2017年7月初旬

 

そこで目に留まったのが『世界史劇場シリーズ』。書いてある内容も詳しいしのに口語調の文体、図も多く、何よりもコンセプトが『世界史の面白さを伝えよう』というもの。

 

10シリーズくらい発刊されているが、総説ではなくそれぞれがとある区間を切り取ったものであるためどれを読もうか迷ったが、今世間では話題の『イスラーム』について、全く何も知らなかったので、『イスラームの起源』を購入した。

 

きっかけ

 

2017年7月初旬

 

スマホゲームに縛られる時間を解放したいと思った。時間は費やされるが後に残るものが何もないのがゲーム。

 

当時やっていたゲームアプリを全てアンインストール。

チェインクロニクル

パズドラ(ランク500くらい)

あともうひとつ。名前は忘れた。

 

ゲームをやめて出来た時間で、かねてから興味のあった歴史を勉強してみようということに。

 

でも実際に本屋で歴史書を物色してもなかなか『これは読めそうだ』という本が見つからない。自分の歴史の知識と言えば、

 

日本史・・・20年ほど前に高校のセンター試験で勉強した程度(その後もちょこちょこと『これだけでよくわか日本史!』的な本は読んだりもした。が、全然概要をつかめなかった。)

 

世界史・・・中学校の社会のなかの地理や歴史でかじった程度

 

だったので、ほぼ何もわからないのと一緒。

 

なので最初にとりかかる本も、文章がやたら多いものは論外で、なるべく図の多いものを選ぶ基準にした。