○文学にひたるの巻!?○

茨木のり子さんDAY

西尾市に出かけたこともあり、

母方在所のお墓参りへ

そこから程近い

岩瀬文庫

水無月ボランティア連絡会へ

図書館員さまより

☆〜6月の活動

☆近日の活動

☆第21回にしお本📕まつりについて(10/24.&25)

そして

岩瀬文庫ポロシャツが届きました👕

(トップ画像)

次回からはこちらを着用していきまーす♪


ここから

一色学びの館へ


茨木のり子企画展示を拝見👀

写真パネル展

詩人茨木のり子のある日、ある時

〜スクラップブック・日記・スケッチブックより〜

そして

吉良図書館講演会へ

今こそ、感受性

〜生誕100年 茨木のり子を読む〜




6/12が茨木のり子さん誕生された日

◯っと100年ということになりますね🙌

講師は石川雅春氏

「詩人茨木のり子の会」発起人のお一人。

茨木のり子さんとも交流があったとのことで 

その時のお話も少し伺えました。


この敷地内には

尾崎士郎記念館・旧糟谷邸もあり

拝観させてもらいました。

↓ご参照くださいませ

https://www.city.nishio.aichi.jp/shisetsu/bunka/1001579/1004045.html




文豪にご挨拶を↓撮影by yukochan



上記サイトより割愛

長編小説『人生劇場』で一世を風靡した尾崎士郎は明治31年に

愛知県幡豆郡横須賀町(現西尾市吉良町)に生まれた作家。


尾崎士郎と川端康成は、大正から昭和にかけて活躍した親友であり、文学的な盟友

東京の「馬込文士村」の主要メンバーとして交流を深め、

互いの作品を称え合って日本文学界を牽引しました。


昭和11年(1936年)

尾崎の『人生劇場』と川端の『雪国』がそろって

第3回文芸懇話会賞を受賞するという快挙も成し遂げられ、

その際の副賞の火鉢が記念館に所蔵、展示されています。



尾崎士郎と宇野千代は、大正時代から昭和初期にかけて共に暮らし、「馬込文士村」の形成の中心となった文学者同士の元夫婦


宇野千代は晩年、

「豊かな恋愛経験の中でどなたが一番好きでしたか?」と

問われた際、

「尾崎士郎! 二番目も、三番目も四番目も尾崎士郎!」と

断言したという有名なエピソードがあるようです。


宇野千代をモデルにしたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)

『ブラッサム』は、2026年秋(令和8年度後期)

に放送されるとのことなので

尾崎士郎も注目されるのでは!?

旧粕谷邸

江戸時代から続く豪農・豪商「糟谷縫右衛門家」の歴史ある屋敷。

回遊式庭園や茶室が見事な愛知県指定文化財。


西尾では『旧近衛邸』に負けず劣らずの歴史的な茶室であり、

最も歴史ある茶庭とも言われているようです。


手入れもかなりされているなあと感じましたが、

思わぬところにこのような場所があったことに驚きでした😱



yukoちゃん

1日ご一緒ありがとう存じました🙏


この日のお昼は松庵にて

生粉打ち蕎麦(十割)➕海老天

2分以内に頂かないとのびてしまうのでさっさと🥢

私好みでありがたし🙌