学研フレックス(大人の科学) | 五条さんの隙があってもかかってこないでw

学研フレックス(大人の科学)

買ったままほっといてた大人の科学の二眼レフカメラですが、やっと組み立てました。

BBFとかぶるものがありますが、キットではあるけどこの値段でこの内容で、冊子まで
付いてることを考えると、良い仕事してると思います。削るとこは削る、必要なとこは
残しつつ簡略化、とまぁすばらしい。はっきり言ってこれは買いです。二眼カメラの事
が勉強出来る上に、トイカメラとしても十二分に楽しめます。


BBFと並べてみる。レンズ部分を含めた奥行きは大体同じ位だが、ボディが小さいので
学研の方がかなりコンパクトに見える。一回り小さい印象。
元いんでいのブログ-gf5
元いんでいのブログ-gf6


外見。かなりかっこいいと思う。塗装したいw
$元いんでいのブログ-GF1



キットを組み立ててみて、気づいた所を挙げておきます。

・組み立て時間はのんびり二時間くらい見ておきましょうか。しかし、上下レンズの
 フォーカス同調などの調整が組上げたあとで必要になります。

・仕様ですが、フィルムの巻上げのストッパー機構(一コマ分巻き上がったらロック
 する機構)や二重露出防止機構などは一切ありませんw フィルムが一コマ動いた事を
 示すインジケーターがあるのみです。

・どうも、組立説明図のバネの名前が間違ってる気がしますね。
 絵を見て部品を選んだほうが良いと思います。
 (補足:大人の科学のサイトに正誤表アリ)

・リフレクターですが、保護シートをはがした後は絶対に触るなと書いてありますが、
 全くその通りですw。 材質がかなり柔らかく、ティッシュで軽く拭いただけで
 傷だらけになりました。再分解のときとかも触れない様に注意です。

・ネジ、ドライバー両方の材質が柔らかく、頭をなめやすいのでかなり注意した方が
 いいでしょう。組上げた後でシャッターの動きがうまくいかず分解再調整とか
 起こりえます。何回も外す可能性を考えて丁寧に扱いましょう。
 (締める時は、押さえ9:回し1くらいの気持ちで。ナメたらアカン)

・ネジ穴はメスネジが切ってないので、まっすぐねじ込みましょう。

・レンズの筒のはめ込みで、かなり手が痛くなりますw
 しかも、上下同調させるためにはつけたり外したりしなくてはならない。
 軍手準備した方がいいです。

・部品はスチロールからいきなり外さずに、常に説明図のパーツ名と確認を取るように
 しましょう。袋は組み立てていくにつれ必要な袋を開け、スチロールの凹みに開けて
 パーツを失くさないように気をつけましょう。まー、自分が部品を落としやすいので、
 この位気を使いましたね。。



ファインダー。(部屋の中なので)やや暗い。果して俺の視力でピントが出せるのか。。
(補足:野外なら結構いけます。)
$元いんでいのブログ-GF2



あと、このカメラ、正式には、
Gakken TwinLens Reflex Camera
というっぽいのですが、

どっかのブログでGakkenFlexという名称で呼ばれてるのを見て、
この呼び名の方が良いと思ってたら、本体にもちゃんとそう書いてありました。
GakkenFlexと呼んで問題無いようです。
元いんでいのブログ-gf4