五条さんの隙があってもかかってこないでw -82ページ目

レインボーフィッシュの色調整

私はトイデジ、レインボーフィッシュを使ってます。
レインボーフィッシュの特徴にRGBの色調整が可能、とあります。
実際これがこのカメラのミソな訳ですが。色調整についてちょっと語ってみますw

設定画面からWBの調整を選ぶと以下の画面になります。
RGBのパラメータを変更して映像に効果を与えることができます。

設定中の画面:



操作性については、もうちょっと良くなって欲しい所です。
撮影中から一発で調整できるとか、色具合を見ながら連続変更出来るとか。
赤いじって~青いじって~また赤いじって~みたいにですね。
一回設定すると、一旦抜けて入り直さないと行けないのは今ひとつです。
しかし、一度設定すると結構覚えていてくれます。WBを自動に戻しても、
電池が抜けてても、手動WBに戻した時は前の値を持っていてくれました。


RGB各色だけMaxにして撮影。こんなに変わります。
左から、赤だけmax、緑だけmax、青だけmax



まぁ、フルに色調整をかますのは、ほとんどの方はやらないのではないかと思います。
でも、やってみると結構面白い画像が取れる場合があるので、ばかにならないです。





自分がよく使ってるのは、RGBのうちどれか一つを1段階、二段階変更して色合いを少し
変えるというものです。これだけなら少し色が偏って、きもち赤が強いね、なんて位なん
ですが、そこに、例えば夕日などの少し偏った自然光を受けると、これまた予想外の色が
出てくる場合がありますね。自分の予測不足といえばそうですがw



しかしながら、日中は液晶ではその微妙な色変化が確認しづらいのが
ネックではありますねw







たのしいっすよw
Gizmon Rainbowfish

フィルム一眼レフカメラ Vivitar V3800N SLR キター!

ついにフィルム一眼レフ、Vivitar V3800N SLRが手元にやってきました。

外箱。おねえちゃんがいい感じです。おまけに思ったよりかなりちっこい箱です。


箱から出したとこ。箱の底部にはディバイダーが入ってた。
ディバイダーってのはレンズの部分覆いの事で、多重露出するときに光を当てない
部分を調整できます。


ディバイダーはレンズフードに装着されており、ディバイダー(前方部の板)を
ぽこっと取り外すと単にフードだけで使えます。フード部分はゴム製。


Viviタグ(と勝手に名付けました)。これ外し方がわからず破壊してしまったけど、
実はワイヤーをぐっと押し込むと外れたっぽいw どっかに外し方を書いといてくれ~。


電池は付属。一見怪しげな番号の電池ですがLR44の互換です。


裏蓋を開けると、保護シートと乾燥剤が入ってました。撤去。


ストラップ付きです。が、そのままつけると金具のストッパーのスリットが表を向いて
しまうのが嫌だったので、一旦金具からストラップを外して向きを変えてつけ直した。


かなりコンパクトです。段々かわいく見えてきたw



このカメラ、色んなとこのブログとか見てますと、ほとんどトイカメラ扱いされてます。
確かにそう言えるのですが、もちろんそれだけではありません。
その昔Yashica-FXってカメラがありましたけど、V3800NはYashica-FXの設計を
そのまま受け継いだフェニックスのOEMと思われ、ほとんど同じ設計、構造です。
(シャッターは日本のコパルじゃないかな)
つまりその正体は昔の本格的マニュアル一眼レフって訳です。便利機能は一切ないけど、
マニュアルカメラとしての十分な機能はもってます。しかもこのV3800Nからは多重
露出機能も追加されてます。(前のタイプのV3000Sには無かった)

確かにレンズ、ディバイダ付属であること、多重露出機構を追加した事などから、
トイカメラっぽい用途を想定しているセットだと思います。
おまけに、アイピース、分離型ハードケースまでついてます。
よくまぁこんだけ付いてるなって感じです。

しかしながら、トイカメラとしてだと絶対にあり得ない、50mmF1.7の大口径レンズ。
Vivitar純正レンズ(フェニックスですが)を使って色々遊べます。
これがあるから他の互換機とは一線を画している訳ですね。
F1.7のレンズって、今のデジイチの標準ズームからしても別格の明るさです。

※しかも、予想外にこのレンズ、良いレンズです。ボケがとても奇麗。

純正レンズをしゃぶり尽くしたら、それからペンタックスのレンズ群へ
足を踏み入れたらいいでしょうね。そうしたら、もうトイではなく、
ただのペンタックスレンズ互換機になります。

もっとも私にしてみれば、新品のYashica-FXが普通に売ってあるような感じがして、
最初からトイとは思えませんでしたw。シャッターのシャキーン音といい、
メカメカしさがフルマニュアル機である事をアピールしています。

トイカメラのノリの延長として本格的なフィルム一眼レフを始めたい、あるいは
単に安価に始めたい人にもいい選択だと思います。一番手軽なセットと言える
でしょう。とにかく初学者が選択を悩まないでスタートできます。これが一番
大きいと言えるんじゃないでしょうか。このセットで遊ぶだけ遊んだら次に何を
したいかが見えてくると思います。それまではフィルムだけ買えばいい。
だってトイだし、レンズついてんだもんw
そうそう、Vivitarブランドが好きな人にもお薦めですね。

また、ギズモショップでこのカメラのアクセサリー付きキットってのもありますけど、
そのセット内容たるや凄すぎですw。マニュアル初心者には個人的にお勧めしたいですね。






もうポチっちゃった人はこちら。使い方準備編へどうぞ。






Vivitar V3800N SLR Camera

エクストリーム!www

ラブプラスは実はやった事無いんですが。


ドーーーン!!!ARエクストリーム!こーいう遊びってたまらんですよねww
遊び発想って大切にしたいものです。
記事:ここ http://www.kotaku.jp/2010/04/loveplus_giant_ar.html