カメラ内RAW現像(Kodak Easyshare Z990)
Easyshare Softwareについてコダックに電話して聞いてみました。
まだお客様相談室の番号は生きていました。
概要的には以下の感じです。
・Easyshare Softwareは現在手に入るのか?
終了している。本国のサイトでも終了している。
無料のあまり高機能でないアプリであり、
WindowsとかのOSならばカメラからの吸い出しは可能なので
特に必要ないと思う。
・日本ではCDは売っていたのか?
日本では発売されてない。古い機種だとCDを同梱していたが、
新しい機種ではダウンロードだけ。
もともと、Easyshare Softwareは本国のプリントサービスなどとの関連が
密な環境であり、日本では利点が少ない。
・RAW現像+フィルムカラーエフェクトしたいのだけど。
Easyshareは確かにRAW現像可能だが、あまり高度な編集機能はなく
よくある赤目補正とか露出補正などの機能しかない。
カメラ内でもRAW現像出来るのでそれをやってみたらどうか。
。。。なぬ!カメラ内RAW現像?
担当の方も時間を要しましたが、色々丁寧に対応してくれました。
ただ、これ以上は実際にEasyshare Softwareを触ってみないと
的確な質問も難しかったし、カメラ内現像を知らなかったので、
取り合えず、お、なんか出来そうだなと思って一旦電話を切りました。
つーか、肝心のEasyshare Softwareがフィルムカラーエフェクトを持ってるか
どうかを聞きそびれてしまった。。。orz
でも、フィルムカラーエフェクトってコダックの上級デジカメに搭載された
いわば売り機能の一つなので、無料のEasyshareアプリでどの画像にも
実行出来るとなるとそれはそれで問題な気もします。
やっぱ出来ないのかなぁ。。
んでもって、カメラ内現像やってみましたw
■その1:RAW現像を実行
カメラ内の画像ビューアーでRAW画像を選んで、メニューから編集を
選ぶとRAW現像って項目があります。
現像を実効すると、RAW現像して新たにJPEGが作成されます。
この時変更出来る項目ってのが、
画像サイズ、画質、露出補正、カラーモード、シャープネス、
ホワイトバランスなのですが、、
肝心のカラーモードが、
ビビッド、フルカラー、ベーシック、白黒、セピアだけなんですよね。
フィルムカラーエフェクトはどこに行った?
テストしてみた所、
撮影時は、コダカラー、エクタクローム、コダクロームで撮影し
機内サムネイルはそれっぽい色合いだったのですが、
それぞれをRAW現像した画像はどれも同じ感じになってしまいました。
RAWだから確かにエフェクトがかかる前の素の撮影データなので、
現像したと同時に元のエフェクトをかけてくれるのかと思ったのですが。。
どうやら違うみたい。
ちなみに途中でフィルムエフェクトボタンを押して設定すると、問答無用で
RAW現像設定を中断して撮影モードに行ってしまいます。
なんかダメっぽい。どこか使い方間違ってる~??
そもそもRAW現像を行う場合ってのは、微妙な調整をする場合が多いと
思うんですよ。それをカメラの液晶の状態でやれっつーのが無理があると
思うんです(笑)
■その2:パーフェクトタッチテクノロジー処理
あと、謎のパーフェクトタッチテクノロジー機能があります。
これRAW画像を選択した時にしかメニュー選択肢が出てきません。
どうやらRAWを元に露出不足などを自動で補正して現像してくれる機能の様です。
見た感じ、1が手動RAW現像なのに比べて、こっちは全自動RAW現像というのかな?
もう訳わかんないですねw
これをやってみると、ちょっと露出が増えてしまったものの、色合いが
元のフィルム画像っぽいデータが作成されました!
じっくり比較してみたいのですが、自分のマシンの性能ではでかい画像を
比べるのがちょっと難しい。。RAWとJPEG併用のための吐き出しなのかも
しれないですね。ちょっと今後の研究課題です。
(ちなみにパーフェクトタッチ処理はスマートキャプチャーモードだと
自動的に適用されるそうです。RAWはスマートキャプチャーモードでは
もともと使えないんですよね。なるほどね)
というかですね。。
マニュアルを見ても、画質設定、RAW現像、パーフェクトタッチについてが
一切書いてない!巧妙に抜いてある。おいおいって感じです。
英文の拡張マニュアルの方にRAW現像については書かれていますね。
拡張マニュアルって日本語化はされてないんだろうなー。
あんまり対した事は書いてないけど。
拡張マニュアルは本国サイトでダウンロード出来ます。
(ここでView as pdfからだうって下さい)
やっぱり細かくチェックしながらRAW+フィルムカラーエフェクトを
やろうとするならば外部のツールで行いたいものです。
そうするとエフェクトを持っているツールってのがいるんですよねぇ。。。
やっぱ無理っぽい気がしてるけど。
果たしてEasyshare Softwareはその機能をもっているのでしょうか?
はやく来い来いw俺をすっきりさせて!
完結編はこちら。
まだお客様相談室の番号は生きていました。
概要的には以下の感じです。
・Easyshare Softwareは現在手に入るのか?
終了している。本国のサイトでも終了している。
無料のあまり高機能でないアプリであり、
WindowsとかのOSならばカメラからの吸い出しは可能なので
特に必要ないと思う。
・日本ではCDは売っていたのか?
日本では発売されてない。古い機種だとCDを同梱していたが、
新しい機種ではダウンロードだけ。
もともと、Easyshare Softwareは本国のプリントサービスなどとの関連が
密な環境であり、日本では利点が少ない。
・RAW現像+フィルムカラーエフェクトしたいのだけど。
Easyshareは確かにRAW現像可能だが、あまり高度な編集機能はなく
よくある赤目補正とか露出補正などの機能しかない。
カメラ内でもRAW現像出来るのでそれをやってみたらどうか。
。。。なぬ!カメラ内RAW現像?
