息子は四谷大塚系の塾なので、週テストを受けています。
難易度別テストなので、今は一番難しいSコース。
その難しいテストの中で、今週の結果はこれまでの中でも一番二番の出来でした。これが麻薬なのです。はっきり言って、私の努力の賜物だと本気で思ってしまうほど、息子は自分からは勉強しません。
帰宅が4時半ごろ。
塾のない日は、玄関入った瞬間から「早く手を洗っておやつ食べて勉強しなさい、、」と言う日々です。「早く」と言わない日はありません。毎日追い立てるように勉強させて、ようやく膨大な量の宿題を片付けることでなんとかキープできる立ち位置は、夫曰く「そんなの実力じゃない」。でも、このままなんとかやらせ続ければ、難関校と呼ばれる学校も、偏差値的には射程圏内であることも事実です。要するに、私が思い描いている志望校をあきらめたら、親も子ももっと楽になる、と夫は言いたいのでしょう。「早く早く」と急きたてなければ、寝る時間が遅くなるだけで、宿題は終わらずダラダラ過ごす時間が増えるだけというのも、目に見えているし。。。
さて、四谷大塚では、5回に一度は単元4回分範囲の組分けテストがあります。
次の組分けテストを前に「一度口を出さずにいたらどのコースになるのか現実を知った方がいいんじゃないか?」と夫から言われました。見るに見かねたのでしょう。
一瞬そうしようかとも思いましたが、やはり怖くてできません。
今日も明日も急きたてる日々が続きます。。