五条さんの隙があってもかかってこないでw -14ページ目

パノラマ機能(Kodak Easyshare Z990)

Z990のクリエイティブモードの中のパノラマ作成機能を
移動の待ち時間にやってみましたw

カメラを横に動かすと横長の画像を作ってくれる機能です。


多摩川。クリックすると作成された画像を開きます。
サイズは1920x720です。これどういうサイズなんだろう。

よく見ると橋脚の部分とか二重になってるとこありますね。
その辺りが横合成したあとなんでしょうかね。

もの凄く良い天気だったのに、全体的に暗いというか。。
あんまり良い画質とは思えないです。
何かうまいやり方でもあるのかなぁ。







ちなみに同じ位置からPモードの素で撮ったもの。
なんだかこっちのほうが奇麗でしかもあんまり範囲もかわんないんじゃね?w
同じように暗いんですけどね。
Z915で撮った時もなんとなくアンダーにされたような気もする。。
Z915の方がブルーは強かったですけどね。



パノラマも、うまく写る状況をつかまないと奇麗にならんのかもね。

EasyshareとRAW現像についてのまとめ

Kodak Easyshare SofwareのCD( Win ver7& Mac ver6.1)が
到着しました。大体の謎は解けた気がします。





おそるおそるインストールしてみました。出来た!
オンラインで照会したりサービス登録する部分は、すでにコダックの
サービスが終わってるので全部エラーになりますが、
アプリ本体はインストール可能、動きます。
なおMac版ver6.1はOSX10.68で動いてます。

Easyshareの持つ編集機能を見てみましたが、ほんとこんな感じです。
・普通の一般的な各ディテールの補正(明暗とか)
・シーン効果:白黒、セピア調、森林、風景、ポートレート、サンセット
・特殊効果:スポットライト、ぬり絵、漫画、魚眼レンズ
・赤目補正
・トリミング
特殊効果はちょっと面白いかな。
しかし、フィルムカラーエフェクトに関するものはありませんでした。





では、RAW現像にチャレンジ。

Mac版のver6.1ではKDCファイルは読みませんでした。
対応してない模様。。

Win版ver7いきました。
Z990で撮影したKDC(RAW)ファイルを読み込ませたら、、読んだ!
Ver7のCDを見ると2008年と書いてあったので、若干心配していましたが、
難なく読めました。画面の端っこやサムネイルに「RAW」と表示されてます。

しかも!撮影時にかけたフィルムカラーエフェクトがかかってるんですよ。
え?なんでーー?エフェクトってどういう位置づけなの?

どういう仕様だか解りませんが、KDCファイルってフィルムカラーエフェクトの
情報はちゃんと持っているようです。拍子抜けた。。。
別に編集とか考えなくても、エフェクトかかったRAWデータが
単にそのまま現像されちゃうんですね。
なんかこれまで悩んでたのが馬鹿みたいだ。

もしかしたら、、、自分は考え違いをしてたかもしれません。
フィルムカラーエフェクトって実はカラーモードの一つっていう扱いなのかも
しれませんね。そうするとカメラ内現像の時は現像メニューのカラーモードしか
選べないのでそれが優先され、フィルムカラーエフェクトが無効になるというのも
筋が通る気がします。

ということは、もしかしたらPhotoshopのcamera rawなんかでKDCファイルを
開くと、単にフィルムカラーエフェクトかかって現像されるのかも
しれませんね。そうしたら、マジでEasyshareなんていらんかもですね(苦笑)






これにて、私の
「Z990手に入れたんだけど、どうやってRAW現像したらええんかいな?」
        +
「フィルムカラーエフェクトでRAW現像できるの?」

というクエストは一旦終了にします。



一応末尾の方で今まで解ったことををまとめときます。
そこは何か解った時点で更新していきますね。

現物があったらこんなた悩まなかったよなw








追記(2012/10/20)-------------------------------
で、実際にEasyshare Softwareで現像調整してみたのですが、、、

