2018.10.13 Sat 
月齢:3.99  五日月、夕月


美しくするために ひとつにする
芸術を 引きつけながら
目的という 磁気の音とともに

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2018/10/12

妹の祥月命日

14年の月日の経過

夏至生まれの彼女と冬至生まれの自分

二人で一つのような感覚もありました(^ ^)


画像は可愛かった頃の妹

難聴はあったものの、失明してしまうとは予期せね出来事。

幾度も幾度も警察、救急車のお世話になることも想定外。

彼女からも沢山の学びを頂きました。



お墓参りをして空を見上げると

曇天の中、ヘリコプターが(中央の黒く見える物体  笑)



この後

自身を調えるべく定期歯科検診へ

その後

自宅に戻り、空を仰ぐ中

郵便屋さんの姿


郵便物を受取、

贈り主を確認すると宝塚在住 

心友きよこさん❣️

「包装がこんなのですみません」

と綴られた文字から伝わってくる

きよこさんの優しく可愛らしいお心


贈り物🎁をみると

そこには そこはかとなく優しい眼差しが慎ましく溢れてくる品々


『グレート マザー・ランド』

(葉山館長のサイン入)


言葉  葉祥明

写真  葉山祥鼎

ご兄弟の一冊


きよこさんが南阿蘇にある 葉祥明阿蘇美高原 絵本術館

出向かれた際に葉山館長とお話をされた際の内容が

甦ってくるような書籍📚


その地で きよこさんは幸せを呼ぶ青い蜂ブルービー

(実物はからだがブルーの蜂様です)のストラップを求めて下さり、私めに贈って下さいました。

事あるごとにブルービーストラップを身につけて

大切にしているのをご存知のきよこさんは 

葉山館長の想いが募るこちらの書籍を相応しいと感じて下さり、

大切なご本を私に向けて届けて下さいました。

私には過分過ぎる素敵な書籍📕



妹の祥月命日でもあったことも重ねて

 ページを開いた先から涙がとどめなく溢れて

 (いやこの本を手にした時から)ポタポタと落ちていく汗


流れるままに 

言葉と写真の中に私は確実にいるのでした。

一部を⬇︎







贈り物の中にはきよこさんお気に入りのお店

『英(HaNa)』さんの季節感じるコスモスクッキー&tea bagが❣️

こちらのお店の真向かいが

きよこさんも私も大好きなヴォーカリスト枝元一代さん

宝塚歌劇時代暮らされていたことのあった

旧すみれ寮 だったとのこと


小学生時代、あたくしは宝塚歌劇が大好きで

今は亡き父と一緒に舞台を観に宝塚の地へ

もしかしたら店前を通ったこがあったのかも?と

そのような ノスタルジックな思い出もってくるようで


まさに阿に通じるものが


そしてフランス🇫🇷人の方が営むクレープ専門店に

置かれていたというブルゴーニュ地方某村の画家の 美しい栞も🔖

同封されていました。

今の季節にはピッタリです(*☻-☻*)



ちょうどフランスのカマルグのお塩も頂いたばかりでしたので

タイムリーですウインク


フルール ドゥ セル

塩のお花 

塩の真珠とも


カンヌの香り

ミネラルたっぷりラブ



きよこさん

私たちは空間そのものと感じられる

エッセンスたっぷりのお品の数々に深く厚く感謝しますクローバー


秋明菊を思わせるHanaさんのコスモスクッキー

さりげなく温かなお心とたおやかな笑顔のきよこさんが

纏う風を感じます


ありがとうございますニコニコ