・農作業の手伝い。恩人のためでもあるが、自分が学びたいためでもある。代々やっている農家は、本当に大変だ。加えて、この国は、自国の農業を守ろうとしていない(もう説明する気にもなれないほどやんだぐなってるがら自分で調べてみてほしい)。
・そんな中でも、農業にたずさわれる喜び。俺の前世は農民だったような気がする。
・自分の畑のほうも、なんだかんだで続けて10年過ぎた。体力的には大変だが、ワクワクして心が軽くなるのを感じる。清々しくて気持ちがよい
・今日は友人にサックスを吹いてもらい、それを録音した。そのあと、ちょっとだけセッションした。
・すごい素敵な時間だった。めちゃくちゃピースフルな空間だった。ありがとう。
・自分は、中途半端な存在なので、いつも孤独を感じている。説明のしづらいことなので、あえて言う気もないし、誰かに話す気もない。だけど、最近は、それでいいやって思えたりしてきた。
・ようやく、直接的にも間接的にも、周りがつながりだし、ちょっとずつ明るい方向へ向いているように感じる。10年前はそれこそ、つながることなくやってきたから、現状に嬉しく思う。
・そこに自分がいなくても、もうイーかな、っても思っている。以前は、自分がガンガン入っていって、変えたい、よくしたいって思っていたけれど、それよりもこう、自分がしたいこと、好きなことを淡々と、シンプルに追い続けたほうが、結果的にはよくなるんじゃないかって感じている
・だからって投げやりなわけではなく。求められれば応じるし、協力もする。文章や言葉ではうまく伝えられないので、昔と表現してることが同じに感じるかもしれないけど、自分的にはけっこう変わっている。
・取り残され、時代おくれになったとしても、10年、20年と続けていくことで見えてくること。
・そんなこんなを、農作業と音楽の幸せな魔法にかかったままの帰り道で考えていた
・俺は幸せ者だとつくづく思う。みんな、ありがとう
・書き終わったとき、訃報。坂本龍一、死去。ショックだった。最近、好きな音楽家たちの訃報が続き、なんともいえない気持ちになる。