7月に入ってからというもの、家庭学習に関してはノータッチを貫いています。
理由は、少し前のアメンバー限定記事に書いた通りです。
全体の宿題の進捗状況は、私が管理していますが、それでも「次はこれ、それが終わったら…」というように、次から次へと指示を出し、やらせて、わからないところはつきっきりで教えて、完璧にできるようになるまで何度も解き直し、数字を変えた類題をやらせて…という、いわゆる「べったり型学習」だったころに比べると、格段に楽になりました。私が、、です。
塾のない日の16時半からが勉強のスタートですが、それまでは何をしていてもいいということにしたので、帰宅時間も格段に早くなりました。急いで帰ってくれば、10分でも15分でも、まずはゲームをする時間が確保できることを知ったからです。
私も仁王立ちから解放され、笑顔で「おかえりなさい」ができるようになりました。
夜も、これまでは、ほぼ寝るまでエンドレスに私が問題を解かせていましたが、「XX時まで」、と終わりの時間が決まったことで、集中できるようになったような気がします。
唯一、ややしわよせがきたところは、これまでは朝できる時だけやっていた計算と漢字を、7月からは「必ずやる」という習慣に変えようとしたことです。それほど難しい問題でもないのに、勉強させられるのがイヤで、朝なかなかすんなりと起きなくなってしまいました。XX日間続いたら、3DSのソフト、というように何かニンジンをぶら下げる必要があるかもしれません。
あとは、定着率。これが、まだ未知数です。今のところ、週テストのような範囲が一週間分と決まっている短期的な記憶力、定着率の方は、それほど悪い結果ではない気がするけれど、こればかりはどうなるか。
いいサイクルができたように思いますが、もうすぐ夏休みです。
夏期講習も始まるし、どれくらいの分量の宿題が出るかもわからないので、まだなんとも言えませんが、せっかくのリズム、なんとかこのまま保ちつつ、うまく夏を乗り切れるといいのですが。