担当の方も時間を要しましたが、色々丁寧に対応してくれました。
ただ、これ以上は実際にEasyshare Softwareを触ってみないと
的確な質問も難しかったし、カメラ内現像を知らなかったので、
取り合えず、お、なんか出来そうだなと思って一旦電話を切りました。
つーか、肝心のEasyshare Softwareがフィルムカラーエフェクトを持ってるか
どうかを聞きそびれてしまった。。。orz
でも、フィルムカラーエフェクトってコダックの上級デジカメに搭載された
いわば売り機能の一つなので、無料のEasyshareアプリでどの画像にも
実行出来るとなるとそれはそれで問題な気もします。
やっぱ出来ないのかなぁ。。
んでもって、カメラ内現像やってみましたw
■その1:RAW現像を実行
カメラ内の画像ビューアーでRAW画像を選んで、メニューから編集を
選ぶとRAW現像って項目があります。
現像を実効すると、RAW現像して新たにJPEGが作成されます。
この時変更出来る項目ってのが、
画像サイズ、画質、露出補正、カラーモード、シャープネス、
ホワイトバランスなのですが、、
肝心のカラーモードが、
ビビッド、フルカラー、ベーシック、白黒、セピアだけなんですよね。
フィルムカラーエフェクトはどこに行った?
テストしてみた所、
撮影時は、コダカラー、エクタクローム、コダクロームで撮影し
機内サムネイルはそれっぽい色合いだったのですが、
それぞれをRAW現像した画像はどれも同じ感じになってしまいました。
RAWだから確かにエフェクトがかかる前の素の撮影データなので、
現像したと同時に元のエフェクトをかけてくれるのかと思ったのですが。。
どうやら違うみたい。
ちなみに途中でフィルムエフェクトボタンを押して設定すると、問答無用で
RAW現像設定を中断して撮影モードに行ってしまいます。
なんかダメっぽい。どこか使い方間違ってる~??
そもそもRAW現像を行う場合ってのは、微妙な調整をする場合が多いと
思うんですよ。それをカメラの液晶の状態でやれっつーのが無理があると
思うんです(笑)
■その2:パーフェクトタッチテクノロジー処理
あと、謎のパーフェクトタッチテクノロジー機能があります。
これRAW画像を選択した時にしかメニュー選択肢が出てきません。
どうやらRAWを元に露出不足などを自動で補正して現像してくれる機能の様です。
見た感じ、1が手動RAW現像なのに比べて、こっちは全自動RAW現像というのかな?
もう訳わかんないですねw
これをやってみると、ちょっと露出が増えてしまったものの、色合いが
元のフィルム画像っぽいデータが作成されました!
じっくり比較してみたいのですが、自分のマシンの性能ではでかい画像を
比べるのがちょっと難しい。。RAWとJPEG併用のための吐き出しなのかも
しれないですね。ちょっと今後の研究課題です。
(ちなみにパーフェクトタッチ処理はスマートキャプチャーモードだと
自動的に適用されるそうです。RAWはスマートキャプチャーモードでは
もともと使えないんですよね。なるほどね)
というかですね。。
マニュアルを見ても、画質設定、RAW現像、パーフェクトタッチについてが
一切書いてない!巧妙に抜いてある。おいおいって感じです。
英文の拡張マニュアルの方にRAW現像については書かれていますね。
拡張マニュアルって日本語化はされてないんだろうなー。
あんまり対した事は書いてないけど。
拡張マニュアルは本国サイトでダウンロード出来ます。
(ここでView as pdfからだうって下さい)
やっぱり細かくチェックしながらRAW+フィルムカラーエフェクトを
やろうとするならば外部のツールで行いたいものです。
そうするとエフェクトを持っているツールってのがいるんですよねぇ。。。
やっぱ無理っぽい気がしてるけど。
果たしてEasyshare Softwareはその機能をもっているのでしょうか?
はやく来い来いw俺をすっきりさせて!
完結編はこちら。
Kodak Easyshare Softwareについて
コダックのデジカメには純正の無料画像管理アプリ、Easyshareがあります。
カメラと同じ名前で紛らわしいですが。
通常この手のアプリってCDで同梱されるじゃないすか。
しかしZ990とかにはCDが添付されておらず、
コダックのHPから無料ダウンロードするようになってました。
(コンデジとかだとCD同梱のものもあったようですが)
これが、、コダックのデジカメ撤退が進み、9月に入ってからダウンロード
出来なくなってます。
<日本コダックのサイト>
<本国コダックのサイト> no longer availableだって。
まぁ管理ソフトだから無くてもいいかとも思ったんですが、
どうもZ990のRAW画像をいじれるらしいと聞きました。
もしRAWをいじりつつフィルムカラーエフェクトをかけられるとしたら、、、
これはたまらん。欲しい。
ポイントはそこなんですよね。
単にRAWを開いていじるだけならPhotoshopがあればいけそうです。
PhotoshopのCS5とElementsの10ならばCameraRawの対象機種に載ってたので。
ただ、純正のカラーエフェクトがPC側でも欲しかったんですよね。
はたして出来るのかなぁ。。Version8を使ってる方、情報をお待ちしておりますw
とにかく現物がないと確認のしようがありません。
仕方なくググってみてインストーラ探し。
色んなサイトで保持されているインストーラーをダウンロードしてみた所、
一応インストーラーではあるものの、結局はどれもコダックのサイトにある
モジュールを次にダウンロードする形のインストーラーであり、単体で動く
インストーラーではありませんでした。くそー。
そういう訳で、次にCD版を探す事にしてみました。
コダックは希望者にはCD版を販売してたようなので。
ebayでversion8のCDを発見したので取り寄せてみた所、こいつが食わせ物。
なんと、、まずCDの中にはrngファイル一つとCD上面のイラレファイルが
一つだけ入ってました。え、なんだこれ??普通直接Setup.exeかなんかが
入ってんじゃないの?

