さてさて
6月に入り、以前よりずーとずーとでかけたかった場所へ
心友 きよこさんと共に京都の市バス
に乗車し、尋ねてまいりました☆

河井寛次郎記念館
「暮しが仕事 仕事が暮し」の言葉を残した陶工・河井寬次郎の世界
そこには 暮らしノ息吹が佇んでいました。
作品はもちろん すばらしいのですが、寛次朗氏の書・ことばに
わたしは強く惹かれていました
最初にその言葉を 眼にしたとき 思わず
その圧倒的な力に涙してしまったことが思い出されます。
*戦争中は作陶が中断
そう、その間は「書く」ことで自己を表現されていると
記念館学芸員の方が教えてくださいました。
深い精神性やその世界観に触れることができます☆
私自身は「いのちの窓」

他界された一人娘さまの 河井須也子氏著
「不忘の記(わすれじのき)父、河井寛次郎と縁の人々」

を持っています
どちらもおすすめ☆
寛次朗愛好家?の方々がたずねてくる場所であるのは間違いないと思いますが、
本当に ほんとうにここちの良い場所でありました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
時の経過を感じることなく寛ぎ感満載です

この場所から 寛次朗は何を感じていたのでしょうか
学芸員の方がこの記念館に何年も?通っていたという
ニックネーム シマちゃんという猫さん
の
様子を教えてくださいました。
は学芸員さんの写メをわたしが撮らせていただいたもの
毎日、違うところで 寛いでいたようです(*^▽^*)
さすが、寛次朗さんの寛だけありますねー☆
わたしは寛次朗さんが猫の姿をかりて ご自宅に来ていたのだろうとおもいましたが
そう思われた方々も多いようです☆


この猫シマちゃんのことは
でも紹介されています
この記事
によるとこの猫シマちゃんは
エッセイストの麻生圭子さん家の猫トビちゃんのお嫁さんなんだそうです。
http://blog.livedoor.jp/nomaproj/archives/3772803.html
http://www.youtube.com/watch?v=A9RUwzSDgmY
http://ameblo.jp/yoshi0325hina/entry-10446555368.html
http://blog.goo.ne.jp/yamanami729/e/8165746fe3234facf05d5a6d7ac15fc7
等々
シマちゃん人気がうかがえますね
シマちゃんは現在は入館・退館することはなくなったとのこと・・・
うーん、お役目が終わったのかな?
そうそう☆
学芸員さんがとても素敵な方で
色々と教えてくださいました☆
自宅近くにある豊田市民芸館にて
2010年12月7日(火)~2011年2月20日(日)
<講演会>「祖父 寛次郎のこと」 平成23年2月5日(土)
<記念イベント>「河井寛次郎の器でお茶を飲む」 平成23年2月6日(日)
記念対談 「祖父 寛次郎のこと」
がございました☆
私はあいにくこの会期中にはでかけることができなくて
残念至極でございましたが・・・
この民芸館(素敵なんですよー)のことも話題にあがりましたよ♪
なんでも平成24年6月5日(火)~9月2日(日)開催の「そば猪口の企画展」に興味がおありとのこと
私も同時開催の型絵染 三人展に興味があるので 出かけてみようと思ってます☆
(芹沢銈介・三代澤本寿・岡村吉右衛門)
*実はインド古典舞踊を学んでいた頃、民芸館のとあるスペースで
躍らせて頂いたことがあるのです☆
もちろん 師や仲間とともにですが
この民芸館もおすすめです♪
この後、学芸員さんおすすめの とある場所で食事をし
河井寬次郎カレンダー「いのちの窓」 6月
を眺めながらの食事
わたしの大好きな言葉がそこには綴られていました
この時点で 心の栄養タンクが満ち溢れていて

なぜだか笑顔が自然にこぼれてきておりました
心友きよこさんからの深い言葉もまた心に染み入ります
きよこさんから 沢山のお品を頂いてしまいました

和紙に携わっていることもあり、
いつも和紙にまつわるお品を頂いてしまいます
いつも心のこもったお品をありがとうございます♪
私からは 和紙の品
ベンガラと柿渋で染めた和紙と落水紙をあわせて作ったコサージュ
ブローチピンはアンティーク加工のものです☆

以前、差し上げたものも身に着けて来てくださり、
一緒にコサージュもつけて頂いてます☆
そしてこの後!
移転してからはお初の うさとへ

なんと きよこさん
この日、うさとデビューいたしました☆
即決で きよこさんカラーの衣を選び、纏い
この日は ここから うさと衣にチェンジ
ご帰宅まで 心地のよさをきっと感じておられたと思います。
とってもお似合いでした
うさと店でも 学び多き時間となりました
あらゆるところで 人は繋がっているのだと
またもや再実感
精進していかねばーとおもうことしきり
一日を通して 非常に豊かな実りある時空を旅させて頂きました
生きとし生けるものに感謝
皆様、ありがとうございました☆
明日の「ゆるり」も 心をこめてご案内させて頂きます

