いーんでないがい。
そんな風に考えるようになって、よいのか悪いのか分からんけども。
takeru君家のように生きるのも素晴らしい。
満月祭やみどり祭りのような在り方も素敵だし。
イマココ、この町で、新しい力を発揮していく人たちにも心を突き動かされる。
いろんなことを経験して、肌で感じて、考え、悩んで、思いとどまったりしながらも、疲れはてても続けてる、続いてることが、1番自分の心が喜ぶ行いなんだろうと、そーゆーことなんだべな、と、頭の中をよぎっては、日がな1日中、風に吹かれてる、そんなイメージで。
歴史の奥の最後のページ。
白紙のままで、誰にも読めないよ。
なんてことを甲本ヒロトが30年も前に歌っていて、その通りだよなって。
自分たちで思い描いて、真っ白なキャンパスに色を塗っていくんだよね。
なんでも好きになって、ふにゃふにゃグニャグニャで、音楽が好きすぎて、ジャンルなどすべて無視して、よいものはよいととらえてきて、その最初の初めが、俺にとってはパンク、ハードコアだっただけです。
そこにブルーハーツがいたから、ティーンネイジャーの俺たちが、拳を握って上に高く上げただけであって。
戦いというのは、血を流したり、暴力を奮うことではなく。
もっとも難しいのは、お互いが納得いくまで話しあうということ。
賛成、反対という二極化の罠にはまらず、その人たちの考えを、思いを、まず、聞くということ。
お互いの反発しあってるそのなかに、ヒントがあったりするんだよね。
こんな炎天下の中で、新緑がまぶしすぎて、嫉妬するくらい美しいです。