なぜかCD上面のイラレデータが。。。
rngを開けてみると中にインストーラ用ファイルはカタログされてるものの、
よく見たら殆どのファイルの実体が無いんですよ。Mac版のデータ一も切無し。
これ欠陥商品じゃないかとw ビックリです。

欠陥CD。
一旦めげたものの、、、
現在、懲りずにversion7 のCDを取り寄せ中です。
なにか進展があったらまた書きます。
完結編はこちらw
追記(2012/10/18)-------------------------------
このver8のCDですが、最初Kodakの不良品の横流しか?と思ったのですが、
純正のver7のCDや他の純正品CDの画像と比べてみると少しデザインの系統が
違うように見えます。これ、もしかしたら海賊版かもしれませんね。
しかも複製失敗品。
まぁこの辺の正体はちょっとわかりません。
しかし今になって商品説明を見返してみると、売る方も分かって売ってる
ような感じに見えます。出品者の説明に、わざわざ
「これが本当に欲しいモノかどうかよく検討してくれ」と書いてある。
つまりこういうことだったのね、と今頃分かった次第。
このデザインのCDは入札してはいけなかったんですねwww
説明上、嘘はどこにも書いてない。キタネェwww
そりゃないぜセニョール!
CDを探す人はデザインをよく見て買ってください。

