2018.5.19 Sat 
月齢:3.61  五日月、夕月


育むために 仕上げる
存在を 生み出しながら
表明という 惑星の音とともに

*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*

5/18

名古屋は晴れ

朝一便

岩手行きはブルーの機体

花巻は雨☂️13度とアナウンス有

(傘持参してこなかった(*_*))


ヘアスタイリスト ひろちゃんと花巻空港で合流照れ


早朝より盛岡市在住

只者でないタダッチ多田氏のお迎えにより

 各地を巡り大槌へと向かいます


浄化の雨

水の精霊たちの祝福を受けて


和紙仲間の秋田楮を栽培しているなみちゃんから頂いた情報にて

成島毘沙門堂(https://iwatetabi.jp/spot/detail.spn.php?spot_id=275)

(国の重要文化財)にある欅の一本造りの毘沙門天立像を拝観


https://iwatetabi.jp/spot/detail.spn.php?spot_id=275
撮影禁止の為、上記サイトより拝借

高さは4.73mで宝物塔を左手にのせた姿の毘沙門天像さま

日本で1番の大きさとのこと。圧倒的な迫力がそこに存在。

邪鬼を踏みつける毘沙門天ではなく地天女が下で支える兜跋毘沙門天という様式。

平安中期の作


管理されている氏子の方にもご説明を受けました。

坂上田村麻呂が征夷大将軍に任ぜられ、

桓武天皇の命令により、東北の蝦夷を鎮撫平定し、

日本国北方鎮護の守護神として、

この地(成島)に毘沙門天を祀ったと伝えられ、

無量の神徳が授かると信奉されている。



"泣き相撲"という赤ん坊の相撲で有名な場所。

(対戦する赤ん坊に掛け声をかけ、

先に泣いたほうが負けとなるようです)


この後、すぐ近くにある成島和紙工芸館

四月に伺いたかった場所

和紙に携わる端くれとしては気になっていた工芸館


今回、叶いました( ◠‿◠ )

タダッチ、ありがとうございます😊


最北の和紙と言われています


ご家族でされているようですが

とにかくお母さんが素敵でした!

美しさ、素朴さ、丁寧さに温かさ

お母様にまた会いに来たい❗️と思えるほど


こちらでしかお目にかかれない紙漉きに関わるものがあり、感動を頂き、貴重なものを見せていただきました。


字すき、絵すきに挑戦です(^_^)
左より タダッチ、ひろちゃん

わたくし作


ひろちゃん 毘沙門天さまを(≧∀≦)

成島和紙の特徴は、
クワ科の落葉低木である楮の皮を原料とし、
「ノリウツギ」の粘りをまんべんなく混ぜ合わせ、
簀桁で寒中に漉きあげることで、
素朴で味わいのある独特の紙質の和紙が作られています。
生産量は少ないとはいうものの、
紙質に魅せられて、
今なお、全国各地で愛用されています。
より割愛↑

昼食は前回同様リクエストしていたお蕎麦を( ◠‿◠ )
こちらも行ってみたかった場所


この後、なみちゃんよりご提案頂いた場所の一つ

五百羅漢へ

こちらに出向く際に

五百羅漢地より帰りしなの皆様にお会いし、

丁寧なアドバイス頂くことで

ポイント処がわかり、ありがたかったです(≧∀≦)


http://www.tonojikan.jp/kanko/gohyakurakan.php

より割愛⬇︎

今から200年余り前に東北地方を襲ったたび重なる大飢餓は、遠野の人々にも相当な被害をもたらしました。

大慈寺の義山和尚が、多くの犠牲者を供養するために、

自然の花崗岩に五百体の羅漢像彫ったといいます。





美しい森の中
澄み渡るひととき




上記の三点はひろちゃんがいつの間にかパチリ!と
樹木の一部になっているような私^_^
とても気に入っていますおねがい

石像も上手に写されていて
センスの良さが伺えます照れ


そして四月に伺った亡き児玉房子ガラス絵作家作品溢れる

児玉房子さんの一部のような管理人のA坂さんにも
偶然か必然か お逢いできて
珈琲を淹れて頂き、
貴重なお話を伺うことができましたラブ


閉館間際の入館にも関わらず

優しい眼差しの おもてなし


亡き児島房子氏の心が映るようですキラキラ


またの再訪を祈り

この地を後にして

車内にて

ひろちゃんのダラブッカ音をお披露目して頂きましたよ。

魚の皮がはられた陶器でできた逸品

温かみのある音

体温感じる素敵な響き


ここから大槌へ

昨年歌っ子の会でご一緒させて頂いた田中さん

にもお逢いしたり


水中カメラマン

N島さんにも出逢わせて頂き、


宿泊先の小川旅館さんへ

 ( https://ogawaryokan.jimdo.com/)

毎年お世話になっている大槌にあります。


只者でないタダッチ多田氏に色々とご案内頂き、

体験体感しながら

(再会も含めて)沢山の方々と出逢わせて頂きました。


締めはこちら小川旅館さん

タダッチに送って頂き、

毎度、心をこめて作ってくださる素敵な夕飯を

ひろちゃんと頂きました。

ありがとうございます😊



この後はひろちゃんのヘアカットタイム。

大槌の母と慕う京子女将のヘアを一昨年よりカットされています。

その模様をパチリと( ◠‿◠ )

また軽やかに 艶が増し、

本来の美しさが際立ったような感じです(╹◡╹


京子女将より 大槌 おおづち言葉講座を受け(笑)、

大変な状況の中、

前を向いて進んでいく姿がまた尊く感じる次第でした。


演劇に造詣深い京子女将

いつか大槌弁での舞台を期待していますウインク


京子女将のブログも興味深いので是非ご覧くださいね。⬇︎

https://ogawaryokan.jimdo.com/


京子女将とひろちゃん

ヘアカット中、ヘアカット後の画像もここに




岩手ではお逢いする各人が皆さま
深い世界を持ってみえる方々ばかり


一期一会

本当に学び多き瞬間の連続です*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・*


しばし。岩手の旅は続きますニコニコ