Easyshareってあんまり便利じゃありません。
変更スライダーの刻みも大きめですし、どうもI/Fが今一で。
KDC開けるだけのツールって感じです。調整がおっくうになる位なら
最初からJpegでいーじゃんか、って気もしますw

懐に余裕が出たらエレメンツ辺りで試したいと思います。





追記(2012/10/25)-------------------------------
Picasa3というフリーのアプリがあります。

これを試してみたらなんとKDCファイルを開いてしまいました。
調整も細かく出来、I/Fもよく、色んなエフェクトもあります。
なかなか便利。

OSX版もあり自分はOSX10.68で動かしてます。
非力な初代MacBookProでもサムネイル一覧が高速で大変有難い。

こりゃ言うことなしだな、もうEasyshareはお払い箱だなーと思ったのですが。。
問題が一点。

なんとRAW時のフィルムカラーエフェクトが無視されるんですwww
ファイルプロパティを見ると、サムネイルにはエフェクトがかかってるのですが、
一覧、拡大でみるとエフェクトがまるっきりかかってません。
PicasaはKDCのフィルムカラーエフェクトを無視するんですね。
(もちろんJPEGなら問題ないですが。。)

うーむ。。Easyshareが捨てられなくなってしまいました。
フィルムカラーエフェクトを乗せたRAW画像を現像するには、現状
Easyshareかカメラ内のパーフェクトタッチテクノロジー現像(PTT)で
やるしかないという事ですね。しかもPTT現像では手調整は出来ないので、
弄ろうとするならやっぱりEasyshareが必要なんですね。

あーーーーもうこの際、割り切ってJPGオンリーでも良いかも知れませんね。
なんか面倒くさくなってきたヨ。。





追記(2012/11/03)-------------------------------
今頃気がついたんですが。。

WindowsのEasyshareでRAW開くじゃないですか。
するとフィルムカラーエフェクトかかった状態で表示されます。
そのまま別名保存でJpegにも出来ます。

しかし!
編集ボタンを押した瞬間、フィルムカラーエフェクトが消えてしまいます。
いやー、明暗位の調整出来たっていいじゃないかと思うんだけど。


つまり、何度も同じようなこと書いてますが。

フィルムカラーエフェクトをかけて現像したい
→・カメラでJpeg撮影 ○(通常)
 ・カメラでRAW撮影 → EasyshareでJpeg ○(そのかわり調整不可)
 ・カメラでRAW撮影 → カメラ内現像でJpeg ×(エフェクト消滅)
 ・カメラでRAW撮影 → カメラ内でPTT現像 ○(そのかわり調整不可)



あとは、、カメラ本体の現像とPCでの現像に差がないのならば、
カメラで普通にJPEG吐いた方がめんどくさくなくて良いかもしれませんねぇ。。
この辺は自分ではちょっと判断つかないので保留、
今はRAW吐き出しにして、PC上でEasyshareによって必要なモノだけ
Jpegにしてます。めんどくさいですけどね。





ー結論ー
結局のところ、RAWというものがエンジン編集前のデータである以上、
フィルムカラーエフェクトはエフェクトつまり編集の一つだから、
RAWの場合は基本消し飛ぶよ、という当たり前の理屈のような気がしてきました。


そして、RAWの調整後画像に対して新たにフィルムカラーエフェクトをかける
手段をコダックは用意しなかった(または開放しなかった)。ということですね。
全体を通してみれば凄く簡単な理屈のような気がします。


普通、RAW撮影したいって事=撮影後の微調整をやりたいという事なのですが、
フィルムカラーエフェクトRAW撮影の場合は後の調整はゆるさんということなので、
この場合のRAW現像=ただのJPEGへのコンバート処理って位置づけになりますね。
一応RAW設定のまま撮影可能だけど、KDCじゃ困るだろうからJPEG変換機能も
つけといたよ、って感じですね。