正規品と思われるver7のCD。これはちゃんとインストール出来ました。
カメラと同じ名前で紛らわしいですが。
通常この手のアプリってCDで同梱されるじゃないすか。
しかしZ990とかにはCDが添付されておらず、
コダックのHPから無料ダウンロードするようになってました。
(コンデジとかだとCD同梱のものもあったようですが)
これが、、コダックのデジカメ撤退が進み、9月に入ってからダウンロード
出来なくなってます。
<日本コダックのサイト>
<本国コダックのサイト> no longer availableだって。
まぁ管理ソフトだから無くてもいいかとも思ったんですが、
どうもZ990のRAW画像をいじれるらしいと聞きました。
もしRAWをいじりつつフィルムカラーエフェクトをかけられるとしたら、、、
これはたまらん。欲しい。
ポイントはそこなんですよね。
単にRAWを開いていじるだけならPhotoshopがあればいけそうです。
PhotoshopのCS5とElementsの10ならばCameraRawの対象機種に載ってたので。
ただ、純正のカラーエフェクトがPC側でも欲しかったんですよね。
はたして出来るのかなぁ。。Version8を使ってる方、情報をお待ちしておりますw
とにかく現物がないと確認のしようがありません。
仕方なくググってみてインストーラ探し。
色んなサイトで保持されているインストーラーをダウンロードしてみた所、
一応インストーラーではあるものの、結局はどれもコダックのサイトにある
モジュールを次にダウンロードする形のインストーラーであり、単体で動く
インストーラーではありませんでした。くそー。
そういう訳で、次にCD版を探す事にしてみました。
コダックは希望者にはCD版を販売してたようなので。
ebayでversion8のCDを発見したので取り寄せてみた所、こいつが食わせ物。
なんと、、まずCDの中にはrngファイル一つとCD上面のイラレファイルが
一つだけ入ってました。え、なんだこれ??普通直接Setup.exeかなんかが
入ってんじゃないの?

