月齢:8.05 上弦の月、九夜月、宵月
存在を つなぎながら
奉仕という 電気の音とともに

こちらは新年に頂きました葉書
小原和紙工芸展 掌の記憶~色彩和紙とモード~
小原和紙工芸作家 かのうともみひさし
◎日時 1月9日(水)~14日(月祝)9:30~16:00(期間中在廊)
◎場所 清羽亭 広間
顔料と染料を組み合わせた色彩和紙と、楮・三椏など
素材そのままの薄手和紙作品を春をイメージして
展示されています(^ ^)
「新春の和紙」
作家「かのうともみひさし」によるギャラリートーク
◎日時 1月12日(土)~14日(月祝) 各日14:30~
この日は
譲り受けました
格子織り出し
大島紬着物アンサンブル👘を着て
頂いた方の元へ 訪ねたところ
とても喜んでいただき、歓びの泡に包まれて
白鳥庭園へ
ギャラリートーク スライド準備中
ひさし氏 説明中
ギャラリートークにおいても障子張り替え作業工程が映し出され、説明されていました。
昨年のフィンランドでの源氏物語の世界を朗読と和紙で表現された展示会の模様の映像と説明や
フィンランドの○△□の教会も紹介されていて 興味深かったです。
パリ、ボルドーも然りでした。
植物の神秘を感じます╰(*´︶`*)╯♡
久方振りの再会もありました。
ブティック経営されていたセンス抜群のM氏
(以前、展示会にて和紙のブローチを求めて頂いたことがあります)
加納ご夫妻とM氏はご親交深い間柄
和紙仲間の秋田楮
(昨年12月にその収穫をお手伝いしに伺ったので
さらに身近に感じながら)を栽培されている
長谷川なおみちゃんの原料で加納ご夫妻が
漉かれた和紙が使われている
清羽亭の障子(張り替えられて2年目になります)
はさらにしっくりと馴染んで白くなっているのがわかります。
その和紙をバックにパチリ!
左より
ともみさん、M氏、ひさしさん、わたくしめ
M氏より この日
譲り受けた大島紬着物アンサンブル👘をお褒め頂き、
白鳥庭園に来庭する前に
頂いた方に着物姿でご挨拶に出かけてよかったなぁ〜と
心より思いました(^o^)
皆さまとお別れをして
母の元へ
歩行と
軽い運動をともに
歴史を垣間見る織物を纏い
幾重にも紡がれる時空を超えて
今いる
今ある
ここから
さらなる次の今へ






















