五条さんの隙があってもかかってこないでw -18ページ目

IR初挑戦(SIGMA SD15)

IRといってもインターナショナルレスキューじゃありません。
赤外線フィルタを購入、フィルタを作成して赤外線写真に挑戦しました。


フィルタって一見まっくろで、装着するとファインダは真っ黒。
撮ってから液晶で確認して初めてうーむ、って感じです。
おまけに露出も確認画面でみてから調整です。
最後はRAWだのみ。



ベランダから(SD15 17-70mmF2.8-4)

この写真はなんとなく女ケンタウロスみたいな雲がちょっと面白いと。
ぶっちゃけ普通の写真とあまり感じがかわらない気がする。

まだまだ課題多いですね。フォーカス気をつけないといけないし、
何を撮ればいいのか、露出の決め方、最終調整についてとか。
まぁ、これからですねw(と軽く流す)



ちょっとした気付き(ViviCam T135)

最近の移動の友になってます。ViviCam T135。
まぁいつものごとくですが感じた点を少し。




耐震設計w(ViviCamT135)


■画像がゆがむ
トイカメラらしくスキャンがあまり高速でないようなので、
5050とかと同じように、シャッターの瞬間動けば画像がゆがみます。遊べそうですね。




■3Dは対象の距離が大事
3Dに見せる為に左右二つのレンズで映像を取得し、
それを一つの画像に合成しているのですが、
なんで立体に見えるかというと、二つの画像に視差があるからですよね。

ところが、写す対象の物体全部が全て遠距離にあると、
左右からの画像の差が小さくなってしまい、結果あんまり立体的な画像に
ならない様に見えます。

立体視を楽しむ為には、あまり遠くにあるものを主体にしないで、
割と近距離のものを主体にした方がより立体視が楽しめると思います。
あと、距離的に近いもの、遠いものを織り交ぜるとかですね。
どの辺がおいしい所なのか色々試して見ると面白いと思います。








交差点(ViviCamT135)

■どういう色?
アナグリフですが、一応カラー映像っぽい感じもするのですが、
どうもモノクロみたいな感じもします。でも、一応濃い赤とか色が出てますし。
VviCamT135のアナグリフの色変換の方式ってどういうロジックなんでしょうね。
単に赤青のそれぞれのモノクロ映像の合成なんでしょうか?

見てると段々色が解んなくなってきましたw

富士山(SIGMA SD15)


機内からの富士山(SIGMA SD15 70mm F2.8 Macro)


帰省の帰りの飛行機の中から。

夏も終わりぬ。