豊田教室 「ゆるり」
があった某日
午前中は少林寺拳法
の同志、Hちゃんが
いらっしゃり、来年の夏
までに
初段を共に受け、黒帯を目指していこう!ということになりました![]()
大丈夫かなー。。。 今までも幾度か、道院長にお尻をたたかれてはいるものの・・・中々、お尻が重く、ハイ!という所までには至らなかった・・・。しかし、いつまでもこれではいかない・・・。とりあえず、前進あるのみですね。
はい、志はたかーくでございます☆
午後からは
いつも教室に来て下さっているMさんや 他の方々も来てくださり、ゆるゆるゆらりーと
心身をほぐしていきました![]()
10月30日に愛でたくご結婚された
Mさんの娘さんのAちゃん から
のお品を頂いてしまいました![]()
鳩居堂
のカレンダーと可愛い紅茶リーフ はもちろん とても嬉しかったのですが![]()
なんといっても 私宛への お便り
と写真
が入っていて
これが 幸せオーラ
をたーんと 空気中に浮かばせてくれて
またまた幸せな時間を頂いてしまいました![]()
Aちゃん宛に
とあるお品![]()
(オリジナル手製香水と 吉野弘氏
の書籍
と手漉き和紙葉書に書いた「祝婚歌」
)
を贈ったことも あったのでしょうが
(何度も自身のブログで掲載していますが、今一度)
祝婚歌 吉野 弘
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと
気付いているほうがいい
完璧をめざなないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風にふかれながら
生きているなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
この詩↑は亡夫が愛した詩☆私はこの詩を彼の葬儀の際、喪主挨拶とさせてもらい、彼を送りださせてもらいました。
私も彼の影響で好きになり、結婚される方に毎回、贈らせていただいています。
普遍的な詩であると思っています。
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やはり温もりを感じるお品をいただけるのは なんとも贅沢で幸せなものですね。
母娘さんで 我が教室に来てくださるということに
これまた感謝感激でございます![]()
いつもありがとうございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます![]()
Aちゃん、末永くお幸せに![]()
たくさんの光と愛で満たされますように![]()
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