8月上旬
6冊目
『ロシア革命の激震』
これも世界史劇場シリーズ。
『イスラームからみた世界史』の後半の話のメインでもあった、ヨーロッパ諸国の進出とイスラームの近代化。
ここをしっかり理解するのにはヨーロッパの知識がないことにはどうにもならない、と実感。
なのでパレスチナ問題とも関連する第一次世界大戦のあたりから攻めようと思い、上記の本を読むことに。
初めからどの程度私利私欲があったかは分からないが、人々が皆幸せになるような国家を!という意気込みがあっても、紆余曲折を得ると本来の目的を見失ってしまうのだろうか。
これぞ本末転倒というにふさわしいロシア社会主義革命。
これは二日で読了。二週目も二日で読了。




