2018.5.5 Sat 
月齢:19.05   更待月、宵月


知るために 脈動させる
癒しを 実感しながら
意志という 太陽の音とともに

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

2012年〜岩手被災地 大槌に出かけています。

最初に自力ナビ同期生の盛岡在住純子さんの

ナビ研修での呼びかけが始まりでした。


その純子さんと自力整体教室の生徒さんお二人、

サンが岩手の代表律子さんもご一緒でした。


純子教室のお二人は素晴らしい作家さんです(╹◡╹)

こちらのお二人とも可能な限り、お会いしています。


今回はグラフィックデザイナー ひろみさん

展示終了してしまいましたが、

大好きな場所盛久ギャラリーにて個展開催されました。

盛久ギャラリー

馬淵ひろみ作品展

◎ 4/10(火)~ 4/15(日)

◎ 盛久ギャラリー

http://morikyu.net/information/2018index.html

「馬淵ひろみ作品展」開催中。

様々な画材や素材を使ったコラージュ絵画の新作を中心に。作品を文字盤にプリントした時計、「北の文学」誌の挿絵原画も含め27点。

4/10(火)~15(日) 10時~18時(最終日17時) 入場無料 


私メの手漉き和紙も用いて頂いたようで嬉しいです😃


ひろみさんより

「まだまだ使いこなされてませんけどやはり和紙は素晴らしいね‼有難うございました❤」



盛久さんよりお借りしてます↑

もうお一方は七宝ジュエリー作家 天沼三津子氏

2014年の個展時に紙衣を纏い舞う

オープニングアクトをさせて頂きました。

その時の模様⬇︎




「盛久ギャラリー」との出会いラブ


この場は文化人に愛された美の集大成


控室に使わせて頂いたのは バーナードリーチの間❣️

100年以上の歴史のある、

建物自体が美術品のようなすごいギャラリー

かつては盛岡を代表する老舗旅館だった「盛久」。

昭和23年には棟方志功が逗留し、

その時残した版画、肉筆画、書までここにはあります。


私も多大なる影響をうけている民藝運動を起こした思想家、美学者、宗教哲学者 柳宗悦やバーナード・リーチまで宿泊したところなのです

民芸建築の元旅館だった建物を保存・維持し、2007年から展示会場として活用されています。


天沼三津子氏の個展時には自身の手漉き和紙も

ディスプレイして用いて下さいました。


(彼女が創り出す作品の中で猫シリーズがあるのですが、

立ち止まり、見入ってしまう程)


このように
さりげなく使って頂けて 
その場に参加させてもらえること
ありがたいなあと

思わぬ喜びとなります照れ