2026.8.13 Thu 

月齢:29.73 

新月、朔月









8/9


1945年8月9日午前11時2分、

米軍のB-29爆撃機ボックスカーが長崎市に

プルトニウム原子爆弾「ファットマン」を投下

一瞬にして約7万4千人が死亡し、街は壊滅


この日にかみしばい座

紙芝居が開催されました。


於 猿投北交流館


"平和といのち"

がテーマ


私はゲストとして

紙芝居を読ませて頂きました


「のばら」


人と人とのつながりや未来を奪っていく戦争への怒りと悲しみ、

平和への願いがこめられた紙芝居。


https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494079285


他に

紙芝居と至くんの音楽演奏との合間に

からだほぐしを頼まれていたので

わたくしオリジナル

👍✌️✋グーチョキパーほくじを

皆様とともに


最後は

司会進行のNちゃんと

長崎原爆でご家族の尊い命が奪われてしまったOさん

(長崎原爆被曝のことを語り継がれている方。

永井博博士のことも伝承されていらっしゃいます)


(ただいま

猿投北交流館にて

長崎永井隆記念館より一部パネルをお借りして(許可されたそうです)Oさんが.展示されているので 是非、ご覧くださいませ↓)


https://nagaitakashi.nagasakipeace.jp/index.html


お二人で

アーサービナードさん脚本


『ちっちゃい こえ』を


アメリカ出身の詩人、アーサー・ビナードさんが

「原爆の図」をモチーフに脚本を書いた紙芝居。

画家である丸木位里と丸木俊が共同制作

https://www.doshinsha.co.jp/search/info.php?isbn=9784494080847



https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/exhibition/2023_childrenandtheabsurd_2/chapter_01/


言葉にすると直接的になってしまうことも

紙芝居、絵本、美術など

作品を通して入ってくることも多々あるとおもうので



奇しくも

永井博士のことをブログでお伝えした日に


https://ameblo.jp/indian/entry-12974906715.html


それを伝承されているoさんと

ご一緒するとは


やぎりんさんの取り上げていた投稿に私は心動かされて

ご紹介したことがはじまりです。


今年も

やぎりんさんは投稿されてみえました↓


https://ameblo.jp/duo-quenarpa/entry-12974603227.html




伝えていくことの大切さを

声をあげていくことの大事さを


世界では核兵器保有される国々も多い中


非核三原則を堅持し、されることを願い祈ります🙏


この日

出逢わせて頂きました皆様

ありがとうございました✨