なぜかCD上面のイラレデータが。。。
rngを開けてみると中にインストーラ用ファイルはカタログされてるものの、
よく見たら殆どのファイルの実体が無いんですよ。Mac版のデータ一も切無し。
これ欠陥商品じゃないかとw ビックリです。

欠陥CD。
一旦めげたものの、、、
現在、懲りずにversion7 のCDを取り寄せ中です。
なにか進展があったらまた書きます。
完結編はこちらw
追記(2012/10/18)-------------------------------
このver8のCDですが、最初Kodakの不良品の横流しか?と思ったのですが、
純正のver7のCDや他の純正品CDの画像と比べてみると少しデザインの系統が
違うように見えます。これ、もしかしたら海賊版かもしれませんね。
しかも複製失敗品。
まぁこの辺の正体はちょっとわかりません。
しかし今になって商品説明を見返してみると、売る方も分かって売ってる
ような感じに見えます。出品者の説明に、わざわざ
「これが本当に欲しいモノかどうかよく検討してくれ」と書いてある。
つまりこういうことだったのね、と今頃分かった次第。
このデザインのCDは入札してはいけなかったんですねwww
説明上、嘘はどこにも書いてない。キタネェwww
そりゃないぜセニョール!
CDを探す人はデザインをよく見て買ってください。

正規品と思われるver7のCD。これはちゃんとインストール出来ました。
新たにお迎え2(Kodak Easyshare MAX Z990)
実はこいつもお迎えしてました。
Kodak Easyshare MAX Z990。

本国のサイトだと単にEasyshare MAXという名前の様です。
コダックの最後のデジカメのハイエンド機ですね。
値段が落ちてきたのと在庫が消え入りそうな恐怖とでw
エイヤで入手してしまいました。当分飯抜き。
出たのは2011年位でしょうか。
一見スペック的にNikonのCoolpixP500位のマシンに見えます。
(各部の性能はNikonの方が良さそうですが。。)
コダックは日本のハイエンド機に相当するカメラをもたなかったようですね。
元々の「誰にでも簡単に写真を撮ってもらう、あとはお任せ」という路線を
固持したせいなのか、または単に技術力なかったのか。。(←後ほど訂正w)
ちょっといじった所、価格帯のせいもあってか、胸の空くような感じはないです。
ズーム、フォーカス、画面操作ももっさりしてるし、操作系も日本製とは
少し勝手が違います。
しかしHDR撮影やパノラマモードに飛び道具的な光学30倍ズームがありますし、
個人的にはフィルムカラーモード、つまりコダックのフィルムの色を再現出来る
エフェクトに注目してます。
コダカラー、エクタクローム、コダクローム、T-Max、Tri-X、セピアの六種類。
コダックのフィルムも生産終了してるので、これは楽しそうです。
実際どの位忠実かはわかりませんが、見た感じかなりそれっぽいと思います。
なによりメーカー純正ですしねw

花。エクタクロームモード。それっぽい感じじゃないですかw
コダック特有の色合いも合わせて、スペック的にかなり遊べそうです。
しかもRAWデータを吐けます。
他にも試し撮りしてみました。

スマートキャプチャーで撮ってみました。

池に並ぶ白鳥たち。いわゆるコダックブルーなのかはちょっとわからず。
※以前のコダックだと自社CCDと映像処理のおかげでコダックブルーと呼ばれる特徴的な
青色が出たらしいのですが、ある時点からCMOSに変更されてしまったせいか、
昔のコダックブルーが出にくくなってしまってるといった話も聞きました。
(全体的に抑え気味?)
しかし、CMOS採用シリーズにもそれなりに特有の色表現はあるんではないかと思いますし、
デジカメ写真って内部の補正処理やRAW現像なんかで変わってしまうので、あんまり
気にする事もないかなっていう気もします。これもコダックです。
それよりも今はフィルムカラーエフェクトの方に興味がありますね。
補足(2012/10/26)------------------------
またまた申し訳ない。えっと、調べてみたら
KodakのCMOS搭載機ってZ990ぐらいしかなく、あとはほとんどCCD搭載機でした。
意外や意外。つまりコダックの色合いが変わったという事は、CCDかCMOSか以前に
ほかの何かが変わった、という事ですね。
それも突然変わったのではなく、年式とともに少しずつ傾向が変わったっぽいです。

