双子座の満月🌕
【GOEN+GOEN 2025】
12/5.6.7
12/12.13.14
紛争地支援のためのチャリティ展覧会GOEN+GOEN
画家
中村未生さん主催
初日に出かけました✨
(この日しかいけなかった)
多勢の方がハートフィールドギャラリーの空間に身を置いて
其々の作品と対話しているようでした
どの作品もとても素敵でありました˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
私は二つ
☆水谷一子さんより
来年の干支でもあるお馬のワイヤー作品を
(亡母の干支でもあることも大きいですが、パッとみた瞬間、
一頭と目が合ったこと。
一子さんの作品のファンでもあること
ナドナド)
☆米山より子さんより
"水瓶"
という作品を
身体の体重の60%は水分
人間は水でできていると感ずることも多い
ならば✨と輝ける水でありたい
随分前のことだけれど古川美術館での展示期間中に
米山さんのWSに参加したことがあり、
お米を用いてネックレスを作らせて頂いた。
今も大事にしている🤲
お米の米山さんということで
和の国生まれご縁があるのですよねというお話をした記憶がある
お米、和紙、水、トルソーというイメージが
強い印象があるので
此度の作品は私にとって新しい発見でありました✨
・゜゚・*:.。..。.:*・.。. .。.:*・゜゚・*
未生さん
継続されていること
本当に頭が下がります。
本当は未生さんの作品もと思っていたのですが、
持ち合わせの虎の子が😭
またタイミング合う際に🙌
あ、
マスナリリョウコさんにも会場でお会いできたのも嬉しかった
リョウコさんの作品も大切にしております♪
自身の行動が紛争地の何かに役立ちますように✨
コースター頂きました💖↓
可愛い😍
↓は主催 中村未生さんの投稿より
【大切なお話し】
是非読んでほしい。
ならば端的に書きなさいとどこかから声が聞こえる。
そして願わくば。
シェア拡散していたはだければ嬉しい。
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2022年。
3年3ヶ月に及んだコロナ禍真っ只中、その年2月末に始まった、ロシアのウクライナ侵攻により、
甚大な被害を被っていたウクライナを少しでも支援するために
「GOEN + GOEN 55」と題したチャリティ展を立ち上げた。
その年は、ハートフィールドギャラリーに関わる
「55才の作家8人+ウクライナ出身の招待作家1名」
が持ちよった作品を、期間は6日。
全て¥5.500均一で即売した。
なぜハートフィールドギャラリーか。
それは、私のそんな思い付きに無償で
全面協力してくれるようなアツい奇特な方は
園部さんくらいしかいないこと、
またなぜ55才¥55.00なのか。
それは、桑田佳祐の時代遅れのロックンロール、
66才の挑戦と言う企画を読んだときに
「誰かがやれることをやる必要」
とあった言葉に触発されたことによる。
スタートはこんなことだった。
思い返せその軽さに少し気恥ずかしさもあるが、
他愛のない思い付きで始まることはよくあることで、
その思い付きで動けることが、唯一の私の強みだろう。
だから正直に書く。
初年度は作品が足りなくなり、
何度も作品を追加して大変な思いをした。
それでも¥423.500を、
国際飢餓対策機構ハンガーゼロを通して寄付することができた。
その年を省みて、翌年2023年は「50才以上」に
参加資格年齢を引き下げたことにより、
4名の海外招待作家を含む36名に増え、
募金箱も設置したこと2より、売り上げも¥540.062に増えた。
その翌年、3回目の昨年は¥683.930になり、
3年の合計で¥1.647.492円をここまで
全額寄付することができた。
「GOEN + GOEN 」の命名も、海外作家の紹介も、
パリ在住の作家テラオメグミさんによる。
「55才の5からゴエン、ご縁が浮かんだから」とのこと。
わかりやすく覚えやすいネーミングは感謝しかない。
だから「50以上」に引き下げることにしたのだが、
ただ単に5の繋がりではない。
「全額支援に充てること」これは私の絶対条件で、
それはある程度年を重ね、
気持ちにゆとりがある世代が先に立つ必要があると思うからだ。
この意見は賛否わかれる。当然だろう。
しかし、それに賛同してくださるすべての作家の、
本来は利益となるものも寄付しようと思う気持ちを、
誰も口にすることはない。
それは「少しでもなにかできれば」
「苦しむ人のために」と言う言葉の前には
たいした意味はないからだろう。
なら私が言う。
今、ここでそれをあえて言葉にすることで、
より「偽善行為」と言われそうだが、
こちら側でぬくぬくと飯を食ってる奴らのやることは
偽善に違いない。
ただ、やらない善人ならやる偽善者でいい。
動かない利口者なら動くバカでいい。
それで誰かに暖かいものが届くならそれだけでいい。
「内輪でやってるあれね」
ともよく言われた。
それでいいでしょ?そこが発信地となって
広がればいつか大きな輪になるでしょ?
だから今年もやります。
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「GOEN + GOEN 2026」
2025/12.5.6.7.12.13.14(金土日2週間)
ハートフィールドギャラリー
12:00~18:00
◆参加作家(五十音順敬称略)
足立ゆかり、伊藤智代美、井戸えり、岩崎里香、大口良介、
大塚将司、大野泰雄、押味忠志、加藤麻子、加藤恵利、
加藤K、かわぐちあゆみ、春日葉子、北村尚子、木ノ瀬正人、
小平健一、近藤葉子、新宅雄樹、瀬古清水、竹谷出、田邊沢子、テラオメグミ、徳竹秀実、鳥谷浩祐、ナカムラミオ、
中谷ゆうこ、南谷富貴、原歩、判治佐江子、前田佐久子、
マスナリリョウコ、松永賢、水谷一子、米山より子、若月陽子
オレッシ・アジュライェヴァ/ウクライナ
(リノカット版画家)
エリック・メルシエール/フランス
(シルクスクリーン作家)
ミシャ・ザヴァルニィ/ウクライナ
(造形作家)
エレーヌ・ボティスタ/フランス
(リノカット・銅版画家)
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最後に。
今回からハンガーゼロは、キリスト教団体を通じてガザに
食糧支援が出来ることになりました。
なので今回は売り上げを「ウクライナ・アフリカの紛争地・ガザ」とすることになります。
できるだけ多くの寄付をしたいと考えていますので、
是非ハートフィールドギャラリーに足をお運び下さい。
購入することだけが支援ではありません。
「観て頂く、知って頂く、伝えて頂く」ことも大切な支援です。
どうぞよろしくお願い致します。










