2021.8.2 Mon 

月齢:23.1  有明月


遊ぶために 仕上げる

幻想を 生み出しながら

表明という 惑星の音とともに


*・゜゚・*:....:*'*:.. ..:*・゜

コズミック・ダイアリーより

http://www.cosmicdiary.jp/search


二十四節気


七十二候


第三十六侯

大雨時行(たいう ときに ゆく)


8/28/6

七十二候が大暑の末候へと変わりました。

 

「大雨時行」は夏の最後の候で、

集中豪雨や夕立などの夏の激しい雨が降る頃

 

青空にむくむくと湧き上がる入道雲が、

突然の雷鳴とともに激しい夕立に変わり、

乾いた大地を潤します。


「夕立は馬の背を分ける」ということわざは、

馬の背の半分は雨が降っているのに

もう半分は濡れてもいないという意味。

 

ある場所では夕立が降っているのに、

ごく近い場所では晴れている様子を表します。


まさしくその通り!

庭の手入れをしている最中

夕立が!



8/2 生成り色(きなりいろ)


環境意識が生んだナチュラルな色


この色の歴史はそれほど古くありません。

それをよく示すのが、青木玉の『幸田文の箪笥の引き出し』に

記された、幸田露伴の寝間着についての描写。

「寝間着は袷の絹紬。今でいう生成り」とあり、

昭和前半まて生きた露伴の時代にはない色名だということが

わかります。


365日のにっぽんのいろ図鑑』より

*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*


設を変えています照れ


大暑 末候になりましたので


麻生地の手製軸 二幅

玄関から床の間へと連動しています✨







舞友ミアちゃんより頂きました

○△□モチーフを

ちょっと見ただけでは気が付かない場所にも有ウインク



床の間は色紙掛けですが

小原和紙作家のかのうともみひさしご夫妻の作品を

アレンジして