これはシャッター優先モードで1/2000。
流石に日が傾いてきたせいか、元画像が少し暗くなってしまったので
少しだけレベルを上げてます。
ここには上げてませんが、池のコイなどを撮ったものはまるで泥水で泳いでるみたいに
明るくされてしまいました。また道端の緑中のコスモスを撮った所、これまた
花びらが飛んでしまうくらい明るくされてしまいました。スマートキャプチャーは
お任せモードとはいえ、露出補正が欲しい様な画像も結構撮れました。
この辺はこいつの露出判断に慣れる必要がありそうですね。
電池はこの手の飛び道具カメラにあるように単三電池を使用します。
これでディスコンゆえの電池が手に入らなくなる心配はありません。
メニューも日本語に対応してます。その点楽に使えます。
もともとが便利な飛び道具カメラのせいか、これはかなり気に入ってしまいました。
お大臣ならば予備にもう一台買っときたい位ですw
ここんとこカメラの数が急に増えたので、どれ持っていこうか悩みますね。
追加ーーー
ちなみに、入手後直ぐにファームウェアアップデートをかけました。
恐らく最後のアップデートでしょう。最終版のバージョンは1.12です。
どうも日本のサイトには置いて無い様で、本国のサイトからダウンロードしました。
解凍してSDカードにSystemというフォルダを作ってxxxx.FWファイルを
放り込み、カメラを起動します。あとは表示に従ってください。
なおバッテリーが十分にあるかどうかを事前に確認しといてください。
ファームウェアぶっ壊したら目も当てられません。
ちなみにこのアップデートで何が変わったのかよくわかってません(爆)
→時間が正しく表示されない事があるそうで、その不具合を修正したそうです。
あまり大きな不具合修正じゃないですね。
追記(2012/10/17)--------------------------------------
自分は無知でしたw
偉そうにハイエンド機をもたなかったのかとか書いてしまいましたが。
プロフェッショナル用としてちゃんとありました!
コダック プロフェッショナル DCS Pro SLR/n
2004年~2007年位まで販売してたみたいですね。めっちゃカッコイイじゃないすか。
ちゃんとやることはやってたんですね。
ごめんなさい。コダックさん。
しかもセンサーが35mmフルサイズでFマウント、ローパスフィルター無しですと!
2007年にNikon D3が出るまではプロ御用達といった感じらしい。。
コレ欲しいですw
追記(2012/10/20)--------------------------------------
同じような事考えてちゃんと比較してるサイトがありました。
私的には、意外に接戦だなぁとw
Easyshare Z990とCoolpixP500の比較検証 どっちが勝ち?
Kodak Easyshare MAX Z990。

本国のサイトだと単にEasyshare MAXという名前の様です。
コダックの最後のデジカメのハイエンド機ですね。
値段が落ちてきたのと在庫が消え入りそうな恐怖とでw
エイヤで入手してしまいました。当分飯抜き。
出たのは2011年位でしょうか。
一見スペック的にNikonのCoolpixP500位のマシンに見えます。
(各部の性能はNikonの方が良さそうですが。。)
コダックは日本のハイエンド機に相当するカメラをもたなかったようですね。
元々の「誰にでも簡単に写真を撮ってもらう、あとはお任せ」という路線を
固持したせいなのか、または単に技術力なかったのか。。(←後ほど訂正w)
ちょっといじった所、価格帯のせいもあってか、胸の空くような感じはないです。
ズーム、フォーカス、画面操作ももっさりしてるし、操作系も日本製とは
少し勝手が違います。
しかしHDR撮影やパノラマモードに飛び道具的な光学30倍ズームがありますし、
個人的にはフィルムカラーモード、つまりコダックのフィルムの色を再現出来る
エフェクトに注目してます。
コダカラー、エクタクローム、コダクローム、T-Max、Tri-X、セピアの六種類。
コダックのフィルムも生産終了してるので、これは楽しそうです。
実際どの位忠実かはわかりませんが、見た感じかなりそれっぽいと思います。
なによりメーカー純正ですしねw

