人の畑をうらやんだり。
それでも目の前の家族がやっぱり大切だったり。
バランス感覚フラフラゆらゆらなんとかかんとかバッチグー。
すごいお世話になった人が、死にそうだったという事実。隠していたわけじゃないんだろうけど、ほんとに、その話しを聞いて、無事でよかったなって。
玉音放送から75年。
終戦なんていうけれど、戦争に負けた日本は敗戦国で、日米地位協定が日本の憲法より優先され、奴隷のような、アメリカに統治された国であるし、その民が、私たちだということである。
そんなことがあろうがなかろうが、地元の、それこそ小学校からの先輩後輩同級生と、一言二言はなす時間は、1時間もあれば、おめーだづ元気なんだな、いがったいがったって、なるもんだ。
言いたいことや想いはなかなか伝わらないもんなんだろう。
伝わるまで軟弱なものにもしたくない。
さてさて、東北の夏は短い。
あぢーあぢーといっても刹那のよう。
小鳥の声が聞こえる早朝にボケーっとしながらいろんなことを考える。