16冊目。昨日読了。
これも3〜4日くらいで読み終わった。
アメリカ史を独立宣言〜現代までと経時的に追っているような内容ではない。
アメリカに特徴的なテーマを、過去の印象的だった出来事を例に深く掘り下げて説明している。
人種問題、メディアの問題、銃の問題、法の問題などごく表層のみしか知らなかったテーマの少し深いところまで知ることができた。
16冊目。昨日読了。
これも3〜4日くらいで読み終わった。
アメリカ史を独立宣言〜現代までと経時的に追っているような内容ではない。
アメリカに特徴的なテーマを、過去の印象的だった出来事を例に深く掘り下げて説明している。
人種問題、メディアの問題、銃の問題、法の問題などごく表層のみしか知らなかったテーマの少し深いところまで知ることができた。
15冊目、一昨日くらいに読了。
実は『世界の見方 中国・・・』よりも前に買ってはいたものの、なんというか構成が自分の考えていたものとは異なり、自分の中の変な先入観からかとっつけずに10ページくらい読んだ後に脇においやってしまっていた。
(時系列にそって戦前~戦後の中国の歴史を解説する内容かと思い込んでいた。ならばと時系列に沿って内容が進んでいくかと思いきやそうでなかったため。
歴史を扱った解説本では避けられないことだとは思うが、例えば前章で死んだはずの鄧小平が次章で生き返っている、というような記載のありかたなど。)
でも中国のことは理解したい、、、と思って買ったのが世界の見方だった。
内容としては世界の見方をより詳しくしたもの、逆に言えば世界の見方はそうだったのかを文字を大きく口語調にして読者層を広めたもの、という感じ。ただ当然世界の見方のほうが扱っている情報が新しい。
それにしても中国共産党は、、、
チベットやら新疆ウイグル自治区やらはさっさと独立させてあげればいいのに。色々な利害が中国にとってあるのは分かるが、膨れ上がってくる力を抑えておくことにかけるエネルギーも相当なものが必要だろうから中国側も疲れてしまうだろうに。
共産党の一党独裁が終わらない限りはこのような国としての体制は根本的には変わらないんだろう。
そうだったのかが読みやすかったので、誕生、独立付近んの知識しかなったアメリカについて詳しく知ろうと思い『そうだったのかアメリカ』を購入した。併せて『そうだったのか現代史』も購入した。
最近ナビゲーターの2周目、3周目以降はあまりやれていない。やはりピンポイントの時代やイベントを深く掘り下げていった方が面白く感じてしまう。
もちろんこれは通史の知識あっての楽しみ方だとは思うから(そこまでの通史の知識は全然ないが)、ナビゲーターにも立ち返ることは必要。
14冊目 本日読了
ナビゲーターの2周目以降をや読みながら。
ナビゲーターの中国単元を読んでいてややもやもやしたところや、ページをまたいで頭の中でつながってこない部分があったので購入、とても読みやすく二日で読み終わった。
共産党の色々な意味での凄まじさを知ることが出来た。何十年も前の出来事ならまだしも現在進行形の話であることに驚いた。何も知らなかった。
あまりにばかばかしい行為などは思わず失笑してしまったところもあったが。
これも2~3回読み直したい。
10/5 13冊目読了。
これにてナビゲーター世界史1〜4巻読了。
8月末か9月初めくらいに購入していたので、ひと月ちょっとかかった。
ナビゲーター(通史)を読み始める前は各国史というか、とある国の部分的な出来事を掘り下げていた。
世界史劇場のロシア革命とか、第一次世界大戦とか。
なのでそれら出来事が歴史全体のどこにどのような意味づけで起こったのかとかは分からなかったし、それまで全く触れてこなかった中国、東南アジアについては何も知らないままだった。
まだ一回読んだだけで、横のつながりはもちろん縦すら何も繋がっていないような状態だが、これからはそれらをできるだけ繋げていきたい。
それと少し休んでいたナビゲーター以外の本も久しぶりに手をつけていきたい。
12冊目 10/4読了
やはりいろいろと発見の多い一冊だった。
中国の歴史(少なくとも清朝まで)は、周辺民族、北方民族との干渉の歴史あるいは干渉そのものということがよくわかった。
明こそ漢民族の王朝だが、元はモンゴル人が立てた王朝だし、清は北方民族の一つでかつて北宋を支配した女真族の王朝。
あとは巻1を残すのみ。中世ローマはすでに読んであるので、現在の60ページほどから110ページほどまでの残り50ページ。
まぁ他の巻同様、1回読んだだけでは対して記憶や理解が構築されていないのが実情。
2回目、3回目と読んでしっかりとものにしたい。