花。エクタクロームモード。それっぽい感じじゃないですかw
コダック特有の色合いも合わせて、スペック的にかなり遊べそうです。
しかもRAWデータを吐けます。
他にも試し撮りしてみました。

スマートキャプチャーで撮ってみました。

池に並ぶ白鳥たち。いわゆるコダックブルーなのかはちょっとわからず。
※以前のコダックだと自社CCDと映像処理のおかげでコダックブルーと呼ばれる特徴的な
青色が出たらしいのですが、
昔のコダックブルーが出にくくなってしまってるといった話も聞きました。
(全体的に抑え気味?)
しかし、CMOS採用シリーズにもそれなりに特有の色表現はあるんではないかと思いますし、
デジカメ写真って内部の補正処理やRAW現像なんかで変わってしまうので、あんまり
気にする事もないかなっていう気もします。これもコダックです。
それよりも今はフィルムカラーエフェクトの方に興味がありますね。
補足(2012/10/26)------------------------
またまた申し訳ない。えっと、調べてみたら
KodakのCMOS搭載機ってZ990ぐらいしかなく、あとはほとんどCCD搭載機でした。
意外や意外。つまりコダックの色合いが変わったという事は、CCDかCMOSか以前に
ほかの何かが変わった、という事ですね。
それも突然変わったのではなく、年式とともに少しずつ傾向が変わったっぽいです。

これはシャッター優先モードで1/2000。
流石に日が傾いてきたせいか、元画像が少し暗くなってしまったので
少しだけレベルを上げてます。
ここには上げてませんが、池のコイなどを撮ったものはまるで泥水で泳いでるみたいに
明るくされてしまいました。また道端の緑中のコスモスを撮った所、これまた
花びらが飛んでしまうくらい明るくされてしまいました。スマートキャプチャーは
お任せモードとはいえ、露出補正が欲しい様な画像も結構撮れました。
この辺はこいつの露出判断に慣れる必要がありそうですね。
電池はこの手の飛び道具カメラにあるように単三電池を使用します。
これでディスコンゆえの電池が手に入らなくなる心配はありません。
メニューも日本語に対応してます。その点楽に使えます。
もともとが便利な飛び道具カメラのせいか、これはかなり気に入ってしまいました。
お大臣ならば予備にもう一台買っときたい位ですw
ここんとこカメラの数が急に増えたので、どれ持っていこうか悩みますね。
追加ーーー
ちなみに、入手後直ぐにファームウェアアップデートをかけました。
恐らく最後のアップデートでしょう。最終版のバージョンは1.12です。
どうも日本のサイトには置いて無い様で、本国のサイトからダウンロードしました。
解凍してSDカードにSystemというフォルダを作ってxxxx.FWファイルを
放り込み、カメラを起動します。あとは表示に従ってください。
なおバッテリーが十分にあるかどうかを事前に確認しといてください。
ファームウェアぶっ壊したら目も当てられません。
ちなみにこのアップデートで
→時間が正しく表示されない事があるそうで、その不具合を修正したそうです。
あまり大きな不具合修正じゃないですね。
追記(2012/10/17)--------------------------------------
自分は無知でしたw
偉そうにハイエンド機をもたなかったのかとか書いてしまいましたが。
プロフェッショナル用としてちゃんとありました!
コダック プロフェッショナル DCS Pro SLR/n
2004年~2007年位まで販売してたみたいですね。めっちゃカッコイイじゃないすか。
ちゃんとやることはやってたんですね。
ごめんなさい。コダックさん。
しかもセンサーが35mmフルサイズでFマウント、ローパスフィルター無しですと!
2007年にNikon D3が出るまではプロ御用達といった感じらしい。。
コレ欲しいですw
追記(2012/10/20)--------------------------------------
同じような事考えてちゃんと比較してるサイトがありました。
私的には、意外に接戦だなぁとw
Easyshare Z990とCoolpixP500の比較検証 どっちが勝ち?