2016/09/13 | INDEADRUM

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ぐずらもずら

求めていたものはそれほど重要ではなくて、手元にあるものが必要なものなんだろう。

変わらないなんて無理なことで、変わり続けてとどまって変化せず、雨のように川の流れのように、強くなり弱くもなる。

意味をもつものが大切なことなのか。

理由がなければいらないものなのか。

そんなことはないだろう。

いつの時代も評論や評価なんてくだらない。

魂も心も情熱も骨抜きにされてしまったら死んだようなもんだ。

ひとつの命の尊厳を。かいまみて洗礼を浴びて、いかに難しく繊細か。

死んでも見れない夢ならば、生きてさまよい見つけてみよう。

でたらめな世界に真剣なまなざし。

またすぐに変わるよ。よくも悪くも。

最後かもしれないと思って、一回一回、気持ちを入れていぎましょう。

顔の見えない世界で、口に出さないけど、ふとしたときに、いつも考えてるんだ。

思ってもみないだろうけど。

現実と戦ってるんだろ、理想を掲げてるんだろ、そーゆーの全部放っておいて、大事な人の手を握りしめ、血がかよってるの感じてみよう。

また考え方が変わってく。

嘘つきと思われようが、日々刻々と。

ほんとにやりたいことってなんだろね。

今はとにかく近くにいて見守ってあげたいです。