。
最後に、同じ学年のお子さんと比べてしまう自分。これもじつは怖いです。そうかと思えば、ブログの中でとても親しくされている方々のコミュニティがあることもわかりました。今は大丈夫だけど、だんだんと自分一人じゃないという仲間が必要になってくる時期がくるのかもしれないです。そんなことをあれこれ考えていたら、アメンバーの申請をしたいけれどできなくなってしまったブロガーさんもいます。。
今は受験を終わられた方のブログを読ませていただきながら、苦しかった様子、その先にある今、学校生活などあれこれ自分に置き換えて息子への接し方の参考にさせていただきたくてお邪魔しています。いろいろと失礼あるかもしれませんが、宜しくお願いします。
息子は四谷大塚系の塾なので、週テストを受けています。
難易度別テストなので、今は一番難しいSコース。
その難しいテストの中で、今週の結果はこれまでの中でも一番二番の出来でした。これが麻薬なのです。はっきり言って、私の努力の賜物だと本気で思ってしまうほど、息子は自分からは勉強しません。
帰宅が4時半ごろ。
塾のない日は、玄関入った瞬間から「早く手を洗っておやつ食べて勉強しなさい、、」と言う日々です。「早く」と言わない日はありません。毎日追い立てるように勉強させて、ようやく膨大な量の宿題を片付けることでなんとかキープできる立ち位置は、夫曰く「そんなの実力じゃない」。でも、このままなんとかやらせ続ければ、難関校と呼ばれる学校も、偏差値的には射程圏内であることも事実です。要するに、私が思い描いている志望校をあきらめたら、親も子ももっと楽になる、と夫は言いたいのでしょう。「早く早く」と急きたてなければ、寝る時間が遅くなるだけで、宿題は終わらずダラダラ過ごす時間が増えるだけというのも、目に見えているし。。。
さて、四谷大塚では、5回に一度は単元4回分範囲の組分けテストがあります。
次の組分けテストを前に「一度口を出さずにいたらどのコースになるのか現実を知った方がいいんじゃないか?」と夫から言われました。見るに見かねたのでしょう。
一瞬そうしようかとも思いましたが、やはり怖くてできません。
今日も明日も急きたてる日々が続きます。。
先日、日経WEB版に、おおたとしまささんの記事がありました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK0402I_U3A600C1000000/?dg=1
息子はどちらかというと草食系だと思っているので、うなづきながら読んでしまいました。
共学という選択は、息子の志望校選択にはなさそうです。
我が家にとっては未知の世界である男子校。どんな世界なのかなぁと楽しみでもあります。
娘の方は、共学という選択肢もアリ?という気がしなくもありません。
女の子だけの世界よりも、むしろある程度異性の目を気にすることが、いいような気もするからです。
私自身が共学校出身なので、余計にそう思うのかもしれません。
今日も息子を急きたてながら勉強させる事考えると憂鬱ですが、なんとかバトルにならずにできればいいのですが。。
読ませていただいているブログにコメントしようか迷いながらなかなかできずにいます。コメントを寄せている方々同士が皆さん実際もお知り合いかなと思ったり。
また、パソコンだけでしかブログを開いていないので、なかなかいただいたメッセージやコメントに気がつかないこともあるかもしれません。失礼あるかと思いますが、よろしくお願いします。
「聖光を語る会」です。
聖光学院は、じつは小3の頃から何度も足を運んでいます。
初めて中学受験を意識して文化祭に連れて行ったのが聖光学院でした。知り合いのお子さんが今年の中3にいるので学校の話はよく聞いています。それでもディスカッションの内容は新鮮でした。先生の巧みなリードと、生徒さんの賢い受け答えとの相乗効果でしょうか。感心しました。
2年前に比べると校舎も新しくなり、見違えるほどキレイになっていました。
入試日は2月2日なので、来年の今頃の偏差値が60後半~70前後だった場合には、栄光学園か聖光学院のどちらかを受験することになると思います。
ただしそのためには、今のような家庭崩壊寸前生活を1年以上続ける覚悟と勇気が必要なんだと、あらためて悟りました。
まだ冷房は早いかなと思っていたのですが、網戸だと私と息子の声が、ご近所にまる聞こえであまりにも恥ずかしく、この週末は除湿を入れてしまいました。ヒステリックな声、きっと聞こえているんだろうなぁと思うと出歩くのも嫌になってしまいます。
息子の受験は、親が主導でここまできましたがもはや立ち行かなくなってきています。大量の宿題を休憩時間まで細かく管理して、やらせると、その週の成績はUPします。完全に放置すると、自分から勉強することはないので、当然結果はDOWN。
まるで麻薬のようです。
名だたる進学校にもあわよくば…と幻想を抱かせる偏差値を一度でも取ってしまうと、どうしてもそれをそのままキープさせたくなってしまう私がいます。鬼の形相をした私とのバトルに、息子も疲れているはず。「早くやりなさい」「何度言ったら始めるの」「どうして言われたことができないの!」と浴びせる言葉は急かす言葉ばかり。
このまま親がかりで勉強させ続け、成績をキープすることが果たしていいことなのでしょうか?