曇り空から射す木漏れ日 | INDEADRUM

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ぐずらもずら

あなたは何をしてるのだろう、とか。

生き死にを考える立場、場面にあったときの当人と、その家族、周りの人間と。

空は高く、木々がそよぎ、影が踊るように。

どこまで続くか忘れな草。

思いもよらぬ方向に舵をとり、初心も忘れかけた何十もの重なり。

もう何年前だ、分からないまま過ぎさっていくが、変わったものと変わらないもの、自分を投影し、石を投げたその先に、未来はあるのだろう。

残されたものがなくとも、記憶からも消えてしまっても、その熱量だけは脈々と地底から地上へ。

地球の一部は私の一部。私の一部は地球の一部。

切っても切り離せない、心と体と宇宙の神秘。