求めていたものはそれほど重要ではなくて、手元にあるものが必要なものなんだろう。
変わらないなんて無理なことで、変わり続けてとどまって変化せず、雨のように川の流れのように、強くなり弱くもなる。
意味をもつものが大切なことなのか。
理由がなければいらないものなのか。
そんなことはないだろう。
いつの時代も評論や評価なんてくだらない。
魂も心も情熱も骨抜きにされてしまったら死んだようなもんだ。
ひとつの命の尊厳を。かいまみて洗礼を浴びて、いかに難しく繊細か。
死んでも見れない夢ならば、生きてさまよい見つけてみよう。
でたらめな世界に真剣なまなざし。
またすぐに変わるよ。よくも悪くも。
最後かもしれないと思って、一回一回、気持ちを入れていぎましょう。
顔の見えない世界で、口に出さないけど、ふとしたときに、いつも考えてるんだ。
思ってもみないだろうけど。
現実と戦ってるんだろ、理想を掲げてるんだろ、そーゆーの全部放っておいて、大事な人の手を握りしめ、血がかよってるの感じてみよう。
また考え方が変わってく。
嘘つきと思われようが、日々刻々と。
ほんとにやりたいことってなんだろね。
今はとにかく近くにいて見守ってあげたいです。