自分の仕事は、休みが1週間の中では木曜と隔週で日曜あるいは月曜。

つまり週によって木曜・日曜だったり、木曜・月曜だったりする。

 

昨日のこと。11月26日の前の週の木曜に仕事が入ってしまった(自分で入れたのだが)。ほぼ一日家を空けることになる。そこに続いての日曜26日ということで、家を空けることが出来なくなってしまった。

 

ただ来年の歴史検定は受けれるよう取り付けた。

 

来年まで歴史の趣味が続いているかどうか。ぜひ続けていたいし、続いていたら今よりもはるかに多くの知識、見解を身に着けているのかもしれない。

 

検定を受ける前提からの『通史優先』ではあったが、そのまま通史(ナビゲーター全巻)を読み進めようと思う。

ナビゲーター巻4を読み始めた。

 

以前資料集として流れ図のヒストリカを併用と書いたが、使用してみて流れ図は重宝するが資料集としてはやや弱い気がした。

 

なのでヒストリカは本当に流れ図のみ使用して、資料集としてはタペストリーを今使用している。

 

自分は情報凝縮型(この言葉が存在するかは不明だが)なので、同じ類の情報を得るのに帰る本がいくつも存在するとそもそも知識が入らなかったり混乱したりするので、あまりあっち行ったりこっち行ったりはしたくない。

 

なのでなんと、ヒストリカは流れ図しか使用しないことにして、本冊から流れ図の部分のみをコピーしたものをナビゲーターの単元末に貼って参照する、というようなことをしている。

 

流れを確認したいときにヒストリカを引っ張り出して確認する必要がないのでとてもやりやすい。コピーはめんどくさかったが。

 

その通史だが、巻1の途中から(巻2を飛ばし)巻3全体の2週目がほぼ終わり、巻4を開始した。

ナビゲーターだとなんとなく勉強感が出てしまうので、読んでいるのがこれだけだと勉強勉強してしまう。

 

これを避けるため何か別の本を並行して読みたいのだが、そこまでする時間がない。仮にしようもんならそれぞれに割く時間も減ってしまい、それら一つ一つが一向に進まなくなってしまう。

 

歴史に見ると戦力の分散は良い結果をもたらさないので、ここはひとつナビゲーターの読了を優先させようかと考えている。

 

ナビゲーター自体も半ば物語形式なので、読んでいてつまらないとかそんなことは決してない。しかも2周目には1周目にはなかったいろいろな発見が多く知識として身につく。

 

ちなみに読みたい他の本とは、通史を読んでいる最中に『ここをもっと詳しく知りたい』とか『なんでこうなったの?』など疑問に思ったことがちょこちょこ出てきているため、それに関する本のこと。

 

例えば、

・ポーランドは分割までされていったんは領土を失ったのに、また一つの国として復活している

 

・オランダは16世紀後半までスペイン支配だったのに、17世紀前半はオランダの世紀と呼ばれ覇権を手にするほどになった。

 

・戦争や、生活に影響がでてしまうほどの黒死病

 

他にもたくさんあるが、これらに対し、

 

なんで?どうやって?その過程はどんなものがあった?血は流れた?などの興味が尽きない。

 

当分は通史+すでに読了している世界史劇場などの2~3周目をやっていこうと思う。

 

ナビゲーターで紹介されていた、

 

『英仏100年戦争』

 

イギリス王朝はフランス人(ノルマン人)で占められていた。(これは通史を読んで知っていたことだが改めて詳しく読むと驚きと新鮮だった。)

 

イギリス人は100年戦争に勝利したと思っている。

 

イギリス人にとっての『100年戦争』はヘンリ5世とフランス王女カトリーヌとの結婚で幕を閉じている。

 

など新鮮な内容だった。

 

が、最後まで読めていない。

 

というのも、とにかく王家や諸侯の系図がややこしくて理解できない。

 

いつかまた挑戦したい。読了ではないので題名と写真はなし。

昨日ふと思いつき『歴史検定』と検索。

 

やっぱりあった。歴史能力検定。

 

1級、2級、3級、準3級、、、

 

と別れており、1、2、3級は日本史、世界史と科目ごと選択できる。

世界史の出題範囲は高校教科書の世界史Bから。受験日は11月26日。

 

あと2か月半後。今読んでいるのがナビゲーター。

 

これはいい。11月末には世界史歴5か月になっているが、力試しをしようと思う。ただそうなるとヨーロッパ関連だけを読んでいたナビゲーターも、1巻の先史も、2巻のアジア史も読まないといけない。

 

3級の合格率は4割弱とのこと。

 

スマホゲー生活を辞めて2か月。イコール世界史読書歴2か月。

 

最近スマホの充電のもちが相当いい。現在使用のスマホは使用歴3年にかかろうとしているが、以前充電のもちが悪いのは、使用期間の長さのせいだと思っていた。

 

それもあるんだろうが、本当の原因はゲームのやりすぎだったということがはっきりと分かった。

 

2か月前は、

シーア派もスンニ派も知らなかった。

 

イスラームの歴史も、近代化も西洋との関係も知らない。

 

パレスチナもシオニズムも知らない。

 

アメリカ独立戦争も知らない。

 

『三国志』は三国が魏・呉・蜀であることくらいしか知らない。

 

第一次世界大戦もどこの国VSどこの国かもたいして知らない。

 

こんな状態だった。

 

今なお知らないことだらけだが、分かってきたことが増えてきた分、何が分かっていないかが少しは見えてきた。

 

なんの知識を付けてなにが出来るようになりたいとか、そういう目標は特にない。実は現在の世界情勢が知りたいわけでも、現在の世界情勢を知るためにはかかわる国や地域や人々、文化のこれまでを知らないとだめだと思ってやっているわけでもない。

 

知らないことを知りたい、知識を増やしたい、ただそれだけのような気がする。

 

嫁から、

 

『そんなこと(世界史を勉強)して何になるの?お金になるの?』

 

とたまに言われる。家では本を読むという外見だけではなく、机に向かって左手にはナビゲーター、右手には各国年表、王朝家系図、机上に資料集と、社会人なのに受験生さながらな様相を披露しているため、そんな風に言われても無理はないかもしれない。

 

でも、今まではこんなことをしている時間は全てゲームに充てていたのに、その時には『ゲームなんかして何になるの?』と言われたことは一度もない。

 

スマホいじってゲームしててもそれが稼ぎになるとははなっから思われないのに、世界史を勉強すると『稼ぎ』を引き合いに出されるのも意味が分からない。