2025.8.1 Fri 

月齢:7.33 

上弦の月、八日月、宵月


私は 愛するために 持ちこたえる

忠実を 超えながら

存在という 宇宙の音とともに

私は 心(ハート)のプロセスを 確信する

私は 永遠の力に 導かれる 


I endure in order to love

Transcending loyalty

I seal the process of heart

With the cosmic tone of presence

I am guided by the power of timelessness 


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マヤの叡智「コズミック・ダイアリー」より

(C)HIROHIDE YANASE 2025

(C)1990Jose & Lloydine Arguelles









豊田市民芸館

海のシルクロード

絣の道


14時〜

学芸員さんによるギャラリートーク

出かけて参りました✨


此度の展示は全体像でしたら撮影可能ということでした。



絣の種類には大きく分けて3種。

○経糸(たていと)のみに先染めされた糸を用いれば経絣

○緯糸(よこいと)のみであれば緯絣

○両方に用いれば経緯絣


その中でも、

経緯両方の絣糸を調整しながら織らなければならない経緯絣は、

現在では、インドとインドネシアの一部、そして日本でのみ制作。


第一と第二民芸館にて

ギャラリートーク

岩間学芸員さんのトークは軽妙で絣愛が

ひしひしと伝わってくるものでした。


1時間という制限ある中でポイント絞りながら

通常みせて頂けない部分も拝見できたりと✨照れ


藤本均氏の個人の収集絣コレクションからの展示はお見事

法隆寺の名物裂「太子間道」も藤本氏の"絣の道"資料集より拝見❗️


気が遠くなるような手作業

人が産み出す美に感嘆するのみ








第3民芸館では

藤本巧写真紀行「絣の道インド、インドネシア、そして沖雑」展示


藤本巧氏[均氏のご子息〔1949-]は、

2020年に土門拳賞を受賞した写真家で、約40年前に、

緋織りに従事した村々の様子を訪ね歩いて記録しました。

経済発展を遂げ、多くの手仕事が途絶えつつあるなか、

氏の写真作品はとても貴重な記録であります。



久方振りに

民芸館の茶室勘桜亭にて一服を


菓銘 小菊

井口製菓舗


呈茶くださる方としばし歓談を

涼しげなお召物からも涼やかな風が〜