2024.12.1 Sun 
月齢:29.61 
新月、朔月

私は 知るために 明らかにする
癒しを 測りながらながら
形という 自己存在の音とともに

I define in order to know
Measuring healing
With the self-existing tone of form

コズミック・ダイアリーより↑
http://cosmicdiary.jp

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霜月の某日のこと
徳川美術館へ



武家茶道
有楽流を共に学ぶお仲間が
徳川美術館にて
解説ボランティアをされていることもあり、出かけて参りました。
(解説はわかりやすく内容を大まかに把握できました◎)


幾度か訪れてはいますが

やはり素晴らしい至宝










名品コレクション展示





第1展示室
武具・刀剣
大名道具は、公的な場で用いられる「表道具」
私的な場で用いられる「奥道具」
に二分されています。
表道具の中でも武家にとって最も重要な道具
「武士の魂」と言われ、

諸道具の中でも最も高い格式が与えられていた刀剣
毎年正月11日に書院に甲冑を飾り、
旗や幟を立てて祝う大名家の年中行事が再現展示されていました。

三団子形馬標
(関ヶ原合戦時使用)
桃山時代
こちらは中々の迫力でした!





第2展示室
茶の湯
戦国武将らの間で流行し、「御数寄屋」の接待として、武家の公式行事に取り入れられた茶の湯の世界が紹介されていました。

名古屋城にある猿面茶席も復元されておりました

















第3展示室
書院飾り
かつて名古屋城二之丸御殿にあり、
大名の公式行事に用いられた「広間」と、大名のくつろぎの場であった「鎖の間」が再現展示されていました


第4展示室


徳川幕府は、能を武家の式楽(公式の場での音楽)と定めたため、大名の御殿や前庭には必ず能舞台が設けられ、慶事や公式の行事の際には能が演じられました。
第4展示室の総檜造りの舞台は、名古屋城二之丸御殿内の御広間前にあった表能舞台の再現。
大名家には演能に必要な面や楽器、装束や道具類が常備され、大名自身も謡い舞えることが教養とされました。
深い精神性をたたえた面や豪華な能装束などに代表される能の美術は、武家社会において発展し育まれた文化です。






第5展示室
奥道具
大名やその夫人たちのプライベートな生活の場である「奥」で用いられた「奥道具」を展示

3代将軍家光の愛娘で、尾張徳川家2代光友のもとへ嫁いだ千代姫の国宝「初音の調度」は、わが国の蒔絵史上最高の作品とみなされるひときわ豪華な作品です。

国宝
源氏物語絵巻
関屋・絵合
など














企画展
とんがり美術―キワだつ個性―



より↓

独特の雰囲気や印象を発し、他とは一線を画す、個性的な作品に出会うことがあります。それらは、観た者の記憶に強く残り、なぜ、どうしてと疑問を抱かせ続けます。
 本展は、絵画・書・工芸などさまざまな広い分野にわたり、こうした個性豊かな作品たちを「とんがり美術」として紹介し、それらが誕生した原因を追いかけるとともに、美術作品の奥深い一面を探ります。










喫茶室でのお茶タイムも楽しかったです♪

ありがとうございました😊



師走はじまり

12/1


お朔参り🙏

実家近くの氏神神社⛩️