2021.1.4 Mon 

月齢:20.47   二十日余りの月、宵月


育むために 調和させる

存在を かたどりながら

完全性という 銀河の音とともに


コズミック・ダイアリーより

http://cosmicdiary.jp


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元旦に読了しましたこちら💁‍♀️↑
様々に感じることが多く
中々に言葉にできないままでした、
↓は こちらの書籍をご紹介くださった


ENNE
節子オーナーのFB記事です。


「人間の土地へ」小松由佳
出版記念の企画展が、Enne にて1.22(金)より開催されます。
この本は、
K2登頂、シリア内戦、砂漠の逃避行。
極限状況の人間を描くノンフィクションです。

小松さんは、K2登頂後のビバークから生還し、
生死の分岐点に立ったことで、
"生きているだけで尊い"という実感を得ました。

その後、シリアの砂漠など、
風土に生きる人々の暮らしや営みに寄り添いながら、
民族の根底にあるものを丁寧に描いてこられました。
まさしく、人間の土地へ。

この書から私たちはいのちのこと、生きる姿勢、
本当に幸せな暮らしとは何かを問いかけられているようです。

世界がコロナ禍にある"今だからこそ"
民族を超えてともに生きていけたらと深く
願います。

人間の土地へ。
小松さんのメッセージのようにカタツムリのようにすすむ、
第一歩を踏み出すきっかけなりますように。

小松由佳プロフィール

フォトグラファー。1982年、秋田県生まれ。
高校時代から登山に魅せられ、国内外の山に登る。
2006年、世界第2の高峰K2(8611m/パキスタン)に
日本人女性として初めて登頂(女性としては8人目)。
植村直己冒険賞受賞、秋田県民栄誉章受章。
草原や沙漠など自然と共に生きる人間の暮らしに惹かれ、
旅をするなかで知り合ったシリア人男性と結婚。
2012年からシリア内戦・難民をテーマに撮影を続ける。
著書に『人間の土地へ』(集英社インターナショナル)など。

「人間の土地へ」出版記念 
小松由佳写真展
〜異郷に生きるシリア難民をみつめて〜
      Enne・Eco-Branch共催展

◯写真展(展示販売)

報道写真家、さらには生活者の視点から、
トルコ南部のシリア難民の日々を、
静かな眼差しで捉えた新作写真展。

1.22(金)-31(日)
※25(月)26(火)休み
12時-17時

◯出版記念トークイベント
14:00-16:00
参加費:1500円(1ドリンクつき)
書籍も別途販売
定員:30名
①1.23(土)内戦前のシリア
②1.24(日)シリア内戦と難民の今
③1.29(金)内戦前のシリア
④1.30(土)シリア内戦と難民の今

要申込み
ennen1822@gmail.com
Enne 土屋節子まで。




書籍📕 「人間の土地へ」

いのちとは
生きるとは
宗教、文化、民族
すべてを超えて

知るということ

"命が存在することの無条件の価値'
を気づかせてくれた。
人間がただ淡々とそこに生きている。
その姿こそが尊い。
と綴られていました。


世界第2の高峰K2に日本人女性として初めて登頂した

小松由佳さん


著書の中で命からがら下山してくる様から登頂しても

帰って来れない登山家が多いことをこの中で教えてもらった。


大きな時間の流れの中で生かされているにすぎないと

知る由佳さん。


シリア沙漠で出会った半遊牧民の男性、

ラドワンとの今における様々な軌跡を綴ってみえる。


平和だったシリアにも「アラブの春」が訪れる。


戦場を内側から描いたノンフィクション。



小松由佳さんから
現状を
生の声を伺える機会になるだろうと

ENNEにて


延期のお知らせ↓ご参照くださいませm(_ _)m