2018.8.25 Sat 
月齢:13.74   十五夜、望月


触発するために 明らかにする
エネルギーを 測りながら
形という 自己存在の音とともに
*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
8/24 岩手のただっち多田氏が予定表を送ってくださったのは
1カ月ほど前だったでしょうか?



6:30分に我が家に集合、出発

岩手盛岡市在住ただっち多田氏のご案内により
我々、愛知(豊田市、日進市)組、和歌山県人、
お江戸から来てくださった方
計6名

滋賀県甲賀市 しがらきの里へ









「秀明自然農法しがらきの里」🔼

宗教家であり哲学者である岡田茂吉師(1882 - 1955)が提唱した「自然尊重 自然順応」という生き方をもう一度取り戻すために、
人と自然の接点であった里山の暮らしを、現代に再生しました。

田や畑では肥料や農薬を使わずに作物を育て、
民家では昔ながらの「おくどさん(かまど)」が活躍。
自然とともに生きる暮らしを現代風に実践しています。

人は自然から離れると人間性を失うといいます。
現代が抱える不安は、土に触れる機会さえなくなった都会の生活と無縁ではないでしょう。
しがらきの里での体験を通して、
現代人が忘れた暮らしを、
そして自然に即して生きることの尊さを、
見つめ直していただければ幸いです。
より割愛

パーマカルチャー
まさに❗️と言う感じでした(*゚∀゚*)
風が吹き抜ける中、しばし寛がせて頂きました。

SHUMEI神苑本部参拝

こちらは帰りしなに頂いたポストカード「ダイヤモンド教祖殿」
一人ひとり事なるポストカードを頂きましたおねがい

1983年5月、神苑の神殿・教祖殿は落慶
ニューヨークのワールド・トレード・センターを設計されたミノル・ヤマサキ氏のデザイン
〝人類の未来のために最高の宗教建築を建てる〟
という会主と前会長小山荘吉の信仰と情熱、
そして多くの信者の誠で完成されたとのこと
純白の大理石からなる八角形の神殿に、
『大光明(みろくおおみかみ)』様がお祀りされています。


ミホミュージアムへ移動

レストランにて昼食を
秀明自然農法 より割愛⬇︎

自然を尊び自然に順応するというコンセプト

秀明自然農法は岡田茂吉師(1882-1955)が提唱した
自然栽培法で、
落葉や枯草からできた自然堆肥以外の些かの不純物も混ぜることなく、土を清浄化し、
土自体の力を発揮させる農法です。
「すべては自然が教えている」
と岡田師が述べているように、
この農法の基本理念は「自然尊重・自然順応」であり、
清浄な土、自家採種、生産者の作物への愛情と
大地への感謝を大きな特徴としています。
自然本来の美しい環境で育まれた作物は、
生命力溢れる美味しさで人の心も身体も健全にしてくれます。



私はざる蕎麦(外二)と古代米おむすびを

ざるそば

自家製粉、手打ちの外二そばの一級品の歯ごたえ、

のど越し、味、香りをお楽しみます


こちらは一汁三菜をオーダーされた方々

MIHO一汁三菜

ミホ館長、熊倉功夫監修。

日本人が1000年以上伝えてきた家庭の食事の基本。


ただっちのおかげで 料理長がご挨拶にいらして下さり、
ご説明くださいました。

ミホミュージアム(http://www.miho.or.jp/)
I.M.ペイ氏が 考える自然と建築の調和

美を求める心

『美術館は天国のシンボル』

『我らが理想とする地上天国は〝芸術の世界〟

と言っても過言ではない』

ルーブル美術館のガラスのピラミッドの設計者I・M・ペイ氏を訪ねます。

「これからの美術館はインターナショナルでなければならない」。ペイ氏のアドバイスは「人類は民族や宗教を超えて世界人たらねばならない」との明主様の教えに相通じるものでした。

それを機にコレクションは世界的なものに広がり、

1997年信楽の美しい山並みの中に、

現代の桃源郷MIHO MUSEUMは生まれました。

 会主の求めた美しいものたちは、訪れる人を時に癒し、

楽しませながら、時代や宗教や文化を超えて、

何が真理で何が善なのかを、魂に伝えてくれます。

「美しいものを求めるってことは、神様を求めることなのよ」

という会主の言葉のとおり、美しいものに感動した体験は

、何かに迷い立ち止まったときにも、

進むべき道を教えてくれることでしょう。
美を求める心、それがMIHO MUSEUMの原点。



予想を上回る 素晴らしい心揺さぶられる世界に出逢わせて
頂きました(*☻-☻*)




現在開催中8/26まで
赤と青のひ・み・つ
聖なる色のミステリー

http://www.miho.or.jp/exhibition/2018red_and_blue/

もご参照くださいませ



土偶が一点のみ展示されていると学芸員A氏にお聞きして
みみずく土偶を発見(╹◡╹)
(縄文後期後葉から晩期前葉にかけて
関東地方を中心につくられた「みみずく土偶」)

様々な体験コーナーも展開されていて
にごさんと チョピっと参加。

赤いマントを纏い、赤い部屋へ

青いマントを纏い、青い部屋へ

赤い部屋と青い部屋の中で感じる体温さの違いを身をもって体感。









こちらのカワセミさんとのショットが私的にお気に入り

弥生時代の衣服 貫頭衣を纏って自身に映像を映し出す
私め。くる〜りと回転させて頂きました
(撮影して下さったスタッフの方々、
やりにくかったかもしれませんが、
お付き合い頂き、ありがとうございます😊)
貫頭衣部分に映像が流れていきます(*゚∀゚*)

ラピスラズリ
コバルトブルー
ガラス






太古の人々にとって、
「色」は自然そのもの。

ただっちのおかげで 学芸員のAさんより詳細な作品に対する
知識をたーんと頂きました。消化できないままですが、
ゆっくり噛み締めて

キュレーターA氏を囲んで
こちらの一木椅子の下にある大理石は
なんと ルーヴル美術館からのもの



ひとつひとつの収蔵品が
あまりにも熱量が高く
ちと やられてしまいましたが、

真 善 美の世界

桃源郷に再び 参りませう


異空間を超えていく
さらなる世界

天地軸を通し
ひとりひとりの立ち位置を確認させられるようで



最後まで
心を感じる瞬間を

深く厚く感謝致します




帰りしなの多賀インターで頂きました
多賀幅広きしめん

信楽彷彿させる器


美味でした

最後まで
お一人での運転
安全運転を心がけててくださり

安心して身を任せられる幸せに
また再び感謝いたします。

同空間をご一緒して頂いた皆々様

ありがとうございます😊



追記
ミホミュージアムにて
20年前にNYのメトロポリタン美術館にて出会った
あのカバのウィリアム君と再会❣️

こちらがメトロポリタン美術館のカバのウィリアム君


厳密にいうと 全く同じではないですが、


こちらは ミホミュージアムにいましたエジプト カバ像