こんにちは!
㈱丸八テント商会でインターン中の中村です!
だいぶ前に体調を壊しまして、ムンバイの病院に行ってきました。
現在はおかげさまで完全に回復しました!
インドの病院って・・・・・
大丈夫なんか!??
と思われる方もいるかもしれません。
僕も体調を壊した時、
インドの病院行かなあかんのか、、、
衛生管理きっちりできてるんか??
と危惧しました。
そこで今回はインドの病院について書きたいと思います!
体調を壊した後、とにもかくにもムンバイで一番大きくて安心できそうな病院を探しました。
まずは予約です。
何をするにしても待たされるインドです。システムはよくわかりませんでしたがとにかく電話しました。
「もしもし?今日診てほしいんですけど、予約できますか?」
「どのDrを御指名ですか?」
え?指名制なの??
と戸惑いつつも・・・
「誰でもいいので○○な症状を診れる人でお願いします」
「ですとDrクリシュナ―かDrラバンどちらがいいですか?」
いや、やから知らんねんて誰が誰か、、、
「おすすめの先生でお願いします。どこに行けばいいですか?」
「わかりました、とりあえずロビーに来てください」
となんとか予約は完了しました。
そして病院へ到着すると・・・・
9階建てのめっちゃ立派な病院でした。9階にはカフェまであります。
インドはやはり、富裕層や外国人向けの設備はかなり整っているみたいです。
しかしロビーへ行っても・・・・
「電話した中村です。」
「予約リストにありません、指名した先生の名前は?」
「任せたのでわからないです、日本人です日本人。電話してきた日本人いませんでしたか?」
「リストに無いですからね~」
「電話番号で検索してください、お願いします、頼む、、」
そして調べるも・・・・
「リストに無いですね。SMSでメッセージ受け取ってませんか?そこに予約番号があります」
え??SMS??
そんなシステム知らんかったーーー
そして早く言ってほしかった、、、、
無駄に10分も議論してました。。
その後先生に診てもらいましたが
丁寧に対応して頂き、もらった薬もばっちり効きました。
インド(ムンバイ)の病院は意外とハイテクでした。
↑インドの薬。毒々しさと錠剤の巨大さがインドっぽい。
年間40億ドル市場ともいわれるインドの医薬品はアメリカに大量に輸出されているため、
高い品質を誇っているとされます。
たまに日本人にはきつすぎて副作用がでますが、、、、
以上、インドの病院レポートでした!
