2018.4.22 Sun 
月齢:6.05   七日月、弓張月


魅惑するために 脈動させる
受容性を 実感しながら
意志という 太陽の音とともに
*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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アートサロン光玄にて

かのうともみひさし展

初日に和紙仲間の京都在住 なみちゃんと出かけて参りました。


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↑の画像は私の指をプロテクトしてくださっている絆創膏。
そこに Smileちゃんを描いてみました爆笑
アートサロン光玄さんのディレクター牧野氏が
非常に受けてみえました笑


今回はなみちゃんが手塩にかけて栽培している 秋田楮を

充分に体感することができる和紙の作品

静かな佇まいに力がみなぎる楮パワー

しっかりと素材の力を 魅力的、魅惑的に作品としていく かのうともみひさしご夫妻

双方の信頼関係が根底に流れるのを感じさせて頂き、

とてもとても嬉しく満ちる空間でした。


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私が求めたなみちゃん手掛ける秋田楮が用いられた和紙

(下二枚が秋田楮)


その秋田楮の美を語る加納ご夫妻にいたく

私は感動してしまいました。

よーくおわかりだなあと。・°°・(>_<)・°°・。


今回は近藤由美先生の折形講座に参加。

加納ご夫妻の和紙を用いての受講となりました。


和紙に向き合い、呼吸を整えてから折形の世界に

入ります。

(通常は手を清めてから行うとのこと)

茶事にも通じる

心を形にして表現できる神聖なひとときを味わうことに



しばし、この場で語らい

どこまでも深く 話は止まらなく


加納ご夫妻の住む近くでインスピレーションを得たという

美しい朴の木をみせて頂き、その一部を頂きました。

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とても美しいです。


かなり長居してしまい、

加納ご夫妻、初日からお疲れ出ないようにと

願い祈りとともに

この場を後にして


京都からきているなみちゃんと

近くにある あの 喫茶マウンテンに出かけてみました。

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私、かき氷を頂きたかったのですが、

かなりの大きさということで断念。

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コーヒーを頂くことに


通常よりたっぷり頂けるサイズでございました。


なみちゃんとしばし語らい

名古屋駅まで送らせて頂き、さようならを

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彼女から頂いた素材の味が際立つお煎餅。

21日の興正寺の市で求めたものとのこと。

ありがとうございます😊



折形ちょいと説明⬇︎


「折形」(おりがた)とは 

600年も昔から上級武家の間で行われ、

秘伝として伝えられてきた日本独自の

「礼法」の一つでした。

「もの」や「お金」を 

和紙で包む「包み方」の方式のことで

「折形の礼法」といいます。


今から約600年も前のこと 将軍足利義満は 

今川家、小笠原家、伊勢家の三家に命じて

「礼法」を研究制定させました。

礼法の一つとして「折形」は各御家の秘伝

あるいは口伝扱いで伝えられました。


当時 和紙は大変貴重で高価なもので、

特権階級の専有物でしたが、

時代が移るにつれ、量産されるようになり、

徐々に一般庶民の間にも

浸透普及してゆきました。



最後になみちゃんは王朝継紙を継承されています。

奈良にて展示やワークショップもされるとのこと

是非、お近くに行かれた際はおでかけくださいませ☆

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画像ご参照下さいませ