フィルムカラーエフェクトを使う時は、フィルムのように一発勝負で、
撮っておくれって事になりますね。












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---以下まとめ-------------------------------------------------------
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【Z990のRAW現像の方法】

■RAW撮影したら

 →Easyshare Softwareで現像
  そのままRAW現像できる。

 →PhotoshopなどのKDC対応しているアプリで現像
  各自挑戦せよw
  PhotoshopだとCamera Raw 6.4以降ならば可能。
  Picasa3だと可能。
 
 →カメラ内現像
  a.カメラ内の現像メニューで設定できる範囲で調整し現像可能。

  b.パーフェクトタッチテクノロジー処理で現像
  RAW写真を選択した時のカメラ内のメニューでお任せ現像出来る。
  Kodakの自動画像調整処理であり人が何かを設定する余地はない。






■フィルムカラーエフェクトをかけて現像したい→

・カメラでJpeg撮影 → ○(通常)
・カメラでRAW撮影 → Easyshare SoftwareでJpeg ○(でも手調整したらエフェクト消滅)
・カメラでRAW撮影 → カメラ内現像でJpeg ×(Jpegにできるがエフェクト消滅)
・カメラでRAW撮影 → カメラ内でPTT現像 ○(手調整不能かつPTT調整される)

※つまり、フィルムカラーエフェクトをかけた映像というのは、
 カメラでJPEG撮影するか、RAWデータをEasyshare SoftwareでそのままJPEG変換
 するしかない。Easyshare Softwareを持っていなければJPEG撮影するしかデータを
 使えないってことになる。
 PhotoshopがKDCデータ対応を謳っているけど、フィルムカラーエフェクトを
 反映してくれるかどうかは不明。




【Kodak Easyshare Software についての情報】

■全体
・Easyshareとはkodak純正の無料写真管理アプリ。

・開発・配布ともに終了し、現在は入手不可能。
 古い機種だとCD同梱だったが、近年はダウンロードのみ。
 米国ではCDのみの販売もしていたが、国内ではしていない。

・Windowsとかの普通のOSならばカメラからの画像吸い出しは可能なので
 Easyshareが必ず必要なモノという訳ではない。
 むしろ日本では使えないサービスが多かったため、マニュアルではインストール
 しないことを推奨している(苦笑)。

・プリント機能、共有機能などの他の機能については略(興味ないので)。

・最終バージョンはWin版ver8.2。まともなCDが存在するかどうかは未確認。

・Win版ver7+Mac版ver6.1のCDは存在。

追記(2015/09/27)-------------------------------
ちょっと気が向いてVer7からアップデートチェックかけてみたら、
なんとアップデート有り!そのままダウンロードしてアップデートされました。
Ver 8.3.0.17になりました。おそらく最終バージョンではないかと思います。
インストールは出来なくとも、アップデートはできるのかー。。

というか、ちゃんとインストールもさせてやれよコダック(笑)

見た感じVer7とどこが違うの?って感じです。
単なるBug fix版なのかなーって感じですが詳細は知りません。

つーか、相変わらず画像のソート順でファイル名順が選択肢にないのは
いかがなものかと思うぞ。。

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■RAW現像の制限

・RAW画像を開いて一応調整、吐き出しが可能(ただし以下)。

・Windows版ver7でZ990のKDC(RAW)ファイルが開けた。
 てことは恐らく既存機種のKDCは全部読めると思われる。
 ver6以下でのRAW読み込みは未確認(人柱プリーズ)。

・Mac版ver6.1ではZ990のKDCファイルは読めない。
 Mac版のver7は無いらしいのでおそらくMacではRAW現像不可と思われる。
 Z990以前の機種のEaasyshare Softwareについては未確認(たぶん駄目かも)

・フィルムカラーエフェクトをかけた状態でRAW現像できる(Win版のみ)。

・フィルムカラーエフェクトは実はカラーモードの一種?(不明)

