2025.12.27 Sat 

月齢:7.06 

八日月、宵月


私は 映し出すために 力を与える

秩序を 指揮しながら

輝きという倍音の音とともに

私は 果てしなさのマトリックスを 確信する

私は 死の力に 導かれる 


I empower in order to reflect

Commanding order

I seal the matrix of endlessness

With the overtone tone of radiance

I am guided by the power of death


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マヤの叡智「コズミック・ダイアリー」より

(C)HIROHIDE YANASE 2025

(C)1990Jose & Lloydine Arguelles

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茶道備忘録

師走


12/6

於 拾穂園


向切の濃茶続き薄


茶花

サザンカ、マンリョウ、マンサクの照り葉の3種。

花入

伊賀焼陶芸家谷本景の蹲。


懸物
幕末の尾張藩勤皇派の歌人・国学者、
植松茂岳が歳の暮れなどを歌った四季の自詠歌4首の軸。







12/14
於 桃庵
逆勝手 濃茶



師の説明より↓

二輪咲の関戸太郎庵椿

寒さに強いツワブキ

黄葉した葉っぱ一枚を残して落葉しながら、

早くも花芽が膨らみ出したマンサクの枝を、投げ入れ。


枯れ枝を歳末の茶花に添えるのは冬枯れの侘しさ。

最後の一葉は今年の名残り。

花芽は、冬来たりなば春遠からじの心を、象徴


床の間

無事是貴人の一行。

今年もいろいろあってもなんとか無事に年末を迎えられたことに

感謝して、新年を穏やかに迎えることができるよう祈る言葉として、年の瀬の茶席によく掛かる禅語



順勝手も右勝手もそう変わらないように見えますが、

実際のところ、順勝手が染み込んでいる身には、

柄杓を扱う手が左手になるとがぜん、

柄杓のコントロールや鏡柄杓、柄のしごきや、横一文字の構え、などことごとく左右が逆になり、なかなか気を使います。

流れるように点前の型が連続する有楽流の茶法にあって、

慣れないと手が止まってしまう。

なかなか気が抜けない点前なのです。





この日、頂きました



12/7

有楽忌で頂きました老松と貝塚伊吹

我が家の玄関に

灯りとりから

末広がりの八の姿へと


















12/24

於 拾穂園

薄茶

年納め稽古

小間





聖夜の室礼

床壁に、聖母受胎告知とアッシジの聖フランチェスコ像のレプリカ


師は元々は新聞記者

先年、アッシジとローマ、

バチカンの聖地合唱巡礼に随行取材した折、現地で求めものとのこと




幼子イエスのベビーベッドとなった飼い葉桶を

イメージした赤松皮目水指

玉のような赤子を思わす関戸太郎庵椿。

手前には、

キリスト誕生を知って祝いに訪れた

東方の三賢者を象徴する胡銅蓋置を




この後は大掃除🧼🧹🧽


美しく整った茶室にて


クリスマス茶会のスタート❣️

グレゴリオ聖歌流れる中


ネウマ譜、イコンを用いずに、

厳かで清らかな大人のクリスマス設


さすがでございました🌟


素晴らしい👏


また来年もよろしくお願いいたします🤲











冬至の誕生日のわたくしめ
蝋燭を吹き消すお役目を頂き、ありがとうございました❣️