2018.11.11 Sun
月齢:3.45 四日月、夕月
発展するために 明らかにする
共時性を 測りながら
形という 自己存在の音とともに
*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。. .。.:*・゜゚・*
11/10 土曜日
午前中に所用で出かけた所、
亡祖父にお世話になったという方より話しかけられて
私が知らない祖父の姿を教えて頂くことに
教育者であった祖父の軌跡をまた垣間見させていただきました。
深謝☆
戻りまして和紙部屋見学の方がいらしてくださり
昼下がりの移ろう流れの和紙部屋を体感。
下記の画像を送ってくださいました。
Gさん、ありがとうございます😊
晩は岩手より御一行さまをお迎えして
2012年より毎年 岩手被災地大槌へ伺っておりますが、
二年ほど前より岩手盛岡市在住のタダッチ多田氏が
岩手で交流させて頂いている皆さまを
我が家の和紙部屋見学を兼ねて
旅の途中にいらしてくださっています。
今回は奇跡のお米と言われている大槌美し米を
創り出している臼澤さんと 吉田 さんがいらして下さいました。
遠路よりいらして下さることに深く厚く感謝しています。
集合した面々は約20名
皆さま一品持ち寄り
あたくしは大豆カレー、
おむすびなど私的に好きなものを作らせてもらいました。
被災地の現況を臼澤さんらから伺いながら 音を紡戯、
ともに歌いひとときを
準備段階
旅する和紙の白打掛⬆️
ちょうど旅より戻って参りました^_^
フランス ボルドー展示会🇫🇷にもこちらの木工家具職人土屋保徳ツッチー作
組立式衣桁は大活躍
しかし、今回は組み立てることができなくて、、、
お座布団
お座布団
臼澤さんの心の扉がパカ〜んと開く
動「DOU」の部屋
和紙座布団の体感のため
椅子取りゲームのように皆回る 笑
感動したのは被災された臼澤さんの心の扉が開いていく瞬間に立ち会えたこと。
和紙部屋での感動体感のお心はもちろんありがたかったのですが、
おやびんりえちゃんが奏でるライアの調べにいたく感動され、
歌のリクエストをご自身からされたり、口ずさんだり
また最後に被災したからこそ語れる大切なこと
高台に逃避すること
水の確保
などなど
心に響かせるように
最後までお手伝い頂いた頼りになる男衆にもありがたく
皆で最後に先祖らにご挨拶してくださり、
旅する和紙の白打掛をバックに記念にパチリ!
なかなか、笑える画像です。
岩手御一行さまは
本日は目的地の滋賀県へ
どうか気をつけて向かわれますように
みなさま、沢山の素敵なお品をありがとうございます😊
