・RAW画像を編集するとフィルムカラーエフェクトが消えてしまう!
 未編集状態でないとフィルムカラーエフェクト付き現像はできない。





■編集機能
・普通の一般的な各ディテールの補正(明暗とかそんなの)

・シーン効果:白黒、セピア調、森林、風景、ポートレート、サンセット

・特殊効果:スポットライト、ぬり絵、漫画、魚眼レンズ

・赤目補正

・トリミング

と、この程度。




■Easyshare Softwareの入手方法

・近年はダウンロードオンリーとなっていたため既に正規では入手不可能。
 インストーラーを持ってる海外のサイトからダウンロードしても
 恐らくほとんどはインストール途中でKodakサイトからモジュールを
 ダウンロードをするタイプなので、エラーになりインストール出来ないと思われる。

・CDをebayなどで探す。恐らく今だと送料込みの1500円程度か。

・知人からCDを借りる、もらう。。。

・あきらめてPhotoshopElementsあたりを買うw

・あきらめてPicasa3を使う。無料アプリ。
 KDCが開ける。ただしKDCファイルのフィルムカラーエフェクトが無視される。







【Z990のカメラ内現像について】

■その1:RAW現像
・Z990の機能として、RAW撮影されたデータをカメラ内で現像出来る。
 カメラ内の画像ビューアーでRAW画像を選んで、メニューから編集を
 選ぶとRAW現像という項目がある。
 現像を実効すると、RAW現像して新たに画像が作成される。

・この時変更出来る項目
 画像サイズ、画質、露出補正、カラーモード、シャープネス、
 ホワイトバランス

・ただし選択できるカラーモードが、
 ビビッド、フルカラー、ベーシック、白黒、セピアだけ。
 作成されたJpegにはフィルムカラーエフェクトは反映されず。




■その2:パーフェクトタッチテクノロジー(現像)処理(以下PTT)
・RAW画像を選択した時だけ可能。

・PTTとは露出不足部分などを自動で補正してくれるコダックの自動映像補正処理
 の様だが、結果の画像を別に吐き出すので現像処理の一つとも言える。
 撮影時の状態+PTT処理をかけた画像を出力する。

・なお、スマートキャプチャーモードではPTT処理が必ず使用されている。
 (=RAW出力は出来ない)

 人のいじる部分無しと書きましたが、実際はP/A/S/Mで撮った画像にも
 PTT出来ます。スマートキャプチャーが完全AUTO、P/A/S/M撮影+PTTが
 セミAUTOって感じなんでしょうかね。





いじょ

液晶保護シート(Kodak Easyshare Z990)

えっと小ネタです。



折角手に入れたZ990に液晶保護シート貼りたいと思いまして。
当然、専用品なんて見当たりませんわなぁ。


サイズを自分なりに測ったら大体60.5 x 45.5って感じで、クリアランスを
少しとってこれ未満のサイズにした方がイイと思います。
誤差もあるし、縁の形状とかで当たったりしたらアウトですしね。


自分が見つけたのは、ハクバのSony Cybershot DSC-W630/W610用の
60.2 x 44.7 というもの。貼った所、クリアランス縦0.5mm横0.3って
感じで丁度良いかと思います。
あんまりサイズを詰めすぎるとキチキチだった時が困りますので。

$五条さんの隙があってもかかってこないでw(新タイトル)-pt
貼った所です。
見にくいかも知れませんが、こうして見ると左右は適度なクリアランスで
ほとんどピッタリという感じです。縦は下にきっちり寄せすぎたので上が1mm近く
空いているように見えますが、実際にはもっと狭いです。
あんまり寄せすぎると実は当りがきつくてフィルムが浮いてきたりするので
下0.2mm空ける位の気持でいいんじゃないかと思います。



まぁ、こんなんであまり悩みたくないのでこの辺にしときます。
あくまでご参考まで。