こちらの番組はいつも録画をして観ています👀
絵本スペシャルとして4回、異なる絵本をご紹介されています。
戦争で命を落とし魂となった少年が、
生き残った子供たちや生き物たちを見つめる姿を描いた絵本。
サヘル・ローズさんは自身の体験(戦争孤児)と重ねながら、
物語の持つ平和への願いや沈黙に耳を澄ますことの重要性を
解説されました。
どの国とも限定せず、描かれた田島さんの想いをも深く感じ、
絵本の中の掠れた字体もまた心に刺さるものでした。
直接的になればなるほど人は遠ざかってしまう、、、
という田島さんの言の葉にまた
まさに!とそうだなあと
戦場で砲弾にふきとばされたぼくの体はとびちり、
足も顔もなくなりました。でも、ぼくの心は弟の怒りを見、
母さんの悲しみを見ます。
憎悪と復讐がどれだけむなしいものか。
「だれのためにころし、だれのためにころされるの?」
戦争を起こそうとする黒い影が見えますか?
こちらの映画にも通ずるなあと↓
https://ameblo.jp/indian/entry-12959259971.html
最初にこの映画を眼にした際、
強い衝撃を受けました。
しかし、幾度も上映させて頂き
その都度、あらたな気付きがありました。
10年以上前に我が家(豊田、名古屋)、
その他の場所にて上映する機会を頂きました。
また再び、静岡でご縁を頂き、
観させて頂きます。
ひとりでも多くの方に
どこかでご覧になる機会がありますように
☆カンタ!ティモール」の主人公的存在であるアレックス(ヘルデール・アレキソ・ロペス)さんは
2017年11月に心臓発作で旅立たれています。
彼の伝言↓
『自分たちの仲間が10人にしか見えなくて、
対するものが大きくて巨大で1000人にも見えても、
あなたのやろうとしていることがいのちに沿ったこと、
いのちが喜ぶことであれば、
亡くなった人たちがついていてくれるから。
それは1000どころではないから、
恐れないであなたの仕事を続けてください。
仕事の途中でいのちを落とすことがあるかもしれないけど、
それでも大丈夫だから続けてください。
もしどうしても心細くなった時は僕たちのことを
思い出してほしい。僕たちは小さかった。
あの巨大な軍を撤退させるということは
できたら奇跡だと笑われた闘いでした。
でも最後にはその軍も撤退しました。
それは夢でも幻想でもなく現実に起きたことで、
目に見えない力も僕たちを助けてくれたから信じてください。』
より割愛👆


