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安保育子氏の展示会へ
お力添えに💪
雨模様の橦木館
雨をまとい、
時を宿したような美しさを見せる建物
その中で育子氏の墨の世界
行き交う方々を墨のかほりとともに
包み包まれているようでした✨
蔵の中での作品群
"羽化 emerge"
一度溶けて再構成していく様
変身(完全変態)の様子を
ご自身の姿に投影し
墨絵の中に描かれた一枚
その絵に触発された舞踊家により
ライブペイントの道へ
その様がスクリーンに映し出されいます。
2022.11に開催された生パフォーマンス
その際に
旅する和紙の白打掛を繭に見立て羽化していく様子を
ライブパフォーマンスで魅せてくださいました。
その時に用いた和紙の白打掛を
今回の展示で用いてくださっています。
何名かの方に
纏って頂きました。
和紙の白打掛は和裁師であった
亡義母(手縫い)との共同作品です。
自身で漉いた和紙を加工し義母に渡したところから
始まっています。
綿帽子は私自身で制作
皆様のお声は
軽くて温かい
和紙という素材から生まれるその音の葉にも
心響かせてくださっていました。
時は経過しても
このように纏って頂ける喜びは一入です。
深謝🙏
3/29まで
是非、ご高覧くださいませ✨