6月に入り、以前よりずーとずーとでかけたかった場所へ
心友 きよこさんと共に京都の市バス
に乗車し、尋ねてまいりました☆
河井寛次郎記念館
「暮しが仕事 仕事が暮し」の言葉を残した陶工・河井寬次郎の世界
そこには 暮らしノ息吹が佇んでいました。
作品はもちろん すばらしいのですが、寛次朗氏の書・ことばに
わたしは強く惹かれていました

最初にその言葉を 眼にしたとき 思わず
その圧倒的な力に涙してしまったことが思い出されます。
*戦争中は作陶が中断
そう、その間は「書く」ことで自己を表現されていると
記念館学芸員の方が教えてくださいました。
深い精神性やその世界観に触れることができます☆
私自身は「いのちの窓」

他界された一人娘さまの 河井須也子氏著
「不忘の記(わすれじのき)父、河井寛次郎と縁の人々」

を持っています

どちらもおすすめ☆
寛次朗愛好家?の方々がたずねてくる場所であるのは間違いないと思いますが、
本当に ほんとうにここちの良い場所でありました゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
時の経過を感じることなく寛ぎ感満載です


この場所から 寛次朗は何を感じていたのでしょうか
学芸員の方がこの記念館に何年も?通っていたという
ニックネーム シマちゃんという猫さん
の様子を教えてくださいました。
は学芸員さんの写メをわたしが撮らせていただいたもの毎日、違うところで 寛いでいたようです(*^▽^*)
さすが、寛次朗さんの寛だけありますねー☆
わたしは寛次朗さんが猫の姿をかりて ご自宅に来ていたのだろうとおもいましたが
そう思われた方々も多いようです☆


この猫シマちゃんのことは
でも紹介されています
この記事
によるとこの猫シマちゃんはエッセイストの麻生圭子さん家の猫トビちゃんのお嫁さんなんだそうです。
http://blog.livedoor.jp/nomaproj/archives/3772803.html
http://www.youtube.com/watch?v=A9RUwzSDgmY
http://ameblo.jp/yoshi0325hina/entry-10446555368.html
http://blog.goo.ne.jp/yamanami729/e/8165746fe3234facf05d5a6d7ac15fc7
等々
シマちゃん人気がうかがえますね

シマちゃんは現在は入館・退館することはなくなったとのこと・・・
うーん、お役目が終わったのかな?
そうそう☆
学芸員さんがとても素敵な方で

色々と教えてくださいました☆
自宅近くにある豊田市民芸館にて
2010年12月7日(火)~2011年2月20日(日)
<講演会>「祖父 寛次郎のこと」 平成23年2月5日(土)
<記念イベント>「河井寛次郎の器でお茶を飲む」 平成23年2月6日(日)
記念対談 「祖父 寛次郎のこと」
がございました☆
私はあいにくこの会期中にはでかけることができなくて
残念至極でございましたが・・・
この民芸館(素敵なんですよー)のことも話題にあがりましたよ♪
なんでも平成24年6月5日(火)~9月2日(日)開催の「そば猪口の企画展」に興味がおありとのこと

私も同時開催の型絵染 三人展に興味があるので 出かけてみようと思ってます☆
(芹沢銈介・三代澤本寿・岡村吉右衛門)
*実はインド古典舞踊を学んでいた頃、民芸館のとあるスペースで
躍らせて頂いたことがあるのです☆
もちろん 師や仲間とともにですが

この民芸館もおすすめです♪
この後、学芸員さんおすすめの とある場所で食事をし

河井寬次郎カレンダー「いのちの窓」 6月
を眺めながらの食事

わたしの大好きな言葉がそこには綴られていました

この時点で 心の栄養タンクが満ち溢れていて


なぜだか笑顔が自然にこぼれてきておりました

心友きよこさんからの深い言葉もまた心に染み入ります

きよこさんから 沢山のお品を頂いてしまいました


和紙に携わっていることもあり、
いつも和紙にまつわるお品を頂いてしまいます

いつも心のこもったお品をありがとうございます♪
私からは 和紙の品
ベンガラと柿渋で染めた和紙と落水紙をあわせて作ったコサージュ
ブローチピンはアンティーク加工のものです☆

以前、差し上げたものも身に着けて来てくださり、
一緒にコサージュもつけて頂いてます☆
そしてこの後!
移転してからはお初の うさとへ

なんと きよこさん
この日、うさとデビューいたしました☆
即決で きよこさんカラーの衣を選び、纏い
この日は ここから うさと衣にチェンジ

ご帰宅まで 心地のよさをきっと感じておられたと思います。
とってもお似合いでした

うさと店でも 学び多き時間となりました

あらゆるところで 人は繋がっているのだと
またもや再実感

精進していかねばーとおもうことしきり

一日を通して 非常に豊かな実りある時空を旅させて頂きました

生きとし生けるものに感謝

皆様、ありがとうございました☆
明日の「ゆるり」も 心をこめてご案内させて頂きます

