五条さんの隙があってもかかってこないでw -91ページ目

久しぶりの夢

久しぶりに夢を見た。

なぜかこの年になって高校に再入学するのが普通という、もの凄い設定。
なんでもガイダンスの日に出損ねて、よく分からないままイベントの日に体育館に参上し、
その場で先生の指示に従い、並べられた椅子に座るという、これまた自分にありがちな流れ。

椅子は体育館中央にスペースを空けそれを囲む様に並べられていた。
そこには懐かしい顔ぶれが並んでいた。(はずである。一人名前が出てきたんだが、、
朝起きたら忘れてしまった。しかも、高校と関係ない人物だった気がするw)

先生に指示され、とある懐かしい娘の横に座らせられた。
タイミングを外してしまってうまく挨拶をし損ねたが、向こうから話しかけてきてくれた気がする。
「いやぁ~。。(我々も)老けたねぇ」と言葉を返したが、彼女はじっと前を見て、
目の前で繰り広げられる老けた同級生のショーを見ていた。


で、目が覚めた。

彼女は、当時のままだった。
起きてから思い出したのだが、彼女は20年以上前から年をとらなくなっている。

目の前で繰り広げられる今の我々のショーをどういう気持ちで見ているのだろうか。

朝から、少々気が重くなってしまったww

学研フレックス(大人の科学)

買ったままほっといてた大人の科学の二眼レフカメラですが、やっと組み立てました。

BBFとかぶるものがありますが、キットではあるけどこの値段でこの内容で、冊子まで
付いてることを考えると、良い仕事してると思います。削るとこは削る、必要なとこは
残しつつ簡略化、とまぁすばらしい。はっきり言ってこれは買いです。二眼カメラの事
が勉強出来る上に、トイカメラとしても十二分に楽しめます。


BBFと並べてみる。レンズ部分を含めた奥行きは大体同じ位だが、ボディが小さいので
学研の方がかなりコンパクトに見える。一回り小さい印象。
元いんでいのブログ-gf5
元いんでいのブログ-gf6


外見。かなりかっこいいと思う。塗装したいw
$元いんでいのブログ-GF1



キットを組み立ててみて、気づいた所を挙げておきます。

・組み立て時間はのんびり二時間くらい見ておきましょうか。しかし、上下レンズの
 フォーカス同調などの調整が組上げたあとで必要になります。

・仕様ですが、フィルムの巻上げのストッパー機構(一コマ分巻き上がったらロック
 する機構)や二重露出防止機構などは一切ありませんw フィルムが一コマ動いた事を
 示すインジケーターがあるのみです。

・どうも、組立説明図のバネの名前が間違ってる気がしますね。
 絵を見て部品を選んだほうが良いと思います。
 (補足:大人の科学のサイトに正誤表アリ)

・リフレクターですが、保護シートをはがした後は絶対に触るなと書いてありますが、
 全くその通りですw。 材質がかなり柔らかく、ティッシュで軽く拭いただけで
 傷だらけになりました。再分解のときとかも触れない様に注意です。

・ネジ、ドライバー両方の材質が柔らかく、頭をなめやすいのでかなり注意した方が
 いいでしょう。組上げた後でシャッターの動きがうまくいかず分解再調整とか
 起こりえます。何回も外す可能性を考えて丁寧に扱いましょう。
 (締める時は、押さえ9:回し1くらいの気持ちで。ナメたらアカン)

・ネジ穴はメスネジが切ってないので、まっすぐねじ込みましょう。

・レンズの筒のはめ込みで、かなり手が痛くなりますw
 しかも、上下同調させるためにはつけたり外したりしなくてはならない。
 軍手準備した方がいいです。

・部品はスチロールからいきなり外さずに、常に説明図のパーツ名と確認を取るように
 しましょう。袋は組み立てていくにつれ必要な袋を開け、スチロールの凹みに開けて
 パーツを失くさないように気をつけましょう。まー、自分が部品を落としやすいので、
 この位気を使いましたね。。



ファインダー。(部屋の中なので)やや暗い。果して俺の視力でピントが出せるのか。。
(補足:野外なら結構いけます。)
$元いんでいのブログ-GF2



あと、このカメラ、正式には、
Gakken TwinLens Reflex Camera
というっぽいのですが、

どっかのブログでGakkenFlexという名称で呼ばれてるのを見て、
この呼び名の方が良いと思ってたら、本体にもちゃんとそう書いてありました。
GakkenFlexと呼んで問題無いようです。
元いんでいのブログ-gf4

今日の歌

いつの映像か正確にはわかりませんが、衰えない人、素敵です。
さすがGSの和製プレスリー健在。最後の伸びがまた凄まじいです。

曲もいわゆる菊池節で、このような日本語のノリの歌って最近作れる人がいない。
実に残念です。今のテレビの曲が実につまらないです。
曲もアレンジも昔のほうが作り手の厚みがあるとおもいます。なんというか、
引き出しの多さというか。